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2019/11/09 23:17

大福のルーツは室町後期頃、塩味の餅で、丸くてふっくらした形が
ウズラに似ていることから「鶉餅(うずらもち)」と呼ばれていた餅です。
腹持ちがいいので、別名「腹太餅(はらぶともち)」とも呼ばれていました。

それが江戸時代1770年代に、あんこを砂糖で甘くし、
餅で包んだ特大の鶉餅を作って「腹太餅」として販売されました。
これが大人気になると、食べやすい小ぶりの大きさにし、
「大腹餅(だいふくもち)」という名前に改めました。

その後、大腹の腹の字は、佳字の福に書き換えられ、「大福餅」となりました。


一方、当店で現在販売している大福は “柚子大福” です。

柚子大福

餅生地にも、白餡にも柚子の粉が入っているので、口にほおばると
柚子の爽やかな香りが広がります。

腹太餅と呼ぶには、やや小ぶりな大福ですが、召し上がれば
幸せな心地になる、福を呼ぶ大福餅だと自負しています(^^)

12月までの季節限定販売です。

最終更新:2019/11/09 23:17

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