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2015/05/16 11:14



bassオススメ


白兵戦が出来る程の俊敏性は失われてしまいました。
今はスナイパー的な役割しか出来ません。 サバゲーは無理っす。
まとめてオープンファイヤー!!!!
大竹です。

先日は台風が来てましたね。 早すぎます。
お蔭様で酷い目にあいました。
傘を使用したにも関わらず、ものの5分で膝から下が服着たまま風呂に入ったかの様な有様になるくらいびしょびしょになりました・・・。
風邪には気をつけましょう。

以前から比較的ベース界の伝統的なヴィンテージサウンドを追求したモデル等々を大雑把に紹介してきましたが、今回は指向をちょっと変えてとあるアーティストのシグネチャーモデルをピンポイントでご案内してみたいと思います。

1994年にベーシスト:ダンレイキンを中心としたチームでUSA:シカゴにて発足された「 LAKLAND 」
惜しみなく高級感溢れるメイプルトップ材を使用した多弦アクティヴベースをラインナップし、スタジオミュージシャンやセッションプレイヤーに好まれて使用されてきました。
ESPが輸入代理店として日本に上陸した後、USA製のモデルは高額だった為、2000年前後にESPの工房で製造し、コストパフォーマンスを実現した「 Shorelineシリーズ 」が日本限定にて立ち上がりました。
その「 Shorelineシリーズ 」限定ではありますが、日本人ベーシストで「 L'Arc~en~Ciel 」の「 Tetsuya 」氏に次ぐ2人目のシグネチャーモデルが近年ラインナップに加わったのは記憶に新しい事と思います。
その日本人ベーシストとは、愛称「 ひなっち 」こと、「 日向 秀和 」氏。

「 STRAIGHTENER 」・「 Nothing's Carved In Stone 」などのバンドで活躍する、オーソドックスなベースラインからテクニカルなスラップまで、幅広いスタイルとアグレッシブなプレイを得意とするベーシスト。
近年のベースキッズから絶大な支持を得ており、ベースヒーローとして活躍しております。
そんな日向氏のシグネチャーモデルの第2弾モデルがつい先日ロックハウスにも入荷してまいりましたので、第1弾と共にご紹介してみたいと思います。


IMG_0378.jpg



元々は1960年代~1970年代のUSAポップス・シーンに大活躍していた「 ジョー・オズボーン 」のシグネチャーモデルを、ベースマガジンの取材で紹介された際に非常に気に入り、そこから使用し始めたのがきっかけだそうです。
その為、日向氏のシグネチャーモデルは基本的にジョー・オズボーンモデルを基準とし、オプション仕様でもラインナップになかったマッチングヘッド仕様の特別カラーとなっております。
ペグはLAKLAND共通して採用されている、軽量・コンパクトサイズで安定したチューニングの精度を持つHipshot製のウルトラライトペグとなっています。


画像参照1.jpg


ネックにはベース弦の強い張力を支え、グッドコンディションを保つ為に、2本のカーボングラファイト製のロッドがアジャスタブルトラスロッドをインサート。
低音域の振動をロスなく伝え、ひいてはデッドポイントの解消にも役立っています。
フレットもイントネーションの良さにも定評がある、音の立ち上がりの良い細めで高いフレットが採用されています。


画像参照2.jpg


弦も裏通し・表通し両方の選択が可能で、オリジナルデザインによる大きめのブリッジを採用する事により、弦振動を余す事なくボディに伝えてくれます。


画像参照3.jpg

画像参照4.jpg


コントロールは、ヴィンテージJBを彷彿とさせるスタックタイプのコントロールを採用しています。
これにより、現代的仕様にも関わらず、伝統的スタイルを持ち込む事によってクラシックなヴィンテージテイストを演出しています。


画像参照5.jpg


LAKLANDオリジナルデザインのシングルコイル・ピックアップを搭載し、アグレッシヴなプレイを逃さずピュアサウンドとして出力してくれます。
しかしながら、強いピッキングニュアンスをそのまま出力してしまった場合、どうしてもピーキーな感じになってしまう高周波帯域が出てしまう場合があります。
そこでこのオリジナルデザインピックアップの優秀な部分が発揮しており、そのピーキーな部分を抑え、各周波数帯域を均等に出力してくれる安定したサウンドを供給してくれるのです。
この効果の最大のメリットとしては、日向氏の様にエフェクトシステムを多様するプレイヤーにとっては重宝するポイントで、ムラなく信号を出力してくれるので各エフェクターのおいしいポイントを殺す事なく、最大限に活用しきれるという、正に日向氏のプレイスタイルにベストな選択となっているのです。
憶測ではありますが、この様なポイントを日向氏が気に入り、使用しているのではないでしょうか!?


画像参照6.jpg


ヴィンテージテイストを残しながらも、この様な現代的ニーズに応え、かつ安定した高品質サウンドを提供出来る楽器は、ライヴ・レコーディング問わず安心・安定して使用出来るうえ、音楽ジャンルを選ばずオールラウンドに活躍出来るモデルとなっております。

そして、ここ最近にノー・マッチングヘッド仕様とアッシュボディ仕様のシグネチャーモデルが新たに加わりました。
アルダー特有の中音域に腰のあるサウンドと、アッシュボディによる抜けの良いメリハリあるサウンドをプレイスタイルに合わせ、お好みのモデルをお選び出来る様になっております。

さらに、日本製の「 Shorelineシリーズ 」と共に、よりコストパフォーマンスを実現した韓国製による「 Skylineシリーズ 」でも日向氏シグネチャーモデルがラインナップに加わっております。


当店お問い扱いの商品はこちらからご覧いただけます。


↑よりご覧いただき、お気に入りのモデルをご覧ください。
こんな長々と語った事で、私の彼に対する愛が皆様に伝わったのではないかと勝手ながらに感じています。
彼を存じ上げない方にも自信を持ってお奨めします。
是非ともご検討ください。
ありがとうございました。

最終更新:2015/05/16 11:14

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