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2016/03/18 21:27

今日のアメ横、

暖かいです!


久しぶりに20℃近くまで

気温が上がりました↑↑


春はこうでなきゃ♪

(その分、スギ(花粉)様も元気ですが…)


こうなると、

さよなら分厚いアウター、

そして、こんにちは、

軽めのアウター。


今日は、"通好み"な一着をご紹介。


DSCF1055.jpg

UNION SUPPLY(ユニオンサプライ) PALAKA CHECK SHIRT BLOUSE


『ユニオン・サプライ社』の実名ラベル復刻!

パラカジャケットでは珍しい、

ハードウォッシュ/ダメージ加工を

施した一着です!


DSCF1058.jpg

背中側


ご存知の方も多いかもしれませんが、、、


この『パラカ』は

『ワークウェア』としても、

『アロハシャツ』においても

深~~~い関係がある素材でございます。



1868年、日本から移民団として、

多くの人が遠い遠い南の島へ渡りました。

その当時、世界中の人々は

この新天地での成功を求めてやってきました。

特に、砂糖黍農場の開拓を目指して。


温暖な気候ですが、

砂糖黍には虫も多く、

鋭い葉っぱから肌を守るため、

虫除けの効果もある

『藍染め』の作業着が重宝されました。


各国からやって来た人達は、

それぞれ独自の工夫で作業着をあつらえました。

日本人が用いたのは、やはり『着物』。

絣(かすり)の着物地などをシャツに仕立てたそうです。


そんな彼らの美意識が

パラカに向けられたのは、

自然の成り行きだったのかもしれません。

(パラカは格子柄の意味)


そう、『着物地』を『シャツ』に。

それこそ、『アロハシャツ』のルーツ。

シンプルな格子柄の浴衣地などは『作業着』に。

鮮やかな縮緬(ちりめん)などは『アロハシャツ』に。



さて、そんな純粋な『ワークウェア』である

このパラカジャケット。

今までもSUN SURFは

シャツやジャケットを作っておりましたが、

今回はリメイクモデルを出してきました。


DSCF1056.jpg

DSCF1057.jpg

DSCF1064.jpg


多くの資料や文献を保有するSUN SURF、

このパラカシャツの

『実際着ていた感』

は、なんなのでしょうか?


リアルさ、を謳ったジーンズなどは

いままでも多くありましたが、

このジャケットは極々『自然』です。


DSCF1060.jpg

ボタンは小ぶりのシェル(貝)ボタン


なんども言いますが、

アロハシャツとも

繋がりが深いジャケットです。


なので当然、


DSCF1061.jpg

こんな着こなしも…




[今日のスタッフ]

DSCF0197.jpg

嗤うスカジャン




タクゾー








最終更新:2016/03/18 21:28

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