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2015/10/19 14:24


bassオススメ


徐々にではありますが、空気が乾燥し始めてきました。
空気の乾燥は楽器にも影響してきますね・・・。ネックの反りには気をつけたいところです。
ベース担当大竹です。

今回はエフェクターの新商品をピックアップしてみたいと思います。
先日も紹介しました、最近話題のフィンランド発のベース用エフェクターブラン ド「 Darkglass Electronics 」がニューモデルを発表!早速ロックハウスにも 入荷致しました!

そのアイテムこそ、


darkglass-コンプ-楽天用.jpg

「 Darkglass Electronics:Super Symmetry 」



まさかのベース用コンプレッサーです!
近年、高品質なコンパクトエフェクタータイプのベース用コンプレッサーの需要 は高まり、
現在では様々なアンプ・エフェクターブランドよりラインナップされています。
それぞれ音質は違えど、操作する時のコントロールは比較的共通している部分も多いのですが、
この「 Super Symmetry 」には今までのベース用コンプレッサーでは装備されていない機能が追加されています。
今までベース用プリアンプの記事で取り上げた「 BLEND 」機能が搭載されているのです。

「 コンプにBLEND機能? 」

と思ったのが正直なところです。
しかし実際に触ってみて感じたのが、想像以上に細かい設定が可能になった事が 強く印象に残りました。
とりあえず「 BLEND 」機能のエフェクト音をMaxにした時のエフェクター本来の サウンドは、嫌味に感じるトレブル感が落ち着き、むしろ耳に優しいくらい自然 なサウンドとなっ た印象です。
それでも結構コンプ感が掛かってる感はしっかり感じるのですが、

「 自然にコンプが掛かったらこんな感じ 」

という抽象的な印象をしっかり捉え、見事に具現化したコンプだと感じました。
さながら、レコーディング機器並みの高級ラックエフェクターを使ったかの様な効き具合が1番表現的に近いと思います。
その反面、非常に繊細な音粒でもキレイに整えてくれるので、その分ミスタッチ等も目立ってしまう傾向もございます。
大まかな印象が掴めたところで、「 BLEND 」機能をいろいろと微調整してみました。

エフェクトキャラクター自体は自然なサウンドだったので、原音のアグレッシヴなピッキングや繊細なタッチニュアンスを活かしつつ も、コンプの掛かったエフェクト音を織り交ぜて必要な音圧感を確保するような効果的な使い方がオスス メです。
「 BLEND 」機能は従来のコンプレッサーには珍しい機能ですので、試行錯誤する余地がありそうです。
「 Super Symmetry 」はサウンドのクセ等が少ないオーディオライクなコンプレッサーですので、
いわゆるコンプ感の強いサウンドを作るよりも補正用・最終調整用に使用するのがベストな使い方だという印象です。
そしてコンプの掛かり具合が視認出来るインジゲーターも装備しているのですが、何ともそれがカッコいい!!

足元のエフェクトボード内にこのモデルがあると、ドレスアップしたかの様なカッコ良さも感じられますし、緻密にコンプをコントロールし たい方には是非 ともオススメしたいモデルですね。
この「 Darkglass Electronics:Super Symmetry 」で、音作り・エフェクトボードのステップアップを図ってみては如何でしょう!!

最終更新:2015/10/19 14:24

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