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2021/02/07 19:14

試作の失敗が続くと、かなりめげるものです。
そんなとき高橋一也さんが「note」に寄稿した、

「とりあえずやってみる」はなぜ効果的か

を読んで少し気が楽になりました。

前半部分を紹介します。


M. カプールという研究者がシンガポールの小学生と
中学生を対象に行った研究を紹介します。

子供たちが「速度」や「分散」について学ぶとましょう。
その際、以下の2つの方法があります。

先生がこれらの概念や計算の仕方を教えてから、グループ活動

グループ活動してから、先生が概念や計算を教える


皆さんはどちらが学習効果高いと思いますか?
誘導しているようですが、実は後者の方が学習効果が高いとされています。
研究では、「マイケル・オーウェンなどサッカー選手の過去20年間分のゴール数を使って、
最も安定した成績を残したのは?」という課題で、表をつくる課題をだしたのです。

研究の結果,課題に取り組み悩んでから教わるクラスでは,
教わってから課題に取り組んだクラスより,概念を深く理解し,
応用問題で優秀な成績を収めました。
そして,グループ活動時に多様な解法を試行錯誤していた生徒ほど,
より優秀な成績を示しましたようです。


つまり、新しいことを教わる前に、あらかじめ自分の知っている知識をフル活用して
「自分なりの仮説」が上手くいかないことを体感した生徒ほど、
新しいことを習うと腑に落ちるということですね。

この研究を通じてカプール氏は、「失敗」が「成功」につながることを
「生産的失敗」と名付けました。



この年齢になっても、まだまだ“学び”は大事です。

最終更新:2021/02/07 19:14

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