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2014/05/26 13:00

こんにちは、ロックハウス新井ですぺんぎん


プロファイリングという新しい世界を築き上げたKEMPERですが、実はアンプシュミレーター等のラインアウトからもプロファイル出来ます。

マイクを立てる必要がないのでご自宅でも静かにプロファイル可能なのです。


P1010575.JPG



写真で使用しているTwo notesのVB-101(スピーカー・シミュレーター)では、アンプヘッドからの出力をラインレベルまで落とし、実際にキャビネットに接続したかのようなリアルなサウンドをKEMPERでプロファイルすることが出来ました。

大きな音を出せない環境では本物のキャビネットにマイクを立てるよりも手軽にリアルなサウンドを作れます。


VB-101等のロードボックス機能を搭載したスピーカー・シミュレーターを使用する場合の接続の手順としては、

1,KEMPERのインプットにギターを接続。
2,アンプヘッドのスピーカーアウトをVB-101のアンプ入力端子へ。
3,VB-101のライン出力端子からKEMPERのリターンへ。
4,KEMPERのセンドからアンプヘッドのインプットへ。

以上で準備完了です。

あとはアンプヘッドとVB-101で音を作り、プロファイルを開始するだけです。(アンプヘッドでVB-101を使用する場合はパワーアンプシミュレーターを切りましょう。)

今回はアンプヘッドを使用しましたが、VB-101の場合はパワーアンプシミュレーターも内蔵されておりますので、プリアンプ等を接続するのもアリだと思います。


もちろん、ラインアウトを搭載している機器であれば直接KEMPERに繋げることも可能です。下のの写真ではBOSSのAC-3を繋いでおりますが、このようなプロファイリングも出来ますよ。


P1010577.JPG


ちなみにこのような場合は、
ギターをKEMPERのインプットへ接続、
KEMPERのセンドからペダルのインプットへ接続し、
ペダルのラインアウトからKEMPERのリターンへ直接接続します。

ケーブルが3本あれば出来ます。

まだまだプロファイリングは無限の可能性を秘めておりますね。

KEMPERをお持ちの方で、音量等の関係でなかなかプロファイルが出来ないという方はラインレベルでのプロファイリングを是非試してみてください。


KEMPERも今なら各種在庫ございますよ!



KEMPERについてご不明な点や気になる点などございましたらお気軽に当店にお問い合わせ下さいね。

最終更新:2014/05/26 13:00

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