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2019/12/03 22:54

本店外観

お菓子の新商品を売り出すとき、最後に悩むのが価格です。

基本的には、原材料、光熱費、包装資材費、人件費等を
積み上げていって、適正な利益をのせて決めればよいのですが、、
地域性や競合する商品、またスーパー、コンビニなどの価格が
どうしても気になって、弱気な価格設定をしてしまうことも。


本来、商品の価格は“その価値への対価”だと読んだことがあります。

山頂で買う飲み物は定価よりもだいぶ高く販売しています。
普通に考えれば、山の上までの運び賃がかかるからと思うでしょう。

そのコストも高価格の一因でしょうが、さらに加えていえば、

“山頂の飲み物は価値が高い” からだと思います。

街中みたいにコンビニや自販機がそこらじゅうにあって
買えるわけではなく、ましてや山登りをして、水分を
欲しているからこそ、山頂の飲み物は価値が高いのです。


ひとりの人ではなく、多くの人に価値を認めてもらう、
そんなお菓子を価値に見合う価格で販売したいものです。

(参考文献:西野亮廣エンタメ研究所)

最終更新:2019/12/03 22:54

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