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2021/04/02 10:38

ランニング系スマートウォッチのガチレビューを、
趣味と仕事を兼ねてがっつりご紹介。

マラソンとミスチルをこよなく愛するドM
サポートスタッフ☆サクラギです^^



こっちに書くのは久しぶりだなぁ。
走るの、さぼってたわけじゃないですよ^^

今回のブログも長文&こってりになります。
ご興味のある方だけ、お付き合いくださいm(__)m



実はワタクシ、ガーミン使ってて気になってたことがあって、

それが、ボディバッテリーのこと。


ボディバッテリーとは、
ガーミンのデバイスが心拍やストレスのデータから計算する、
その時点で体に蓄えられたエネルギーの推定値のこと。

なので、たくさん走った後などは、
その数値が減少するのは当然なのですが、

自分の場合、まあまあの距離を走っただけで、
ボディバッテリーが残り 5 になって、
そのまま張り付いてしまうことが多々ありました。

こんな感じですね。
Screenshot_20210330-154807.jpg

個人的には
「まだまだ走れるぜ! なめんなよっ!!」
って感じなのですが^^


で、先日ガーミンの講習を受けて気付いたんです。

これって、最大心拍数の設定の問題じゃなかろうか・・・??


最大心拍数でよく使われる計算式は「220-年齢」

ガーミンコネクトの初期設定も
これで計算されています。

なので、47歳のワタクシの場合、
最大心拍数は 173 と設定されていたわけです。


ワタクシ、これでも変態系ウルトラランナーの端くれ、
最大心拍数、もっと上だろう、と。

正確な最大心拍数を測るには、
ランニングのテレビ番組「ランスマ」で、
りさっちが筑波大学で計ったような、
ちゃんとしたところで計る必要があります。

ただ、一般の方にはそんなこと、
簡単にできるもんじゃありませんよね^^


自力で計るには、
3kmを2回全力で走るとか、坂道ダッシュするとか、
そんな方法があるようです。

ガーミンのHPでは、
「3分間できる限り速く走ります
 そして立ち止まらずに3分間の穏やかな走りで回復し、
 もう一度全力で3分間走ります
 すると二回目の全力走りの途中で最大心拍数に届くはずです」
との記載が。


ガチレビューが信条のワタクシ、やってみましたよ!
3分ほどかかる坂道ダッシュを2回!!


その結果・・・

最大心拍は意外に上がりませんでした。

常に楽に走ることを理想とするワタクシ、
追い込みが足りなかったんでしょうか・・・


※注意事項です!!
 もしこのようなことを試す場合は安全面を考慮して
 必ず誰かが見ているところで行ってください。
 決して一人では行わないでくださいm(__)m


ただ、思い出しました。
自分が追い込んだトレーニングをしてたことを!

このブログ「インターバル走やってみた!」をご覧ください。

ガーミンの機能を使ってインターバル走をした時のものですが、
最後の画像、最大心拍数なんと「201」!!

俺の心臓、強すぎんか?^^?


なので「201」はあんまりなので、
とりあえず「195」で設定してみました。

すると、ボディバッテリーが底をつくことはほぼなくなりました。

やはり、自分の最大心拍数をちゃんと設定することが、
正しいデータを出すうえでは必要なようです。


ランニングのデータでも心拍数のゾーンが変わります。

以前の設定で、
平均心拍 149 最大心拍 182 のランニング時のデータがこれで
Screenshot_20210330-151207.jpg

最大心拍数を「195」にして、
平均心拍 153 最大心拍 175 のランニング時のデータがこれです。
Screenshot_20210330-151116.png


以前の設定では、

「めっちゃがんばってるね! 無理しないでね!!」

ってぐらいだったのが、


今の設定では

「まだまだやれんだろ、あまえてんじゃねぇ!!」

って言われてるわけです^^


たしかに、自分のポリシーは「追い込まない走り」

今の設定のデータの方がしっくりきますね^^


トレーニングを始めて間もない人、
そこまでトレーニングをしてない人は
初期設定の最大心拍数でいいと思います。

ただ、まあまあトレーニングを積んだ方は
できる限りでいいので自分の最大心拍数を推測して、
それをガーミンの設定に落とし込んだ方が、
トレーニングデータがもっと使えるものになりますね。

ぜひ、設定を見直してみてください。



では、設定の仕方を説明します。

1.スマートフォンでガーミンコネクトのアプリを開きます。

2.左上の三本線をタップして「Garminデバイス」を選択

3.接続中のデバイスを選択して「ユーザー設定」をタップ

4.下の方にある「心拍ゾーン」をタップ

今、この画面ですね。
Screenshot_20210331-093023.jpg

この画面の最下段「最大心拍数」をタップすれば、
数値を変更することができます。


この画面は、一番左の「ハートレートマーク」なので、
日常生活時の心拍ゾーン設定です。

ランニングアクティビティ時の設定は、
その横の「ランニングマーク」を選びます。
Screenshot_20210331-093142.jpg 

ここでも同様に、最下段の「最大心拍数」を変更すればいいのですが、
もう一つ「基準」という設定を選択できます。

「基準」をタップしたら、
「最大心拍数」か「予備心拍数」を選べます。

上の画面は「予備心拍数」を選んだ場合の画面です。

基準を「予備心拍数」にした場合は、
安静時心拍数を入れる必要があります。

日常の心拍数のデータを見て、
自分の場合は「55」で設定しました。

詳細な説明は割愛しますが、
この「予備心拍数」で設定したほうが
ゾーンの設定が高め、負荷としてはきびしめになります。

「まだまだやれんだろ、あまえてんじゃねぇ!!」

って、言われやすい設定になるってことです^^


これで最大心拍数の設定は終了です。

このあとデバイスと同期することで、デバイスにも送信されます。




そこそこトレーニングを重ねてきて、

「なんか、心拍ゾーンの設定が楽に感じてきたかな?」

というような方は、
この最大心拍数の設定見直しを検討してはいかがでしょうか。



今回も長文にお付き合いいただき、
ありがとうございましたm(__)m

スポーツを愛するすべての方へ
楽しいランライフを!^^!

最終更新:2021/04/02 10:38

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