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2020/11/24 19:35

生菓子といえば洋菓子のケーキ、
和菓子では朝生といわれる団子やおまんじゅうが知られていますが、
和のせんべい類でも“生”をウリにするものが増えてきています。


その代表格が「生八つ橋」ですよね。
もともと小麦粉の薄焼きせんべいである八つ橋よりも
焼いていない生タイプのほうがポピュラーになってしまいました。

同じお土産の代表格、広島のもみじ饅頭にも「生もみじ」が誕生、
こちらは焼いてはいますが、生菓子風の味わいということらしいです。
ちょっとわかりずらいかも。


せんべい類に話を戻すと、「生おかき・生あられ」なんて商品もあります。
これらはそのまま食べるのではなく、ご家庭でトースターやオーブンで焼いて食べます。
そうお餅を乾燥させたものと一緒です。

当店と同じ温泉を使った小麦粉の煎餅が、有馬温泉の炭酸せんべいです。
こちらでも“なま炭酸せんべい”と名付けたお菓子があります。

せんべいが焼けて型から出すと、最初はフニャフニャなんです。
それが約5秒経つともう硬くなります。

その5秒間のやわらかい状態を「なま炭酸せんべい」と称して
さらに賞味期限5秒なんて、謳い文句で店頭のみ販売しているそうです。

当店の磯部煎餅も同じで焼きたてはフニャフニャ。

工場見学に来た方には、型から出しアツアツの焼きたてを持ってもらいますが、
みなさん、その熱さとやわらかさにビックリされます。


「生」「せんべい」のキーワードで探していたら、

愛知県知多半島の“生せんべい”のことを初めて知りました。


生せんべい
(総本家田中屋様HPより)

こちらは餅米を蒸しただけで、焼かずにそのまま食べるタイプ、
言ってみれば生八つ橋の原点なのかもしれません。

一度食べてみたいなあ~

最終更新:2020/11/24 19:35

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