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2017-07-24 23:26

昨日載せた花豆に続いて、得意先から出ている宿題は・・・

「東京産の素材を使ったお菓子」


東京産ってあまり思い浮かばないですよね~
結構ハードル高いかも((+_+))


ネットで素材を探していて見つけたのが、清瀬市にある農家、

その名も “愛情野菜専業農家・ヤマヨシ” さん。


なんだか、いいキャッチフレーズです! 私が好きそうでしょ(^^)



こちらの人参ジュースと人参ジャムが気になって連絡をとり今日訪問してみました。
ジャムは前回いちじくで成功したので期待大☆


お話を伺ってみて、納得いくまでジュースの加工工場を何度も変更したり
ジャムは、ギリギリまで糖度を下げたりと、共感できる話ばかりでした。

にんじんジュースは100%にんじんですが、まったくクセがなく美味しい!
ジャムもクセないけどにんじんの味わいが感じられる逸品でした。

にんじんジュースとジャム

得意先の好みにストンとはまれば商品化の可能性大です。

8月のお盆過ぎになりますが、これを使ってまずは煎餅の試作をしてみたいと思います。

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-07-23 22:52

紫花豆餡

いや~探しました!
群馬、それも嬬恋村産の紫花豆。


得意先から群馬産の紫花豆を使ったお菓子を要望があり、まずは餡を検討。
試作をしようにも、秋が収穫時期の花豆ですので、入手が大変でした。

実際に使うとなっても、嬬恋産の紫花豆は今では貴重な高級品となってしまい
ある程度の量を確保するのが至難の業ではないかと考えていました。


そこでまずは紫花豆が入手できるかの見極めをしなきゃです。

時間はかかりましたが、いろいろなツテを頼って、なんとか数量確保の
めどがついたので、平成28年度産の紫花豆を譲ってもらい、餡の試作をスタート。
(上の写真)


今回は私が作るのではなく、専門の製餡所に試作をお願いしました。

得意先に採用になったとしたら、餡としてまとまった量が必要です。
当店の手作り製餡では、とても対応できないと考えたからです。


紫花豆あん

まだまだお菓子を商品化するまで長い道のりだと思いますが
まずは第一段階はクリア(^^)

もし得意先に採用にならなくても、自店で特徴のあるお菓子が
作れそうで、それもまた楽しみです。

2017-07-22 00:25

合併する前の榛名町、現在の高崎市里見あたりは、季節季節の
くだものの直売店が並ぶことから「フルーツ街道」と呼ばれています。


以前、こちらの里見桃を使って「桃のムース」を製造販売していました。

里見の桃


冷凍販売をしていましたが、桃を甘く煮たりせず
生のままで入れていたため、時間が経つと黒く変色してしまい
製造を中止した記憶がよみがえってきます。


この里見から、もう少し高崎の市街地に向かったところに剣崎という地名があります。
そこの“剣崎桃”がブランド化されているとは、まったく知りませんでした。

剣崎は古くから桃の栽培がさかんで、近くの観音塚古墳の石室からは
1,400年前の「桃の種」が出土したほど。
昔から桃の栽培に適した土地だったようです。


福島や山梨という一大生産地には、到底知名度では及びませんが
びっくりするくらい美味しい桃を作り続けて、名物になってもらいたいものです。

剣崎桃、食べてみたくなりました(#^.^#)

2017-07-20 23:22

ローソンのNEWデザート“ぷるるん水ゼリー”を買ってみました。


ぷるるん水ゼリー

ぷるるん水ゼリー


カップのままよりお皿に盛ったほうが、美味しく撮れるかなと
思いましたが、そうでもないみたい。
特に黒蜜をかけた写真は掲載できないほどでした。

やっぱ写真の腕か!?



昨年話題になった山梨県の水信玄餅からヒントを得たのだと思いますが
水信玄餅はギリギリ形をとどめる限界までぶるぶるさせているそうで
コンビニの流通に乗る分、こちらのほうが少しは固いかもしれません。
それでも十分、ぷるぷる震えます(^^)


ゼリー自体はそれほど味のあるものではないので、これは
きな粉と黒蜜を味わいための和菓子でしょう。


本家の水信玄餅は、その柔らかさゆえ、予約や持ち帰りができない、
山梨県北杜市の金精軒さんに行かなければ食べられないお菓子です。

6月3日から9月30日の土日限定の販売だそうですから
私にはなかなかハードルが高いですが、一度味わいってみたいですね!

2017-07-20 00:13

お菓子の主原料である「小麦粉」と「米」

当店では小麦粉は、群馬県産100%の小麦を精麦したもの。
うるち米は、安中市磯部の竹内さんに頼んで作ってもらっているゴロピカリ。
そして、もち米を作ってもらっているのは、群馬県板倉町の田村さんです。


原材料は、安中産を探し、なければ群馬産、その次に国産の順に
さらに生産者の顔がわかるものを選んでいます。


お菓子を作るうえで、自分なりのポリシーを持って試行錯誤をしていますが
こういった素材に対するアプローチをお伝えしきれていないと思います。
特に本店の売り場では、まだまだアピールが足りないようです。


ちなみに当店で使用している原材料で一番効果なものは

碓氷製糸さんのシルクパウダー


1キロで、福沢諭吉が何枚か飛んでいきます(^^;;

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