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記事詳細

2013/10/26 23:34

本日(2013.10.26)、イケベ楽器の実店舗“ベースステーション・リボレ秋葉原店”企画にて開催された・・・・ウィンク

ベースステーション・プレゼンツ
チョパレボ クリニック&ライブ『団欒-danran-』
(※協賛: ESP, TUNE, Warwick )

・・・の、 超速報イベント・レポートです !!NEW

【2013.10.27追記NEW 当日の機材レポートも追加しました!一番下のプロフィール部をチェックして下さいね!

THE CHOPPERS REVOLUTION-600x600

お待たせいたしました、昨年に引き続き今年もあの3人が帰ってきました。

世代・ジャンルを超えたベースユニットで話題の”ザ・チョッパーズ・レボリューション”
鳴瀬喜博・IKUO・村田隆行の3人によるベースクリニック&ライヴが開催されました。

ベースの事でお悩みの方の為のQ&Aコーナーやスペシャルなトークコーナーなどベーシストにとっては
おいしすぎる内容で通常のライブとはまた一味も二味も違うスペシャル・イベントとなりました。

圧巻のライヴ演奏は、ベーシストは勿論、ベーシストではない方にも充分に楽しんで頂けたはずです !!

それではイベントの様子を“チョビッ”とご覧頂きましょう 音符

グッドマンの看板です

これが会場の“秋葉原クラブ・グッドマン”の看板です。

チョパレボ

まずはアルバムにも1曲目に入っているオープニングナンバー「Evolution」を演奏。
チョッパーズレボリューションの名に相応しい、チョッパーフレーズの数々。
そして耳に残るメロディアスなフレーズがお客様の耳を鷲づかみにしました。

村田さん.jpg

続いて機材紹介を行い、それぞれが使っているESP、TUNE(Phoenix)、Warwickについての説明を。

鳴瀬.jpg

ベース本体のお話以外にも、鳴瀬さんにイケベオリジナルの“TECH 21 SANSAMP BASS DRIVER D.I. (Vermilion)”
をご使用いただいており、それについての意見や、使用している“Markbass AMP”についてお話いただきました。

IKUO-トーク.jpg

またIKUOさんは“AVALON U5”のブラックパネルをローディーの方々からお誕生日プレゼントで頂いたという素敵なお話も。

鳴瀬&村田-プレイ.jpg

2曲目に「Pure Smile」。IKUOさんの曲で鳴瀬さん、村田さんから「IKUOさんの曲は難しい!」とのコメント。
お二人の言葉どおり、IKUOさんの超絶スラップから始まり、目で追うのが困難なほどに3人の手が叩く、
跳ねる、弾く(はじく)の連続で、どのタイミングで音が鳴っているかわからなくなるほどの高速プレイ、圧巻です。

IKUO.jpg

間に15分ほどの休憩を挟み、後半戦へ!

チョパレボ-ステージ.jpg

鳴瀬さんの「Pink Punk Funk」から幕を開けました!
3人ともGroove溢れる、Funkyなフレーズを弾きながらシンガロングパートを交え、そこからソロ回しも。
鳴瀬さん、IKUOさん、村田さんの順番に演奏し、お客様も食い入るように見入ってらっしゃいました。

IKUO&村田-トーク.jpg

質疑応答コーナーでは・・・ウィンク

Q:BPM200など速いリズムでのリズムキープが出来ない
A:弾きたいBPMより+10がきちんと弾けないとステージでは弾けない。(IKUOさん)
→ BPM200のクリック音を聞いて「速いなー」と言いつつもそれに併せて演奏を披露。


Q:流れるような歌うスラップが弾けない
A:ハンマリングやプリングは走りやすくダウンビートを意識して練習する。(IKUOさん)
A:ドラムやパーカッションをイメージして練習し、レコーディングなども積極的にすると良い(村田さん)


Q:バンドの中でベースの音を聞こえやすくするには
A:Volumeを上げればいい(鳴瀬さん)
A:ベースのPUやPreamp、ブリッジなどを変える前に、楽器本来のポテンシャルを見直して、
  セッティングをすることで間違いなく変わる(村田さん)
A:コンプレッサーは使い方が難しく、バンドの中では設定しだいでかなり雰囲気が変わるからサスティーンが
  欲しいのか音の粒を揃えたいのかなども意識して使う必要がある。(IKUOさん、村田さん)


Q:(鳴瀬さんに)8弦をつかいはじめたきっかけは
A:エイブラハム・ラボリエルの影響を受け、カシオペアに入るタイミングでTUNEが8弦を製作したため導入した。

その他にも・・・・、

リズム、ハーモニーを理解し、積極的に曲を書く事でベースだけではなく、アンサンブルについて理解が出来る。
特にベーシストはキーボーディスと一緒に演奏すると良い。
など、タメになるお話が スマイル

鳴瀬-トーク.jpg

受賞

≪ 授賞式の様子 ≫
応募頂いた中から4名のベーシストさんがステージ上に上がり、御三方より手渡しにて商品を受け取って頂きました。
なんと受賞者様のお一人は北海道から本日の為に来ていただきました!

