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2014/10/13 11:00


maruyama


丸山です。

ワイヤーレスのお話です。

一般的にはワイヤレスと言いますね。ケーブル=ワイヤーが無い(レス)ですからワイヤレス
要するに無線ということですね。

元々はアナログ方式で信号を飛ばす製品が主流でしたが、デジタル技術の向上により近年はデジタルワイヤレスが主流となっています。完全に取って代わられた感じですね。もはやアナログのワイヤレスは市場ではほとんど見かけません。

これだけの大流行のきっかけになったのはLINE6ですね。


main.jpg


元々デジタルモデリングの技術を持っていたのでデジタルワイヤレスの分野に進んだのは自然な流れと言えます。

以前からデジタル方式のワイヤレスの生産にチャレンジするメーカーはいくつかあったのです。
ですが音質が良くない、またデジタルならではのレイテンシー(音の遅れ)が非常に大きくほとんど使い物になりませんでした。製品化もほとんどされなかったと思います。スピーチなどで使うならまだ良いですがアンサンブルで他の楽器とも合わせる音楽の世界ではレイテンシーが大きいのは致命的なのです。ですが上にも書いたように技術の進歩によって現在はほとんどレイテンシーを感じることはありません。

今ですと他にSHUREやAudio Technicaのワイヤレスが人気です。
いずれも元々はマイクメーカーということで、音楽の中でも特に音質にシビアな「人間の声」という分野で名を成したブランドですから音質の良さは折り紙つきです。実際に非常に音に対する評価が高く、じわじわと認知とシェアを広げつつあります。

デジタルの利点はなによりノイズの少なさです。トランスミッター(送信機)側でデジタル変換して信号を飛ばし、レシーバー(受信機)でアナログ変換しますので純粋に「演奏されている音の情報」だけをやりとりできるからです。

元々は広いステージなどで自由に動きパフォーマンスするために使われるワイヤレス。インディーズなどライブハウスを中心にライブを行うバンドマンには不要では?という意見も聞かれます。
しかし仮にほとんど動かないのだとしても足元でケーブルがごちゃごちゃしないというのは精神的にも非常に楽で、今までどれだけ足元のケーブルにストレスを感じていたかに気づかされます。


1.jpg


さらに、どれだけ狭いステージであってもやはりケーブルに拘束されないということはパフォーマンスの自由度も上がります。よりダイナミックな動きでオーディエンスを楽しませることが出来るようになります。

今まで二の足を踏んでいたプレイヤーの皆さん。以前に比べれば価格もお求め易くなっておりますので是非この機会に導入を検討してみてください!


teacher-maruyama 丸山でした。


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最終更新:2014/10/13 11:01

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