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2017-12-22 23:58

ヒレカツサンド

我が家はみんな大好き“まい泉のヒレカツサンド”

今日はクリスマスデザインの箱になっていました。

テレビで見ましたが、このヒレカツサンド、
ひとつずつ丁寧に手作りされているんですね!

優しい味わいの秘密に触れたような気がします(^^)

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-12-21 23:11

昨日ここに書いたマニュフェスト=目標の話の続きです。

今日菓子業界の新聞を読んでいて、まさに自分のことだなと
思った一文がありました。引用させてもらいます。

マーケティングの極意「作ってから売るな。売ってから作れ」

どこの市場で販売するのか、どんな顧客をターゲットにするのか
全く考えずに「とりあえず作って出したら、売れてしまった」
ということはめったにない。
(菓子工業新聞記事より)


これまで、自分の作りたいお菓子、食べたいお菓子を
主に開発してきた私には耳の痛い言葉です。

ただあまりマーケティング主体の仕事をすると、正直面白くないかな(^^;

ありがたいことに当店では卸売の仕事もありますので、そちらは
ターゲットを絞った開発を中心にしてみたいと思います。


ちなみに当店でターゲットを絞った商品はというと
イベント用に販売している【いいね!せんべい】だと思います!


いいね!せんべい

2017-12-20 22:46

今から10年ほど前に、政治の世界では“マニュフェスト”作成がブームでした。
私も他のサイトで書いていたブログで、安易にマニュフェストを発表していました。

ハードディスク内で検索をかけているときに、たまたま2008年年頭のブログを
発見したので、ここに紹介してみます(^^)
黒字が当時宣言したマニュフェストで、赤い文字は今思い起こした、その結果内容です。


二代目菓子屋のマニフェスト

1)お節句用焼き菓子の発売→2008年2月末まで
 3月と5月のお節句で、詰め合わせに利用できる、
 日持ちのする焼き菓子を発売します。

⇒ 最近このブログでも紹介した「いちごの山」がこの時に
  作った焼き菓子です。


2)ホイル焼きの発売→2008年4月末まで
 今はあまり市場に出回っていない伝統的な焼き菓子
 「ホイル焼き」をたむら流にアレンジして発売します。


⇒ ホイル焼きの配合を応用して「染谷さんちのりんごケーキ」
  を作り上げました。



3)蒸し菓子の発売→2008年4月末まで
 焼き菓子は少しずつ種類が増えてきました。
 4)のおまんじゅうにプラスして蒸して作ったお菓子を
 もう一品開発します。


⇒ 「煎茶のちゃぢゃまる」「ほうじ茶のちゃぢゃまる」を
  完成させましたが、冷凍スペースの問題もあり
  現在は販売休止しています。



4)新作まんじゅうの発売→2008年6月末まで
 奮闘記にも書いた、もっちりした生地の
 おまんじゅうを開発、発売します。


⇒ 「寅五郎まんじゅう」がこの商品です。



5)地元農家等生産者限定の商品開発→2008年度中に2点以上
 小麦粉、米、イチゴ、桃、林檎、ラズベリーに続く
 地元産出の素材を使用したオリジナル菓子を2点以上開発。


⇒ ブルーベリームース等を作りましたが、たしか
  この次の年に販売開始したと思います。



6)磯部煎餅のアレンジ商品開発→2008年度中に1点
 クリームサンド用のオリジナルクリームの開発、
 あるいは生地に素材を練り込む。または発想を変えて
 クランチのように砕いて使ったりと、磯部煎餅の可能性を追求します。


⇒ この項目は毎年かなりの数の新作を作っています。



7)ホームページ→月2回の更新
 いままで月1回の更新でしたが、少しずつでも月2回以上を目標に更新します。


⇒ 自分でも「特に 7)が難しいかも!」と書いたように
  目標達成はできなかった記憶があります。





2008年のマニュフェストは意外と達成しているんですね。
来年2018年も同じようなマニュフェストを作ってみようかな(^^)

2017-12-19 23:56

上毛かるたの絵札と読み札を個包装にデザインした
【いそべくりーむせんべい】≪上毛かるたデザイン≫

当業務日誌でも紹介させていただいたこともありましたが
どんな感じの個包装かわかりにくかったので、今日はアップでご紹介!

個包装 鶴舞う形個包装 縁起だるまの少林山


こんな個包装が全部で6種類~上毛かるたは44枚の札がありますが
全種類作っていたら、とんでもない金額になってしまうので、これでガマンです(^^;


6種類の個包装ですが、中身は同じ“黒胡麻クリームサンド”です。

黒胡麻クリーム

なぜ黒胡麻クリームにしたかと疑問をお持ちでしょう。
味については散々悩みました。
黒胡麻が万人するという意見がありましたが、決め手はやはり“味”

パッケージが斬新でも、肝心の味が・・・とならないよう、自信をもって
万人にオススメできるのが、黒胡麻クリームだったのです!


9袋入り・800円(税別)で好評発売中。
来月あたりには楽天市場店でも販売を開始する予定です。

2017-12-18 23:59

「和菓子は見た目が地味だ」とか「和菓子はインスタ映えしない」
などと巷では言われていることが多いかもしれません。

その影響からか最近は、フルーツを使ったり、
洋菓子の技法・素材を使うなどした
新しい和菓子が“進化系和菓子”として
ネットで取り上げられています。

この進化系和菓子・・・どうもしっくりこない言葉です。


1979年に6月16日が「和菓子の日」と制定されましたが
そのいわれは、なんと西暦848年、平安時代にあるのです。

その時代から現代まで実に千年以上、和菓子は時代ごとに
変化してきたといっても過言ではありません。
今更、進化系と呼ぶまでもないというのが私の気持ちです。


“進化系”や“ハイブリッド和菓子”と呼ばれている今の新作が
10年後に何パーセント残っているのでしょうか?

ましてや千年後になんて。。。


私としては進化でなく、和菓子の『新しい顔』を表現できる
新作を作っていきたいと思います!

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