最期は鳴瀬さんの名曲「Akappachi-ism」
お客様もスタンディングで演奏に合わせて手拍子をし、ノリノリなところで、
鳴瀬さんに呼ばれて受賞者の方々がお一人ずつステージへ。

鳴瀬さんの合図に合わせてベースソロを披露!
どの受賞者様も受賞するに相応しく素晴らしい技量をお持ちでした。選考を悩んだというのも納得です。

4名の演奏が終わってからは待望のチョパレボソロ!

3人.jpg

村田さんソロ→平さんドラムソロ→IKUOさんソロ→鳴瀬さんソロ!

平さん.jpg

チョパレボ.jpg

コチラは「流石プロ」というテクニックとパフォーマンスで会場を盛り上げ、
盛大な拍手と共に終了いたしました。

そして、今回参加出来なかった皆様にも嬉しいお知らせ・・・・ウィンク

IKUOさんからベースにサインを頂きました !!

e-lw-135m_sign_600x600.jpg
ショッピングページへ今すぐ進む 【クリック】

◆IKUOさんからヘッド裏に直筆サインを入れて頂いた特別な1本!
Edwards E-LW-135M [IKUO直筆サイン入り] 定価¥141,750→ 販売価格¥106,313

! ご注意:各カラー1本のみとなっておりますので、売り切れの際はご容赦下さい。

akb_bs_map

◆イケベ楽器ベースステーションリボレ秋葉原(ベース関連商品専門店)
〒101-0026 東京都千代田区神田佐久間河岸55 ASビル B1F
TEL/03-3862-0069(リボレ秋葉原店共通)
営業時間/11:00~20:00


鳴瀬喜博氏プロフィール

“ナルチョ=チョッパー”と言われるほどにチョッパーベーシストの神様的存在となっている
国内におけるチョッパー奏法の第一人者。
「カルメン・マキ&OZ」、「SMOKY MEDICINE」、「金子マリ&BUX BUNNY」でベースを歴任し、
80年代は自身のバンドを中心にセッションでも活躍。
近年は自身のバンドTimチョ&宴Rocks、Narucho-ICE、EnTRANS、野獣王国、URUGOMEなど勢力的に活動。

四つ葉 当日の“鳴瀬喜博”氏使用機材のご紹介 NEW

“鳴瀬喜博”氏使用機材1

本日、鳴瀬氏使用ベースは、Phoenix(フェニックス)による8弦ベース2本。
“Phoenix/Octa-Blue (オクタブルー)【左】”“Phoenix/Pachibuck (パチバック)【中】”。

アンプは“Markbass(マークベース)”で揃えられています。
Markbass Momark Amp Frames MAK-MO/AF800Markbass Momark Preamp Modules MAK-MO/S1M-HE
Markbass Momark EQ Modules MAK-MO/EQ0、Markbass Momark EQ Modules MAK-MO/MO。

キャビネットは、Mark Bass CLUB102、Mark Bass CLUB151。

“鳴瀬喜博”氏使用機材2

足元のエフェクターは、Fulltone CLYDE WAH(ワウペダル)、Tech21 Double Drive(生産完了)、
TECH 21 SANSAMP BASS DRIVER D.I. (Vermilion)3 Leaf Audio GR2 Envelope Filter

パワーサプライは、定番のCAJ AC/DC STATION

ペダルチューナーは、BOSS TU-2 Chromatic Tuner(現行なら“BOSS TU-3”)、ヴォリームペダルは、
モディファイされた、ERNIE BALL VOLUME PEDAL

これらのエフェクト群が、NOAHSARK TBSW(スイッチング・システム)でコントロールされています。

≪ 鳴瀬喜博氏愛用でお馴染み“TUNE”エレキベースはコチラから ≫

村田隆行氏プロフィール

中学生の頃よりR&B、FUNK、FUSIONなどの音楽に憧れギターを始めるがベースに転向。
ギタリスト・ハイラム・ブロックとのセッションをきっかけに、
ベーシスト・日野"JINO"賢二に出会い、上京。約一年間同氏に師事。
SAX奏者・小林香織のバンド・アルバム制作に参加。6thアルバム「PRECIOUS」では
プロデュースをはじめ多くの作曲も行う。ギタリスト・マサ小浜、ドラマー・坂東慧とのトリオ
「くるくるMuddyBrothers」やEPISODE Iといった バンドをはじめ、シンガー小比類かほるの
ライヴサポートなども務める、注目株のベーシスト!

