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2015/05/30 11:04


bassオススメ


モラルを超えた愛には狂気を感じる。
巧い事を言ったと思ってます。 深すぎる愛は危険ですね。
嘘から出た実でも、素直になっちゃえば良いんですよ。
大竹です。

またも私の度が過ぎる愛を語る時がやってきました。
おそらく毎度の事ながら長くなるでしょう。
どうか挫けないでください。

先日、思考を変えてピンポイントのモデルをご紹介しましたね。
そう、「 LAKLAND 」からシグネチャーモデルを発売する事になった 「 日向秀和 」氏。
実はまた彼のシグネチャーモデルが新たに新発売されるのです。
今度はベース本体ではございません。

そう、「 エフェクター 」です。

今回は今までベース本体に関して完全なる自己満足でご紹介していましたが、初のエフェクター単体でのご紹介です。
「そ~いやエフェクターの事書いてみて~な~。」
って思っていた所だったので、良い機会です。 ガッツリ語ってみましょう。

今回ご紹介するエフェクターはこちらです。

「 SUBDECAY 」よりラインナップされた「 Proteus Hinatsch Edition 」


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「 SUBDECAY 」とは、アメリカ・オレゴン州で2003年に設立されたエフェクターブランド。
現代の音楽シーンをいち早く汲み取り、伝統的ヴィンテージサウンドを現代風にアレンジし、痒い所に手が届いたハイブリッドなエフェクターを世にラインナップしてきました。
特にギター用の歪みやディレイに定評があります。
シンプルなコントロールで、ポップな筐体デザインも人気の要因であると感じています。

そんな「 SUBDECAY 」から、当時限定300台という極少生産モデル、「 Proteus 」というオートワウ/エンヴェロープ・フィルターがラインナップされていました。
発売当時でも最初から人気は高く、当然一瞬で売り切れです。
そうなるとやはりメーカー側でも後継機種を考えます。
そこで、内部パーツを変更・フィルタータイプを切替可能な機能を追加した現行モデル、「 Proteus Vintage Black 」をラインナップに加えています。
ちなみにこのモデルも良いエフェクターです。
「 ひなっち 」こと、「 日向秀和 」氏は初期モデルの「 Proteus 」を愛用しています。
しかしながら、修理など繰り返しても入手困難なパーツに不具合が出たら死活問題となるでしょう。
そこで「 SUBDECAY 」とのディスカッションを繰り返し、信頼性の高いパーツに仕様変更しながらも、「 Proteus 」の重要なエフェクト回路はそのまま採用したシグネチャーモデルが完成したのです。
※初期モデルの「 Proteus 」を基準としている為、フィルタータイプの切替可能SWは「 Proteus Hinatsch Edition 」には装備されていません。

さて、気になる音色ですが、通常のオートワウ(タッチワウ)モードでは、比較的簡単操作で楽しくなる気分の様なファンキーサウンドが得られます。
「 Proteus 」は、「 使いやすさ 」を最大限に追求したフィルターペダルを実現するというテーマで開発されたモデルな為、ユーザーにとっては非常にありがたいエフェクターだと思います。
「 DEPTH 」のツマミでニュアンスの感度とエフェクトの効き具合を調節。
「 FREQ 」のツマミで帯域を調整します。
「 FREQ 」を21時の位置ぐらいでは低帯域を、3時の位置ぐらいでは高帯域に良く掛かる事になりますね。
個人的にオススメなセッティングは、バッキング時では低帯域辺りに・スラップやベースソロ時などここで一発!! ってな時には高帯域辺りで派手にぶちかます使い方がわかりやすいでしょう。
サンプル/ホールドモードでは3種類のステップシーケンサーを内臓しており、ランダムアルペジエーターとして使用出来ます。
要するに、ベース音をピコピコサウンドにし、更にワウサウンドを付け足し、付点8分にして出力するという文章にすると余計に何がなんだかよくわからないサウンドになります。
そう、正にプログレみたいな感じになります。(?)
「 yes 」の元キーボード、「 リック・ウェイクマン 」お得意のシーケンスフレーズの様なイメージですかね。 結構マジでそんな感じです。
しかもタップテンポも装備しているので、リズムがずれる事もなく操作出来るのも魅力。

このモデルで1番ありがたいと思っているところは、サウンドの要となる回路部分はアナログとなっており、モード切替やタップテンポなどの操作部分はデジタル制御で構成されています。
その為、アナログらしい太くて丸い理想的なフィルターサウンドを保ちながら、機械的アプローチが出来るアルペジエーターの様な複雑な回路制御を可能となっているのです!!
これにより一気に表現力は広がります!
プレイヤーの使うセンスにより、独自の色付けと曲の世界観に新たな可能性を見つけ出す手助けになるのではないでしょうか!?

唯一辛い点は、(9V~18V)アダプター使用でしか電源供給出来ない点です・・・。
やはりデジタル回路を安定して動作させる為には致し方ない事実だと受け止めざるを得ません。


SUBDECAY
Proteus Hinatsch Edition 【日向秀和モデル】



↑こちらが商品ページとなっております。
やはり初回入荷台数は決して多くはありません・・・。
しかしながら、個性的アプローチや曲の世界観を広げる事に一役買ってくれるアイテムとしては見逃せません!
発売開始時期は大よそ6月中旬頃となっております。
絶賛ご予約受付中!!

このアイテムで、是非とも快適なフィルターライフをお過ごしください!

最終更新:2015/05/30 11:04

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