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2012/07/25 14:33

こんにちは、Beko倶楽部の種田です。

昨日に引き続き、少し蒸し暑い石狩地方です。
夜には雨の予報なのですが、降るのかどうか、今のところの雲行きではわかりません。
週末は晴れるといいな♪


昨日のブログで『石狩産ニシンのお刺身』をご紹介しましたとおり、石狩ではニシンが捕れます。

北海道は、江戸時代からニシン漁がさかんで、日本海沿岸には歴史的建造物や文化が残っています。

そのニシンの文化をつなぐ道が出来ています。

RIMG5233.jpg

『にしん街道』は、南は松前町から最北の稚内市までの総延長約700km、国内最大の長さの街道です。
石狩では、厚田の「夕日の丘」と浜益の「中央公園」に、この標識が設置されています。
写真は、厚田の標識です。

厚田もニシン漁の盛んな地域でした。
以下、「にしんルネッサンス」のページより転載します。

「あつた」の地名は、歴史を遡ると松前藩の「新御国絵図」(寛文元年1661年)に見ることができます。
 また、天保十一年(1840年)以降は増毛、天塩、宗谷方面に和人の出稼ぎが許可されるようになりましたが、それまでは厚田場所が西蝦夷地の北限でした。
 「にしん」の北上とともに松前、江差方面の漁夫も北上し、松浦武四郎の「西蝦夷日誌」(嘉永三年、1850年)オショロコツ(押琴)の項によれば、訪れる和人は一万人もいたとされています。押琴の泊は、弁財船(千石船)が三十隻も停泊できる良港で運上屋も建てられ、古潭、押琴一帯は大変な賑わいを見せたといわれています。
 「にしん」は魚偏に非ずという字を書き、米の取れない蝦夷地では米(と同様の価値)であるという意味で、単位も米と同じ石が用いられたといいます。
 厚田が再び、「にしん」で群来ることを願い、往時の繁栄と記憶を後世に引継ぐとともに、新たな観光ルートとして確立し、地位の活性化につなげるため、この「にしん街道」標柱を設置します。



近年の厚田のオススメスポットは「恋人の聖地」です。
厚田公園展望台が、「プロポーズをするのにふさわしい観光地」として、道内初の「恋人の聖地」として選ばれました。


RIMG5217.jpg

景観をこわさない展望台に、「恋人の聖地」を示すハートのオブジェ、「誓いの鐘」が設置されています。
ここで結婚式を挙げるカップルもいます。


RIMG5218.jpg

丘からの眺めはすばらしく、天気がよければ対岸の小樽・高島岬が見えるそうです。

「赤い夕日の厚田の海に~~♪」とルイベ主題歌でも歌われているとおり、ここは夕日がきれいなスポットです。
このときは日中だったので、また夕日がきれいそうな日を選んで写真を撮りにきたいですね。



RIMG5220.jpg

中央のステンドグラスには、大きな夕日と、北海道らしいふくろうやエゾリスなどが描かれています。



RIMG5222.jpg

南京錠がたくさんかかっています。
これは「固く結ばれることを誓って」恋人たちがかけていくのだそうです。


RIMG5219.jpg

丘から北方向を眺めたところ。
この海岸線沿いに、ずっと国道が続いています。
道の名称が、ニシン街道とかぶりますが、この道は「オロロンライン」と呼ばれています。
オロロンとは、天売島に住む鳥の名前です。

写真は4月のものなので、まだ雪が残っていますね。




厚田は本来港町です。

RIMG5223.jpg


ミシュランガイドにも載っているかねとも寿しさんがあったり、港で朝市が開かれています。


RIMG5216.jpg

干物を作っているところです。
魚をこの装置に吊るすと、海からの風で魚がくるくると回り始めます。
こうして、ゆっくりと自然に干すんですね。


RIMG5225.jpg

きれいな砂浜のビーチもあります。



一番最初の写真の標識があるところは「あいロード夕日の丘観光案内所」で、厚田の特産品や、恋人の聖地で使う南京錠が販売されています。

RIMG5230.jpg


こういうところでは、ソフトクリームが定番ですね大笑い




石狩市厚田区厚田





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最終更新:2012/07/25 14:33

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