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2011/08/21 00:01

こんばんは。
宮変です。


お盆休み的な振り替え定休日をいただきました。
先日、お店に来てしまった方が居られましたら…すいません。

この時期は後半に向けての切り替えということで、
必ずといっても良いほど、
変則的な定休日が入ります。

ということは今日から本格的に
「秋」なわけです。

そんな本日は、
定番ではありますが、
侮れないシャツをご紹介します↓
めいん.jpg
FREEWHEELERS #1123004 "1913 CONDUCTOR SHIRTS" POLKA DOT WABASH ¥26,040

もはや定番ではありますが、
油断をしていると相変わらずすぐに店頭からなくなってしまう
こちらの商品です。

フロント.jpgバック.jpg

1900年代初頭のディテールをふんだんに盛り込んだこのシャツは、
見ているだけでもあきません。

この時代、
シャツはプルオーバー(被りタイプ)から
フルオープンタイプへと大きく変動していきます。

そんな移行期のシャツです。

左右が大きく入り込んだ前立てや
大きくラウンドした裾など、
ぱっと見ただけでも違いは一目瞭然。

一見すると
かなり癖の強い形ではありますが、
これがまた、慣れるとかっこよく…いや、
かっこよすぎに感じてきてしまうんです!

襟.jpg
先細先上がりのチンストも
この時代のひとつの特徴のひとつです。

これも当時としては
「埃が入らないように」というディテールの一つ。

このチンストが
洗い込んで「テロ」っとしてくると
これまたかっこいいんです!!

裾.jpg

先にあげたように、
左の前身ごろがかなり入り込んでいます。

これは、
全部ボタンを締め上げたときに、
プルオーバーのように見せるための
一つの工夫。

当時としては
かなりの発明だったに違いありません。

それまで
普通の開き方しかしなかった車のドアが、
いきなりガルウィングになったくらいの衝撃だったことでしょう。。。(あくまで推測です)

前たて 縦に修正お願いします。.jpg
前身ごろの後ろには
シャンブレーの生地が力布として使われています。

これも
シャツとボタンをしっかりつけるための
小さな工夫。

しかし、
ここにまたさらに違う生地を持ってくるという
なんとも贅沢でかつ、面倒臭い使用が
なんとも手の込んだつくりをあらわしています。

こういう一手間が
大きな違いになるんです。

そう…味噌汁みたいな…

タグ.jpgユニオンチケット たてに修正お願いします。.jpg
もちろんユニオンチケットもしっかり付いていますし、
タグも小さめのなんともいい雰囲気のものです。

このあたりもまったくぬかりなしです。


さて

実際に着てみるとどうかというと↓
着用15フロント.jpg着用15バック.jpg
私で15でジャスト!!

しかし、
この生地独特のヨレが
まだ出ていませんので
若干着丈は長いです。

これも
洗濯してヨレると
1~2cmはヨレが出ます。

そうなるともはや最高のシルエットです。


しかも!!
この「POLKA DOT WABASH」という生地は
インディゴ染めです。

いわば
デニムと同じ染。

ということは
ここからがんがん色抜けしてきますので
ますますやばくなります。

基本的にこのドットの柄は
抜染という手法でやっていますので、
このドット柄もだんだん薄くなってくるわけです。

ほんっと!
想像しただけでもテンションマックス!!です!!

この興奮を
是非!あなたにも!!


※各店にてお取り扱い中です!


それではまた。

最終更新:2011/08/21 00:01

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