【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

日別記事一覧

2015/01/09 11:17

brown
main.jpg
clickblack



Gibson / J-45 SB '68 【Vintage】


main.jpg
clickblack



Gibson / B-25 Natural '68 【Vintage】


今回オススメは、アジャスタブルブリッジ時期のJ-45とB-25という、
60年代ギブソンでは定番の機種ですが、ピックガードにギブソンの
ロゴが入った時期の物を並べてみました。
あのロゴには、なんとなく時代を感じさせる良い雰囲気がありますよね。
たまたまロゴ入りのJ-45とB-25がそろってしまいましたので、並べてみたいな~と思い、
個人的な趣味が入っておりますがオススメとしてしまいました。

たまたま今回のJ-45とB-25はどちらも68年製でしたが、だいたいこの前後辺りの
年式でギブソンロゴ入りピックガードをよく見かけます。
この製造年の辺りはネックグリップが細いナローネック時期ですので、60年代前半などと
比べると、普通では人気は低い時期なのですが、ギブソンロゴ入りピックガードのものは
このルックスから最近では人気も高かったりします。

一般的にアコギのナットの幅は42mmぐらいの事が多く、ヴィンテージスタイルや
最近のフィンガーピッキング向けなどで44~45mmぐらいの幅ですので、
ナローネック時期の40mmを切るナット幅はかなり細めです。
この時期のギブソンでは、アコギだけでなくエレキでもSGやES-335等もナローネックになり、
他でエレキのフェンダーなどでもこの時期は細めなネックが多くなってきますので、
たぶん60年代も後半になると、ロックの台頭と共に演奏形態にも変化が出てきて、
細めのネックが目立ちだしたのだと思います。
メーカーも時代を先取りしようと試行錯誤していた時期ではないかと思われ、色々なメーカーで
細かなモデルチェンジや仕様の変更は、この時期にけっこう多いのも、時代の変わり目だからかもしれません。

そんな時代の徒花的なナローネックですが、自分もやっぱり細いな、っと思っておりましたが、
肩肘張らず気軽にポロンと弾くと、なんとなく感じが良かったりしました。
ローコード中心で、左手の親指を遊ばせる感じでコードを押さえると意外と弾き易く、
遊んでいる親指で、たまに不要な減のミュートで使ったり、6弦あたりを親指で押さえたりと、
細いならではの弾き方もあるのかと思ってしまいました。
このギブソンロゴ入りピックガードはやはりよい雰囲気が有り、このルックスは非常に好きですので、
ナローネックをうまく使いこなしたいなって 思ったりもしております。

以上、変なこだわりブラウン峯田のオススメ品でした。


20150107-Gibson-B25-J45.jpg

最終更新:2015/01/09 11:17

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2015年1月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

今月

過去の日記

2020年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2019年
2018年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム