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2019/11/05 18:00

【ロックハウス2階アンプ・エフェクターフロアより】

MESA/BOOGIE プロダクトトレーニングを受けてきました!!

直近発売のMESA/BOOGIE Fillmoreシリーズ及びCalifornia Tweedシリーズについてのプロダクトトレーニングを受けてきました。

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・Fillmoreシリーズ

・California Tweedシリーズ

いずれも今までMESAではラインナップされていなかった50'sTweedサウンドを標榜した、シンプルながらも多様性に富んだアンプとなっております。

California Tweedは見た通りのドシンプルな構成ですが、注目すべきはワット数切替機能。40W、30W、20W、10W、2Wと切り替えられますが、ただの出力切替ではなく40ワットでは6V6が4本ペントードClass A/B、30Wでは6V6が4本トライオードClass A/B、20Wでは6V6が2本ペントードClass A/B、10Wでは6V62本トライオードClass A/B、2Wでは6V6が1本ペントード、1本トライオードのパラレルClass Aというパワー管の駆動も変化させることで多様なサウンドの変化をもたらすことが可能です。ですのでTweed系サウンドとは言っても、様々なタイプのサウンドを出力出来る仕様になっております。これはアメリカンでオールドスクールなサウンドを好むプレイヤーにはたまらない仕様ですね!

Fillmoreも同様にTweedサウンドを狙いつつも、同一構成のチャンネルを2つ用意することでプレイヤーに選択の幅を持たせています。両方クリーンで使うも良し、片方をエフェクターを鳴らすためのクリーンアンプとして使用するも良し、プレイヤーの数だけ使い方はあるでしょう。Tweedだけに留まらず、いわゆる「チューブの良い音」を素直に出せるという側面も持ちますので、コダワリのギターをお持ちの方には是非組み合わせて弾いて頂きたいアンプです!そのギターの最も美味しいサウンドを、このアンプなら醸し出すことが可能です!

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左:MESA/BOOGIE社インターナショナルセールス担当Matthew Smith氏
右:Jason Kui氏


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惚れ惚れするほどの腕前!サウンドだけでなくテクニックにも釘付けです!

プロダクトトレーニングは香港の凄腕ギタリスト、Jason Kui氏をお招きして進められ、その尋常ならざるテクニックによってブルースあり、クラシックロックあり、ジャズあり、シュレッディーなメタルありのデモプレイで両シリーズのポテンシャルをこれでもかと言うくらい引き出しておりました。
併せておなじみのMESA/BOOGIE社インターナショナルセールス担当のMatthew Smith氏も非常に分かり易く詳しくお話して頂き、参加一同、さらに理解を深めて帰る事が出来ました。

翌日にはMatthew氏がロックハウスにご来店され、今後の展望などについてもお話されて行きました。

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上記のようにこれまでのMESAにはラインナップされていなかったTweed系サウンドのアンプシリーズということで、これでMESAのアンプはそのラインナップは非常に多岐にわたり、あらゆるギタリストのあらゆる要望に応えられるようになりました。元祖ブティックアンプブランドでもあり今でもハイエンドな製品を手作業で丁寧に作っているブランド。次はどんな製品が出てくるのでしょうか。非常に楽しみですね。

それはともかく、このFillmoreシリーズ及びCalifornia TweedシリーズはMESAの新しい歴史を刻む、サウンド・仕様共に至高のアンプ達となります。是非お試しください!

最終更新:2019/11/05 18:01

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2019/11/05 13:16

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API / TranZformer LX(ベース用)


こんにちは。ベースハウスの岩崎です。
このapiというブランド、余り聞き覚えのない方も多いと思います。
ですが、レコーディングの歴史を作ってきたといっても過言ではないほど、プロフェッショナルなブランドなんです。
今回、そんなapiより発売されている、ベース用のペダルをご紹介します。

まず見て思うことは、筐体がデカイということではないでしょうか。
確かに昨今のエフェクターはどれもコンパクトサイズが主流となっていることも事実です。
ですが、この大きさにもちゃんと理由があるんです!!

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BOSSのエフェクターと比べるとこんな感じに。高さも結構あります。

一般的にコンパクトエフェクターには集積回路を使用し、文字通り複雑な回路を1つのチップに集約されたものを使用しますが、当機はディスクリート回路を採用。1つ1つのパーツを精査、それこそレコーディングのラック機材級のパーツを使用し作られているのです!

肝心のサウンドはといいますと、繋いだだけで力強く艶やかなサウンドが得られちゃいます。
正直ツマミをいじる必要性を感じません。(笑)そのぐらいバイパス時と比べて良い音になりますね。

EQについてはしっかりとツボを押さえた帯域となっており、ツマミの数は3つと決して多くはありませんが、かえってシンプルな方が使い勝手がよいと言えるでしょう。

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COMPも至ってシンプル。数字が大きくなるとかかりが強くなります。かなり自然なかかり方なので、コンプの効きを体感するには慣れが必要かと思いますが、サウンドの引立たせ方が秀逸なコンプなので掛けっぱなしで使っていただくのがお勧めです。

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宅録でもスタジオでも、レコーディングスタジオ級の機材で演奏が出来る、というのはかなりのアドバンテージではないでしょうか!大きささえクリアできれば、セッティング自体は簡単で使い勝手の良いペダル。オススメです!!

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最終更新:2019/11/05 13:16

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