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2019/11/12 11:00

dingwall-01.JPG

こんにちは。ベースハウス岩崎です。
昨今では注目度が高くなっていますので、見たことのある方も多いと思いますが、
DINGWALLと言えばフレットが斜めに打たれ、扇状に展開しているのが特徴で、その形状から「ファンド・フレット」と呼ばれています。

dingwall-02.JPG

では、なぜこのようなフレットになっているのか。皆さんはご存知でしょうか?

ただフレットを斜めに打っているのではなく、各弦のスケールが1つ1つ違い、太い弦は長く、細い弦は短くなっており、そのスケールに合わせてフレットが打たれている為、このような形状になっています。なのでメーカーによっては「マルチスケール」と名称したりしますね。

物理的な話になりますが、弦が太くなればなるほど弦の振幅は大きく振動数は少なくなります。
つまり、高音弦に比べ低音弦はより大きく振れる為、高音弦と同じ力で低音弦をピッキングすると盛大にビビッたり、音量が違ったりします。このバランスを取る為に各弦で微妙な力の使い分けが必要となります。(多分皆さん無意識的に行っているかと。)
では、各弦のスケールが違うとどのようなことが起こるでしょうか。
これも物理の話になりますが、弦長が長くなると張力は大きくなります。太い弦を使用するベースがギターより長いのは、これが理由の一端だったりします。

長々と書きましたがつまるところ、弦が太くより張力を必要とする弦は長く、逆に細い弦は短くし、テンションのバランスを均一にしているのがこの、「ファンド・フレット」なのです!!

このフレットシステムを採用しているベースの中で、不動の人気を誇るDINGWALL。
コストパフォーマンスに優れたモデルであるCombustion Seriesを始め、当店では数多くのモデルをご用意しております!!

dingwall-03.JPG

dingwall-04.JPG

現在とても人気が高い為、オーダーしてから入荷まで約2年半待ちとなっております。今なら豊富なラインナップよりお選びいただけますので、是非足をお運び下さいませ!

>>当店取り扱いのDINGWALLはこちらからチェック!!


また、昨日11月11日は「ベースの日」!!
当日は渋谷 SPACE ODD にてスペシャルライブを開催致しました。

b-day.jpg

会場はこんな感じに。

会場に行けた方も行けなかった方も一緒にベースを盛り上げましょう!!

最終更新:2019/11/12 11:01

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