四つ葉 当日の“村田隆行”氏使用機材のご紹介 NEW

“村田隆行”氏使用機材1

当日の村田氏の使用ベースは、先日当店で開催した「村田隆行ベースサウンドセミナー」でもご紹介した、
ボディートップに愛猫の絵が描かれた、ワーウィック・カスタムショップによる特注品。

もう一本、Warwick Pro Series Streamer Stage I 5st (Solid White High Polish) も使用されていました。

“村田隆行”氏使用機材2

足元には、定番のBOSSのコンパクトエフェクターが4個並んでいます!
 ※左から: BOSS TU-2(現行ではTU-3)、OC-2(現行ではOC-3)、PH-3ODB-3

≪ 村田隆行氏愛用でお馴染み“Warwick”エレキベースはコチラから ≫

IKUO氏プロフィール

1996年にEx-iTでメジャーデビューし、Lapis Lazuli、CUBE-WAYなどのバンド、
ソロアーティストとしての活動を経て、現在はBULL ZEICHEN 88やRayflowerなどで活動する。
超高速フレーズを弾 きこなす超絶テクニックに加え、豪快なロック・グルーヴはセッションシーンでも評価が高く、
T.M.Revolution、abingdon boys school、TETSUYA、JAM Projectなどのライヴ/レコーディング、
Acid Black Cherry、Gackt、BREAKERZなどのレコーディングも手がける。
セッション活動も活発的に展開しており、数多くのミュージシャンから大きな信頼を得ている。

四つ葉 当日の“IKUO”氏使用機材のご紹介 NEW

“IKUO”氏使用機材1

本日のIKUO氏の使用ベースはESPのカスタムメイドモデル。

クリニックレポート内にもご紹介した、AVALON DESIGN U5 ”Black Panel”

そして、鳴瀬氏同様に“Markbass Momark”シリーズも使用。
Markbass Momark Amp Frames MAK-MO/AF500Markbass Momark Preamp Modules MAK-MO/T1M-HE
Markbass Momark EQ Modules MAK-MO/EQ44S、Markbass Momark EQ Modules MAK-MO/MO。

キャビネットは、Mark Bass Standard 104HF。

“IKUO”氏使用機材2

足元のペダルボードには、ZOOM B2Taurus TUX Silver LineKORG pitchblack、ERNIE BALL VOLUME PEDAL。

電源供給は、超定番のFURMAN SS-6B [パワー・ディストリビューター]

≪ IKUO氏愛用でお馴染み“ESP”エレキベースはコチラから ≫

四つ葉 当日の“平 陸(Drs)”氏使用機材のご紹介 NEW

平さん-2.jpg

平 陸(Drs)

Special Support Drummerとして参加いただいた平 陸氏の機材も見てみましょう!

ドラム本体は、シグネチャー・スティック(H-RT:非常にバランス良く使いやすく大人気!)が発売されるぐらい、
深い信頼関係で結ばれている、“TAMA”をご使用中!
今まで、様々な変遷はありますが、今回ご使用のセットは、陸さんの代名詞ともなっている
「赤」のStarclassic Maple(スタークラシック・メイプル)・ドラムセット。幅広い音色を持つメイプル材の特性が、
ハードロックからJazzやフュージョンまでこなす、陸さんのドラミングにベストマッチ!

ペダルは、以前から愛用のIRON COBRA“HP900RSW(現行モデル:HP900RSWN)!
真円カムによる、スムーズで安定した踏み心地が得られ、こちらも様々な音楽性に対応可能なモデルです。

シンバル類は、2013年よりエンドースを開始しされた、近年注目度急上昇中の“MEINL(マイネル)”シンバル
ハイハットは、ダークでふくよかな落ち着いた倍音に加えて、しっかりとしたツブ立ちをキープできる
Byzance Darkシリーズ、ハイハット・14インチ(B14DAH)
メインのクラッシュ(左側)は、Byzance Vintageシリーズ、クラッシュ18インチ(B18VC)
ふくよかな倍音とキレの良いサウンドが印象的なクラッシュです。
ライドは、近年MEINLでも人気上昇中の、Byzance Extra Dryシリーズ、ミディアム・ライド22”(B22EDMR)
究極にサスティンが短く、ドライで明瞭なスティック音が特長ながら、音楽的表現のしやすいシンバルライドです。

ドラムヘッドは、ライブはもちろん、レコーディングでもマイクに集音されやすいと人気の、EVANS
スネアドラムには、小さなピンホール(ドライホール)が多数開けられているのが印象的な、
“スーパータフ・ドライ(B14STD)”ヘッドをご使用中。
しっかりとした芯があり抜けの良いサウンドが得られるモデルです。
さらに、タムやフロアタムの打面には、その多彩な表現力を受け止める、コーテッド・ヘッドを装着されています。

そして最後に・・・ウィンク

鳴瀬さん、IKUOさん、村田さん、平さん、本当にありがとうございました!
ご来場頂きましたお客様、ありがとうございました!
また、今回のイベント開催にあたり、ご協力頂きました多くの方々、本当にありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します!

bassstation-500

お時間のある時にでも、当店イケベ楽器楽天ショップにお立ち寄り下さい。

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最終更新:2013/11/09 11:01

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