【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

記事詳細

2016/10/22 16:08


brown


Headway HJ-523/STD Sunburst



今回のおすすめは、ヘッドウェイでコストパフォーマンスの高いスタンダードシリーズの人気モデルHJ-523/STD です!

ヘッドウェイではドレッドノートやOM系のモデルが多く、ラウンドショルダーのHJは少々珍しいスタイルで、
しかもスタンダードシリーズですと国産の割にはお手頃ですので、今回ご紹介のHJ-523/STDのようなモデルは
けっこう人気が高かったりもします。
ヘッドウェイのスタンダードシリーズの説明では、
「ヘッドウェイの高い組込み精度、長く安心して弾き込んでいける安心感をそのままに、一部の仕様や製作工程を見直し、よりコストパフォーマンスを高めた・・・・」
とありますが、具体的には上位シリーズのアスカチームビルドの売りである、「ネックの後仕込み」や「アリ溝ジョイント」等の
伝統的な手工では無く、ネック組み込み後に塗装をするような効率を考えた製作工程になっております。
ただ、そこはさすがヘッドウェイですので、スタンダードシリーズはこの価格帯からするとサウンドや質感も良く、
このHJ-523/STD も、良い感じに仕上がっております。

そのようなHJ-523/STDですが、ヘッドトップのデザインを見て、おっ!と懐かしく思う方もいらっしゃるかもしれません。
元々2000年代半ばにカスタムシリーズでラインナップしていたHJ-523を基に、スタンダードシリーズにて製作したモデルが
このHJ-523/STDなので、ヘッドのデザインも昔のスタイルになっているのです。
このヘッドデザインやピックガード形状、指板インレイ等のデザインがこのモデルのデザイン上のアクセントになっており、
渋いランドショルダーのスタイルでありつつ、上品さや独特な個性を醸し出しております。
パッと見ると落ち着いて目立たない感じもするのですが、店頭で何本かのギターに囲まれていると、意外と目を惹くデザインで、
「昔から再生産の要望が高いモデルでした」というメーカーの話にも、頷ける気もします。

サウンドもこのルックスからのイメージよりも、けっこう抜けが良くてガッツの有る元気な感じのトーンで、
そこはノンスキャロップのオリジナルダブルXブレーシングの構造であったり、指板がこのスタイルでよく見掛ける
ローズウッドではなくエボニーを用いていたりする辺りに起因しているようにも感じます。
意外と見た目以上に使い勝手の良いトーンキャラクターで、標準的なネックグリップからの演奏性にも変にクセは無く、
フィンガーでもストロークでオールマイティーにもいける感じのギターです。
けっこうトラディショナルな雰囲気を持ちながらも、他では無い個性を持っており、なかなかオススメの一本です。

以上、変なこだわりブラウン峯田のオススメ品でした。


20161017-Headway-HJ523std.jpg

最終更新:2016/10/22 16:08

コメント 0件

ページ上部へ

カレンダー

2016年10月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

今月

過去の日記

2021年
2020年
2019年