【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

日別記事一覧

2020/07/15 13:00

Dick.1.jpg

Fender Custom Shop
Artist Collection Dick Dale Stratocaster (Chartreuse Sparkle) 【特価】


“キング・オブ・サーフ・ギター”、ディック・デイル氏のシグネイチャー・モデルが新品チョイキズ特価品で入荷です!お見逃し無く!

Dick.2.jpg

Dick.3.jpg

“キング・オブ・サーフ・ギター”、ディック・デイル氏!
彼の名前を知らなくでも、名監督タランティーノ氏が手掛けた大ヒット映画"Pulp Fiction"でのオープニングテーマ曲、"Miserlou"を知らない方はいらっしゃらない筈!
映画をご覧になられない方でも、軽快な掛け声と、爽快かつ強烈なギタープレイから始まるこの曲は、様々なバラエティ番組でも使われており、誰もが耳にした事のある永遠の名曲であります。。

Body.1.jpg

そのディック・デイル氏のシグネイチャー・モデル、“キング・オブ・サーフ・ギター”Dick Dale Signature Stratocasterが新品チョイキズ特価品で入荷致しました!

Body.2.jpg

アルバムタイトルでも自らを“キング・オブ・サーフ・ギター”と名乗る、ディック・デイル氏のサウンドと、スタイルを大切に守っています。

Head.1.jpg

Head.2.jpg

Head.3.jpg

FB.1.jpg

FB.2.jpg

Body.3.jpg

アルダーボディを採用し、リバースヘッドストックのバーズアイ・メイプルネックは、指板にローズウッドを使用。

PU.1.jpg

PU.2.jpg

ブリッジ.jpg

特殊な切り替えスイッチを搭載したCustom ’50sピックアップ3基、マスターボリュームコントロール、オリジナルのシンクロナイズドトレモロを採用。

Cont.1.jpg

Cont.2.jpg

特筆すべきは、やはり彼が望んた特殊なコントロール部でしょう!
まず、トーンを排除してマスターボリュームのみにしたシンプルなコントロール!シャープなサウンドが真骨頂のサーフ・ミュージックにおいては潔くヴォリュームのみの仕様の方が、サウンドやプレイに置いても効果的であり、彼の激しいドリル・ピッキングに向いているという、ミュージシャンならではの拘りのスペックとなっております!

PUの切り替えも、シンプルな3Way SWとなっております。上部に付けられた2Way SWは、3Way SWと連動しており、上にした場合は通常のフロント、ミドル、ブリッジのPUの切り替えになっており。下にした場合は、フロント、ミドルのハーフトーンが3Way SWのポジション1、2の所で出せる仕組みとなっております!
このフロント、ミドルのハーフトーンが、サーフ・ミュージックには効果的であり、プレイ中に瞬時にこのサウンドが出せるようにこだわりを持って付けられたSWとなっております!

Body.4.jpg

Body.5.jpg

■サーフミュージックの父:ディック・デイル氏を知るための7つの事柄
「King of Surf Guitar」として知られるディック・デイル氏は、それまでに無かったスタイルでこのジャンルを開拓しましたが、世界中のアーティストに模倣されることはありませんでした。
1937年にボストンで生まれたディック・デイル氏ことリチャード・モンスール氏は、若い頃から音楽に触れながら育ちました。レバノン人の父と、ポーランド人の母を持つ彼は、両国の弦楽器のカルチャーに魅了されていきました。
子供の頃、彼はビッグバンドのドラマーであるジーン・クルパの影響も受けました。これはディックの演奏がどうして激しくパーカッシヴなのかを説明するのに十分な理由となるでしょう。
1954年に南カリフォルニアに引っ越した彼は、当時急成長していたサーフ文化にその身を投じることとなりました。
この全ての要素が一つになり、ディック氏のギターに対するユニークで、特別なアプローチが形成されました。

残念ながら、ディック氏は2019年3月19日に81歳でその人生に終わりを告げてしまいました。彼の功績を称え、後世に引き継いでいく為にも、この史上最高のストラトキャスタープレイヤーの1人であるディック氏に関わる7つの事柄を見ていきましょう。

1.元々はカウボーイシンガーになりたがっていた
9歳でピアノを始めたデイル氏は、カントリーソングをプレイするために独学でウクレレをマスターしました。その後、彼はすぐにギターを弾き始め、彼の最初のヒーローであるジーン氏からの影響と、迫り来る波、マンドリンの様な楽器ウードの要素を融合させ、彼独自のサウンドを開発し始めました。

2. ディック氏は他と違っていた
彼の特徴的なスタッカートピッキングは、左利きの彼が右用のギターを使用することで生まれたことは有名な話でしょう。ジミ・ヘンドリックス氏は弦を上から太い弦に張り替えましたが、ディックはその様なことはせず、そのまま(太い弦が一番下)プレイしました。このことにより、噛みつく様な低音と、豊かな高音を手に入れることができました。

3. ディック氏の"Beast"は気の弱い人には向いて無かった
ディック氏の"The Beast"と名付けられたゴールドのStratocasterは、大音量でプレイするのに相応しい様に、上から、0.16、0.18、0.20、0.39、0.49、0.60とワイヤーの様に太い弦をはっていました。ステージ場では、"Heavy"のピックを使用していました。"The Beast"にはトーンコントロールが無く、3ウェイスイッチもバイパスされており、代わりにフロントとリアピックアップの切替用のトグルスイッチが搭載されていました。

4. ディック氏はレオ・フェンダー氏の100ワットのアンプ開発に協力したディック氏がより大きな音量を求めていた為、ディック氏とレオ氏は、10ワットのアンプでは対応できないことに気づきました。この問題を解決する為、レオは85ワットのトランスを開発しました。そしてそのトランスは100ワットでピークにたっしました。ディック氏はかつて「それはちょうどVWのバグからテスタロッサに乗り換えた様だった」と語っています。そのアンプはその後、15インチのスピーカーを搭載し、"The Show Man"と呼ばれる様になりました。

ディック氏とレオ氏は、より良い環境を作るために協力し、のちに2つのスピーカーを収納できるキャビネットを開発しました。もちろんそれにはもっと大きなトランスが必要だったので、彼らはトライアドカンパニーと提携し、180ワットでピークが来る100ワットのトランスを設計しました。それがゲームチェンジャーとなった"The Dual Showman"なのです。

5. リヴァーブのパイオニア
アンプの革新だけではなく、彼はリヴァーブを最初に使用したプレイヤーの一人でした。最初はビブラートを加えるためにライヴで使用していました。しかし彼は偶然ストラトをリヴァーヴに繋ぐとよりウェットで、サスティンのあるサウンドが得られることに気付き、その後のサーフミュージックの代名詞となるリヴァーブサウンドを生みだしました。

6. ディック氏は"ヘヴィメタルの父"とも呼ばれていた
ギタープレイヤーは彼のことをヘヴィメタルの父と呼んでいました。実際彼が築き上げたサーフミュージックは、後のSo Calギタリストや、エディ・ヴァンヘイレン氏に影響を与えました。エディ氏が最初にプレイを学んだ曲は、Venturesの"Walk Don't Runでした。この曲はディック氏の様な高速ピッキングで有名です。また、"Romeo Delight"や"Top Jimmy"など、Van Halenのいくつかのヒット曲を聞くと、サーフミュージックからのヒントが聞こえるはずです。

7. 1990年代、タランティーノ氏のおかげで再び脚光を浴びることになった
1960年代のブリティッシュ・インヴェイジョンによって、サーフミュージックは輝きを失い、1965年にはディック氏はキャピタルレコードとの契約を失いました。また、彼は何年もの間、癌に苦しみ、加えてサーフィンでの事故により、長い間音楽活動をすることができませんでした。しかし、80年代に入ると映画Back to the Beachのサントラで、スティーヴィー・レイ・ヴォーン氏と共演し、グラミー賞にノミネートされ、復活の狼煙を上げました。

そして1994年、大ヒット映画"Pulp Fiction"でタランティーノ氏がディック氏の"Miserlou"をオープニングテーマに採用したことで、彼は新しいファンを多く獲得することになったのです。

Dick.4.jpg

今回、チョイキズ特価で入荷です!パーツのくすみも見受けられます。
ウエイトは約3.49kgです。ストラトキャスターとしても丁度使い易く、芯のあるサウンドもご体感頂けるバランスです。

Dick.5.jpg

国内流通の少ない珍しい一本となりますので、この機会を是非、お見逃し無く!

S/N CZ537845
Weight≒3.49kg

<SPEC>
Body Material: Select Alder
Body Finish: Urethane
Neck Material: Lightly Figured Maple
Neck Shape: Custom"C" Shape
Scale Length: 25.5" (648 mm)
Fingerboard Radius: 7.25"
Number of Frets: 21
Fret Size: Vintage Style
Neck Plate: 4-Bolt Custom
Neck Finish: Gloss Urethane
Fingerboard: Rosewood
Position Inlays: White Dot
Pickup: Custom Shop Fat '50s Single-Coil Strat
Controls: Master Volume
Pickup Switching: 3-Position Blade: Position
Bridge: 6-Saddle American Vintage Synchronized Tremolo
Tuning Machines: Vintage-Style
Orientation: Right-Hand
Hardware Finish: Nickel/Chrome
Pickguard: 3-Ply Mint Green
Control Knobs: White Plastic
Switch Tips: White

■専用ハードケース、認定書他付属

最終更新:2020/07/15 13:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2020年7月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

今月

過去の日記

2021年
2020年
2019年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム