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2021/09/03 16:12

ごきげんよう!ゲットストンプの会田です!
今回ご紹介するのは、the King of Gearの「MINI GLITCH」でございます!

画像.jpg

様々なグリッチ効果を自在にコントロールできるギターペダルがこのMINI GLITCH。
”グリッチ”とは故障・誤作動のことで、動画やゲームなどで見るバグが起こった際の音や画面の乱れを意味しています。
本機では正に誤作動を起こしたルーパーの様に入力された音を連続して繰り返したり、ランダムに再生したりとなかなかトリッキーなエフェクターでございます!

仕様と致しましては主に以下3つのグリッチモードが搭載されています。

・Random(RND)モード
グリッチの開始と終了が完全にランダムに決定されるモードます。Max/MSPのグリッチエフェクトを再現していて、突然音が繰り返したり突然戻ったりと情緒激しいプレイが可能となります☆

・Threshold(TRSH)モード
セットしたアタック音量を超える入力がされると、その入力を維持しグリッチを開始するモード。
アルペジオフレーズの一部分のみ繰り返させるなど独創的なプレイが可能です。

・Switched(SW)モード
フットスイッチを踏んだ瞬間の音を維持し、グリッチさせるモード。フットスイッチはモーメンタリー/ラッチ式を選択することができ、一番コントロールしやすいモードと言えます。

このモードに加え、サンプリングサイズの調整つまみ、ドライ信号のミュート/パス切り替えスイッチも搭載。
また基本的にはギター用エフェクターとして販売しておりますが、シンセサイザーやドラムマシンを入力し合わせるのにも最適です。


本機は元々Radioheadの「Go to Sleep」で聴かれる奇妙なギターサウンドを再現するために生まれたペダルとのこと。
Mini Glitchではペダルサイズでこのエフェクトを再現することが出来ます。
グリッチ効果がこれだけ使い易くまとめられていて、直感的に表現の幅を広げられるグリッチエフェクターはなかなかありません。
是非ご検討下さいませ!

最終更新:2021/09/03 16:12

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