【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2016/01/29 12:50


brown


Gibson J-200 Standard VS 2016



今回オススメは、、ギブソンJ-200 Standardの新しいヴァージョンです!
去年の夏辺りからギブソンのアコースティックではレギュラーモデルを
徐々に2016ヴァージョンとして細かな仕様変更をおこなっておりますが、
J-200 Standardではピックアップシステムに近年評価の高くなっている
L.R.BaggsのAnthemを搭載したところがポイントかと思います。

元々、ギブソンでは自社でピックアップシステムを開発せずに、
他ブランドでも評価の高いピックアップシステムを搭載しており、
特にJ-200系統はアコースティックモデルの中でも高級機種ですので、
以前のタイプでもFishmanのAURAと、凝ったシステムを用いておりましたが
今回はダブルマイク仕様でサウンドクウォリティーの高いL.R.BaggsのAnthemを
採用となりました。
勿論、AURAのマイキングシュミレーターは近年の同様なシステムの中では特に出来が良く、
愛用者も多いタイプなのですが、独特な個性を持つギブソンのジャンボタイプに搭載する
ピックアップシステムですので、個人的にはボディー鳴りを拾うAnthemのシステムは
このモデルにけっこう合っているのではないかと思います。

そんなJ-200 Standardですが、ギブソン・ジャンボの現代のレギュラーモデルとなっております。
近年のギブソンのレギュラーモデルでは、定番機種に○○ Standardとモデル名を付ける傾向があり、
他ではJ-45 Standard や L-00 Standard 等々が定番モデルとしてラインナップされております。
これら往年のルックスを継承しつつもピックアップの搭載やロトマチックタイプのペグ、
握り易いネックグリップ等の扱い易いスペックを持ったモデルをレギュラーモデルとして
ラインナップの中核に配置しつつ、よりヴィンテージらしさを持った復刻モデルや、新しい試み、
特殊な木材を用いたモデル等を本数限定のリミテッドモデルとしてラインナップし、
ギブソンアコースティックファンの様々な要望に答えるスタイルをとっております。

そのような訳で、J-200 Standardはジャンボモデルの中では比較的に扱い易いモデルなのですが、
その大柄なボディーや押しの強いルックスから、弾き難そう!と思われて、ギブソンファンの中でも
弾いた事が無い方も多いように思います。
確かに大柄な外国人が持つと似合うギターで、小柄な方が持つと、「ギターに持たされている」感が
有るかもしれませんが、このコシの括れたボディーシェイプは構えてみると意外と弾けてしまう大きさで、
たぶんドレッドノート辺りを弾いている方でしたら、思ったよりもすんなりと弾けてしまうと思います。
また、サイド&バックやネックにメイプル材を採用しているので、サウンドが硬い印象を持たれる方も
多いかもしれませんが、硬いと言うよりもゴツイ感じのトーンで、弾く前にチューニングをしている時で
6弦の開放を弾いただけでも豊かな響きで、ジャンボのサウンドが感じられると思います。
ゴォ~ンと体に響くヴァイブレーションはJ-200ならではで、このボディーをシッカリと鳴らしきった時の
迫力有るサウンドは心地良く体に響き、定番のJ-45や小振りなモデルとは違うギブソンアコースティックの
魅力を堪能できると思います。

サウンド&ルックス共に存在感の有るモデルであるからこそステージ映えもしますので、
今回のAnthem搭載はなかなかオイシイの仕様ではないかと思っております。
今まで食わず嫌いで手にした事が無い方も、試してみては如何でしょうか!

以上、変なこだわりブラウン峯田のオススメ品でした。


20160127-gibson-J200STD-VS.jpg

最終更新:2016/01/29 12:50

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2016年1月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

今月

過去の日記

2020年
2019年
2018年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム