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2020/09/12 18:04

こんにちは!ロックハウスイケベ池袋店の会田です!

今まで沢山のギター紹介記事を書かせて頂いていた僕ですが、今回は特別企画を実施いたします!
お客さんだけじゃなく、我々店頭スタッフにも気になっちゃうギターはございます。
そんな気持ちを持つスタッフにインタビューして特集する企画、題して「気になるあのギター。」のコーナー!!

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今回インタビューさせて頂いたのは、速弾きやカッティング奏法など多様なギター演奏技術を持ちながら、
製品知識を幅広く持っている先輩スタッフのギター担当/Tさん!
中でもGibson Les Paulモデルをこよなく愛していて、いつもGibsonの知識をユニークに教えてくれます!
そんな楽しい先輩スタッフTさんに気になっちゃう商品を聞いてみました!


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JAMES TYLER
Japan Studio Elite HD Rear Route Ash/Rosewood/White Blonde


会田「こちらは欲しいギターとしてあげられましたが、Les Paul好きのTさんとして意外に感じましたー。」

Tさん「まずボルトオンタイプのギターをほとんど持って無いんですよ。」

会田「セットネックばかり持ってる感じなんですね~」

Tさん「そうなんです。また二点支持ブリッジが搭載されていて、かつモダン&ホットで大変人気があるという点で、欲しいなぁと思っちゃいます。」

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会田「またカラーリングもお好みのようで。」

Tさん「ホワイトカッコいいですよね。木目が透けている感じも、ストラトタイプのカラーリングとしてはとても人気のあるもので一目で惹かれます!」


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Fender Made in Japan
Limited Edition HM Strat (Frozen Yellow/Maple)


会田「こちらは気になっちゃうギターとして挙げられましたが、それは何故でしょうか?」

Tさん「1番は見た目ですよね。Fender社の中でもとても特異なデザイン。カラーリングも最高ですね!」

会田「たしかに。当店のFenderブランド展示の中でも目立ちます。」

Tさん「さらにはロックナットにコイルタップ・ミニスイッチを搭載してたり、ネックはサテン塗装に仕上げられていたり。なんだかストラトキャスターを誰かが自分流に改造したかのようなデザインが、ロマンを感じさせてくれます。」

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会田「こちらは80年代後半〜90年代前半に存在していたモデルを復刻とのことですが。」

Tさん「やっぱりその時代をティーンで過ごしてきた方々には特にドンピシャ!なモデルだと思いますし、
現代においては幅広い世代に使って頂ける良いモデルだと思いますよ!」


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Gibson
CUSTOM SHOP IKEBE Order 1954 Les Paul Model Gold Top w/2 Humbuckers VOS (Double Gold)


会田「こちらも欲しいギターとして54 Les Paulを挙げられましたが、当店いくつもLes Paulモデルを何種類も取り扱っている中何故こちらを選ばれましたか?」

Tさん「1番気に入ってる部分は「ラップアラウンド・ブリッジ」ですかね。独特の緩めのテンション感とホワットした空気感を与えてくれるのが良いんです。」

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会田「なるほどなるほど。また54頃のLes PaulはピックアップがP-90搭載が主だと思いますが、こちらはハムバッカーを採用していますよね!」

Tさん「そうなんですよね。もともとP-90の持つギャリっとしたソリッドサウンドを、このブリッジが和らげてくれるような相性の良さがあったと思うんですけど、ハムバッカーの高出力で暖かみのあるサウンドにも実はかなり合うんですよ。サウンドもかなりバランスの取れたものなので、リードやバッキングしかり、色んな奏法にも合っちゃうんですよね。
またこのモデルがイケベオーダーで実現出来ているので、「他に無いLes Paul」というステータスが欲しくさせちゃいます。」


~感想~
やはりGibson Les Paulは長年好きなモデルなだけあって、お話の熱量を強く感じました!
またJAMES TYLER Japan Studio Elite HDを「欲しいギター」としてお話しいただくのはなんとも意外でしたが、優秀なモダンスペックの魅力に強く共感出来ました。
どのお話もわかりやすくお話ししてくれてTさん有難うございました!
次回はまた別のギター担当スタッフにインタビューしたいと思います!

最終更新:2020/10/16 18:56

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