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2018/03/09 23:45

鳥貴族の本
(東洋経済新聞社発行 鳥貴族「280円均一」の経営哲学表紙)


先日の出張のおともは読書~電子書籍で読んだ
鳥料理専門の居酒屋・鳥貴族の大倉社長の著書

“鳥貴族「280円均一」の経営哲学”  でした。


280円(現在は値上げして298円ですが)均一で
経営、業務拡大していける秘訣を記してあります。

商売の基本となる内容が多いのですが、その中で
私がわが身を顧みて、反省させられたのが

「炭火焼へのこだわりを捨てる」  という項目でした。


炭火の遠赤外線効果を利用して、中からじっくり焼いた
焼き鳥が美味しくなるのは、誰しも知っていることです。

ただ炭火を管理する、そして炭火で焼き鳥を焼くことは
大変な熟練が必要で、一人前の職人になるには時間も
コストもかかります。

鳥貴族では、炭火にできるだけ味わいが近くなる電気グリラーを
開発して、人材育成コストを下げ、各店舗で美味しい焼き鳥が
焼けるように工夫されているのです。


このこだわり捨てるところが、自ら商品開発をし、
思い入れのあるお菓子を売り続けてしまう私の反省点。

むろん「こんなお菓子を作りたい!」という思い入れは大事なことかもしれません。
ただ“こだわり”を持ち続けることだけが正義でなないのでしょう。

良質なイメージを持つ“こだわり”という言葉、辞書を引くと
1)拘泥(こうでい)=必要以上に気にすること
2)難癖(なんくせ)をつけること

実はこんなマイナスなイメージなんですよ(^_^;)

最終更新:2018/03/09 23:45

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