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2020/11/13 17:34

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Electro Harmonix / Mainframe [Bit Crusher]


Big Muffなど数々の定番エフェクターを世に輩出し続ける老舗ブランドElectro Harmonix。
飛び道具的な変わったサウンドのエフェクターもエレハモの代名詞ですね。
そんなエレハモから、待望のビットクラッシャー「Mainframe」が登場です。

ビットクラッシャー、ピンと来なかったり触ったことがない方も多いと思いますが、簡単に説明すると昔のテレビゲームのようなサウンドにするエフェクトです。
このMainframeはサンプルレートとビットを低くするコントロールとフィルターから成り立っています。

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コントロールはこのサイズの筐体にしては多い6つとスイッチ2つですが、操作は至ってシンプル。
主にフィルターとBIT DEPTHとSAMPLE RATEで作りながら、BLENDでドライ音とのバランスをとる、といった感じです。
設定次第でファズ、オクターバー、リングモジュレーターのようなサウンドを作ることも出来ます。

そしてフットスイッチを押したままEXP/PRESETボタンを押すとセカンダリーノブモードに切り替わります。
この機能はノブが別のコントロールになり、BIT DEPTHをエンベロープで可変するようにしたり、入力ゲインを変更することが可能になります。
操作はシンプルと先にご説明しましたが、複雑ではないものの実は結構いろんな機能があったりします。

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こういった変わった音のするエフェクターに最も付いていて欲しいEXP端子も搭載。
しかもなかなか優れもので、全てのコントロールにアサイン可能でヒール・トウの設定も可能です。
また、EXP端子を使用しない場合はプリセットを1つ作っておくことが出来ます。

エフェクターの接続順はある程度セオリーがあるので、ビットクラッシャーはファズ的な使い方をすることが多く手前に接続することになるかと思いますが、
こういった変わったエフェクターは他のエフェクターとの接続順を変えてみると、思わぬかっこいいサウンドが生まれたり、逆に全然使えないサウンド(笑)になってしまったり、という面白さがあります。
このMainframe単体でサウンドを考えるのではなく、他のエフェクターと一緒に使って色々試行錯誤するとめちゃくちゃ楽しいので、是非1度試していただきたいエフェクターです。

最終更新:2020/11/13 17:34

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