【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

日別記事一覧

2016/01/25 12:24

ロックハウスアンプ担当の丸山です。


ついに!

昨年11月の発売以降、品薄が続き殆ど予約分で完売となっていたLINE6 HELIXがやっと店頭入荷致しました!
アンプモデリングのパイオニア的存在のLINE6が放つ脅威のリアルサウンドを、誰でも簡単にエディットし自らのシグネイチャーサウンドにスピーディーにアクセス出来る、最強のツールです。


LINE6 Helix


HELIXが掲げる3つのコンセプト、「リアル・スマート・コントロール」。
これらを究極のレベルにまで追求した、全てのギタリストへの福音とも言える一台です。
まずはそのサウンドのリアルさ。秀逸なキャビネットやマイクのモデリングが、目をつぶればレコーディングルームで実機を鳴らしていると錯覚するほどのレベルです。
LINE6公式サイトでは、HELIXと実機を全く同じギター信号で録音し、聞き比べるページが用意されています。

私もチャレンジしてみましたが、いずれも本当に微々たる差で、殆ど違いは分かりません。
ほんの少しの空気感、マイクにかかる音圧、マイキングならではのかすかな揺らぎ、そういった「実機のアンプであればこういうサウンドになるだろう」と思う方を実機として挙げてみましたが、なんと1問しか正解できませんでした。
つまり「実機のアンプであればこういうサウンドになるだろう」と思う方がことごとくHELIXのサウンドであったのです。
驚愕するべきレベルのこのリアルさ。ステージにおいてもレコーディングにおいても今までとは比べ物にならないレベルでギタリストのイマジネーションを具現化してくれることでしょう。

さらにその高機能さ。スマートの部分ですね。賢く、頭が驚くほど良い機材であると言えます。
IN-OUTの自由さ、ルーティングの自由さ、パワフルなデュアルDSP、多彩なアサインメント、恐らく我々が思いつくようなサウンド・環境はこのHELIXの中で再現できてしまうでしょう。
今まで願ってもなかなか叶わなかった「プロの環境」が、上記のようにほぼリアルに近い形で実現できてしまうのです。
実際にブースにアンプを置き、マイクを立てて、サウンドをレコーディングする。
または、実際にステージにアンプを置き、たとえばキャビネットは2台、マイクもそれぞれで違うものを、、、といった形でライブをする。
出てくるサウンドは、実機を用いた環境とHELIXでは、恐らく聞き分けることが出来ないでしょう。
「リアル」と「スマート」が組み合わさることで、まさに無敵の一台となるのです。

そして何よりもその開発に6年を費やしたというユーザーインターフェイス「コントロール」の部分ですね。
誰もが基本を5分学ぶだけで、隅々の機能までアクセスでき、自分のサウンドを何よりも早く構築できる。
高機能なアンプシミュレーターは他にもありますが、ここまで「結果までのアクセスが早い」機材は他に無いと断言することが出来ます。
他の機材では、どれだけ高機能でも、残念ながらユーザーインターフェイスが行き届いてないばかりに、ユーザーがその機能にたどり着けなかったり、コントロールをマスターするのに多大な時間と労力を要したりします。
しかしHELIXは気持ちが赴いた瞬間に、その機能にアクセスでき、さらにその次の瞬間には、エディットを終えています。それが自宅やスタジオで音作りをしている時なら当然ですが、ライブ中、演奏中でもそれは可能です。常にHELIXはプレイヤーの要望に応えるべくあらゆるコントロールへの応答を用意して待ち構えています。

「リアル」「スマート」にこの「コントロール」が加わることで、全てのギタリストが、この最強のツールを手にして自分の物として自在に使えるようになりました。

さあ!あとは、あなたが「ゲット」して「エディット」して「プレイ」するだけです!


P1040558.jpg

最終更新:2016/01/25 12:24

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2016年1月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

今月

過去の日記

2020年
2019年
2018年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム