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2014/04/15 15:23

こんにちは、ロックハウス新井です月


ギターアンプの常識を覆すドイツが生んだ次世代ギターアンプ「Profiling Amp」。


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一般的なギターアンプとはかけ離れた不思議なルックスのProfiling Ampは、これまで多くのメーカーが取り組んできたモデリングとは違う「プロファイリング」と言う手法でアンプサウンドを再現する画期的なギターアンプです!


一般的にはギター用と思われがちな本製品ですが、実はベースでもお使い頂けることをご存知でしたか?


この度当店ベースフロアと協力し、実際にベースアンプのプロファイルを試してみました。


今回はパワーアンプ搭載のProfiler PowerHeadを使用し、ベースアンプはヘッドにEDENのWT550、キャビネットにはVANDERKLEYの1発キャビを使用しました。マイクはSennheiser MD421です。


P1010345.JPG


ヘッドです。


P1010341.JPG


このような形でセッティング致しました。


プロファイル中はUFOを呼べそう雰囲気のある音が大音量で鳴り響きます。
(想像以上に大きい音が出ますので音楽スタジオ等の防音環境のあるお部屋でのプロファイルを推奨致します。)


P1010343.JPG
【ロックハウスベース担当:坂本】


Kemperとキャビネットを接続し、いざ演奏開始!

600wのパワーアンプ搭載という事もあってか、迫力のある低音に驚きました。、普段ギタリストの私、新井には通常のベースアンプと聞き分けが出来ないレベルだと感じられました。


尚、今回は試奏の際にキャビネットを使用致しましたので、本体のキャビネットシュミレーターはOFFに致しました。

DSC_0020.jpeg


モニタースピーカーやヘッドフォンをご使用の際はONにしてくださいね。



実際に演奏したベース担当の坂本にもコメントをもらいました。


坂本「率直な感想は、「驚き!」でした。楽器とアンプから鳴るサウンドの特徴をしっかりと捉えていると感じました。
プロファイリングなので今回のセッティングでは生アンプに対して若干の差異はありましたが、プロファイリングする際のアイデアでよりリアリティが追求できると思いましたのでベースサウンドはより良く仕上げられると思いました。ライブを想定した音作りでどれだけのサウンドが作れるか楽しみな機材ですね。」




いかがでしたでしょうか?

まだまだベーシストには認知度の低いkemperですが、少しでも興味を持って頂ければと思い、今回は企画をさせて頂きました。

思い付きで急遽決まった企画でしたので、次回は実際にライブでの使用を考えたセッティング等を考えてみたいと思います。

最終更新:2014/04/15 15:23

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