【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2020/02/21 18:58

cooper1.jpg

Cooper FX / OUTWARD V2 [Delay / Granular / Glitch / Freeze]


Outward V2(アウトワード)はディレイ、グラニュラーシンセシス、グリッチ、タイムストレッチ、シグナルフリーズ、マイクロループ、サンプルアンドホールドなどあらゆる要素を包括した新しいスタイルのエフェクトプロセッサーです。

■8つのサンプリング/ホールドモード
Outwardにはシグナルエディットの可能性を探求できる8つのモードが搭載されています。
スレッショルドを超える入力でシグナルをフリーズさせるEnvelope、内部LFOでコントロールするLFO、グリッチやスタッター、ランダムなタイムストレッチなどどれも未体験レベルのサウンドメイクを楽しめます。
選択したモードによりノブで操作するパラメーターも変化するため、それぞれのモードで様々な設定を試すことができます。
一部のパラメーターはオートメーションさせることができ、フィードバックのピッチを上下させることもできます。さらにALTボタンを使用すれば「裏パラメーター」をコントロールも可能です。

cooper2.jpg

■EXPペダルコントロール/CVコントロール
全てのノブがエクスプレッション・ペダルで操作できます。
コントロール範囲の指定に加えて、複数のパラメーターの同時操作も可能で5VのCV(コントロールボルテージ)の操作にも対応です。

こういったエフェクターはEXPペダルで音を可変させたくなりますよね!

cooper3 (1).jpg

■フル機能のMIDIコントロール対応
MIDIコントロールを使用すれば、プリセット・スロットの拡張に加えてOutwardを完璧に制御することが可能に。
1/8インチジャック~5pin MIDIの変換が必要です。


エフェクターの種類でいうと一応「ディレイ」になると思いますが、一般的なディレイサウンドを作るのははっきり言って難しいですが、デジタルエフェクトの黎明期を感じさせる絶妙なローファイサウンドは特筆すべき点です。
ふわっとしたアトモスフィアなサウンドになるので、ついついCLOCKとPITCHをいじって遊んでしまいます。
かなり多機能なので出来ればしっかり使いこなしてみたいところですが、演奏しながらパラメーターを動かすのは難しいので、やはりEXPペダルかMIDIでコントロールすることがおすすめです。

最終更新:2020/02/21 18:58

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2020年2月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

今月

過去の日記

2021年
2020年
2019年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム