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2020/11/20 21:00

ヴィンテージプレキシサウンドからハイゲインサウンドをカバーするアンプ「FRIEDMAN Smallbox」が待望のペダルで登場!

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FRIEDMAN / Smallbox Overdrive Pedal


11月22日発売のSmallbox Overdrive Pedalを一足早くご紹介致します!
FRIEDMANのフラッグシップモデルと言えばBE-100。
BEは現在では50Wモデルも販売されていますが、以前はMarshallで言うところの1959・1987といった感じのラインナップで50Wモデル=Smallboxでした。
BE-100のペダルバージョン「BE-OD」は発売から現在に至るまで、ハイゲインディストーションの中でトップクラスに高い人気を誇り、
マーシャル系ハイゲインの代名詞的エフェクターと言っても過言ではない程の人気を博しています。
そしてこの度、満を持して発売されるのが、50Wモデル「Smallbox」のペダルバージョン。
SmallboxはJAKE E LEEのシグネチャーモデルとしても知られていますね。

サウンドはハイゲインなBE-ODに対して、Smallboxはオーバードライブ~ディストーションのゲインレンジになります。
コントロールはBE-ODはTightでしたがSmallboxはMidが搭載されています。
実際に弾いてみたところ、ハードロック!という感じのサウンドで、細かく触ってみると各コントロールの効き方が絶妙なポイント抑えていて、
特にPresが上げても痛くなり過ぎず、コントロールしやすい帯域に設定されているのが好印象でした。

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そしてFRIEDMANのアンプに搭載されている、プリアンプのバイアスを変化させることでゲインを切り替えるStructureをエミュレートしたスイッチをサイドに装備。
ゲインも多少変わりますが、低域の強さがスイッチが下の時に強く、上の時にはタイトになります。

FRIEDMANのペダルで比較すると、似たゲインレンジでDirty Shirleyもありますが、ローミッドに特徴があるサウンドでBEとは異なるサウンドでしたので、当然アンプ実機の名称を冠してますのでSmall BoxのほうがBEに近いサウンドになります。
BE-ODはディストーションの中でもかなりハイゲインなペダルですが、そこまで歪まなくてもいいのになぁと感じていたギタリストには最適なドライブペダルです。

最終更新:2020/11/20 21:00

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