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2017-08-16 12:18







こんにちは
店長おかだですスマイル

曇り空の広島です








では
夏休み毎日更新メルマガも今日が最終回
そのお題は 


そのみつの工具の話。








0812-6.jpg






まずは
本日のラインナップから






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■20時販売
Bianco Levrin★
「タックストライプの
ベルベット異素材ワンピース」

13.jpg

https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/bodypintuck/


前後の丈をかえて
軽めに仕上げた
ドレスワンピブラック






■20時販売開始
BonneMaison
(ボンヌ・メゾン) PAPIS★
「アーミーグリーンチェック」

14.jpg

https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/c/0000001596/


フランス生まれの可愛いくつ下





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そのみつは
日本の靴職人の中でも珍しい
レディースの靴も完全ハンドメイドで作っている
靴メーカーです




今現在
日本でここまでの靴を作るのは
大抵はメンズの靴職人さんです。


(この話は長くなるので今度のイベントでお伝えしますウィンク







で、





最初の写真、あれは何かわかりますかウィンク




多かったのは


・ゼリー
・お菓子
・宝石



・・・残念っ



実は、あれ【松ヤニ】なのです。







ヒールアンドトゥの小冊子をご覧の方には
お伝えしたのですが



そのみつに打ち合わせに行った時
その縫製の話から 
「【松ヤニ】がいい役目をしてくれるんだよ」
という話の流れで、見せてくれたのが
あの箱に入った 黄金いろの松ヤニだったのです


(松ヤニはバイオリンの弦などにも使いますよね)





その松ヤニを、どう使うかというと





靴を手作業で縫製する時
糸から作るのですが、
その糸を縫っていく(絡ませて長い糸にしていく)のですが





糸を撚る時
絡ませやすくなり、
糸の強度を増し、滑りもよくする役目があるのです














0812-2.jpg



こうして縫製する時の糸を









0812-1.jpg










0812-3.jpg



松ヤニを含ませた紙のようなものの中へ
通していくのです。



シュッと。




糸そのものを
そのまま使うのではなく
こうして松ヤニで滑らかにする手間をかけることで
出来上がる靴が違うからです









最初伺った時


糸から作る? ってだけでも驚きでしたが
その糸に松ヤニを一本一本絡ませながら縫っていくなんて
もう、



こんな面倒なことをする靴職人って

日本でも、

ヨーロッパでも

むちゃくちゃ数少ないです!!!






効率とか生産性かとは無縁の世界です。






でも、実際履いていくと

この手間をかけてる靴の安定感は

そりゃ、ものすごい差があるのです。









ーーーーーー


こだわりって
声高に言うことではなく

こういう風に自然に
当たり前にしている人の行為ことを
言うのだと思ってます



だから、作り手に会うときは
その行為を見逃さないようにしなきゃと
真剣に見て、話を根掘り葉堀り
うるさい いなずま、言われるほど笑 聞いてます


ある意味
うるさい いなずま 言われてからが本番です。グッド


うるさい、くらいでめげてたら
本音なんて絶対聞けません 泣き笑い



ーーーーーー









0812-4.jpg









その話の流れから
工具の話までになってきて





そのみつの職人さんたちが
大事にしている この、工具。




ーーーーー

お一人ずつ、形が違うそうです。

名前がなくても
置いてるだけで

あっ これ○○さんのだって
わかるそうです

ーーーーー










0812-5.jpg






これを作る天才的な職人さんが
高齢のため、この度引退されたそうなのです


そのみつの職人さんたちは
ものすごく悲しかったそうです。






でも、


もう手に入らないなら


自分たちで


作るしかないよ、と。









自分の手にしっくり馴染み
この湾曲の加減が
自分にとってちょうどいい塩梅になるように
自分で削りながら
ヤスリをかけながら
試行錯誤している最中だそうです。








では
この工具は一体なにで使うのでしょうウィンク









その答えは
メルマガでお伝えしますね〜目オーケー








(って、この話も長い話になるんですよ笑)
ふふふ。























それでは
明日から通常営業いたします!







引き続き ヒールアンドトゥで
お楽しみください  バイバイダブルハート









2017-08-15 09:48



こんにちは 
店長おかだですスマイル






今日はヴィンテージ好きにはたまんない
イタリアメーカーのワンピの裏話を



0812-9.jpg



↑ 
突然ですが プレゼント企画

写真はベルベットのお花なのですが
これ、デザイナーさんが一個くれたのです
(グリーンのバラのバッチになってます)




これを、本日と明日発売の
Bianco Levrinのワンピースをご購入の方の中から
抽選で一名様にプレゼント〜!



応募ご希望の方は
ご注文時の備考欄に
【 ミステリアス 】と書いてくださいウィンク




◎ 当選は発送をもって代えさせていただきます(当選者様へは商品に同梱いたします)










まずは
本日のラインナップから






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■20時販売


Bianco Levrin ITALY★新登場
「タイダイ染めベルベットワンピース」

12.jpg

https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/camryn/


ベルベットの光沢で漂う
ビンテージの風格を持つ
独自の染色、製品洗いのワンピース







■20時販売


nico.nicholson★新色到着
「SKOLL凸凹シャーリング生地のブラウス」

11.jpg

https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/scoll/


身幅ゆったりのリラックススタイル





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の、前に






こちら、ニコルソンのパリコレで撮った
写真を。








0812-6.jpg



今日はじまる
このブラウスはコレクションでも
大人気でした!












0812-4.jpg





このパンツは、生地感がまた素晴らしくて
ヒールアンドトゥでは着丈をカットして9分丈!
早くも大反響で
すでにリオーダーの販売中〜














0812-5.jpg





ニコルソンはモデルさんがまた
カッコイイ!!













では
今日の本題を。





Bianco Levrin ITALYの初めてのお話。










今日お届けするメルマガでも
お話しているのですが




まあ、探してて
やっと見つけたブランドなのです。








どんな方がデザインを描いているのかと思っていましたら
この方でした!




0812-10.jpg



ヒールアンドトゥ社長とツーショット









ベルベットの色気が好きで
この生地は魅力的で
とても ミステリアス だと。






それにしても
決して扱いやすいとは言えないこの生地で
タイダイ染めをするなんて
どうして?





と、伺ってみたら




「ミステリアスなことが表現したくて」と。







その後も色々伺ったのですが




とにかく



ミステリアス推し。


ミステリアス連発。



グッド











初対面だったので
こっちも、
突っ込んでいいのかどうかの
距離感が測れず


ふふふ。と、
薄ら笑いで返しました














私、昔・・
10代の頃(←どんだけ昔かって話ですが)


時代でいうと
oliveという雑誌がバイブルで
TINTINのTシャツが流行った頃です
(わかる方がいらっしゃったら、同世代ですっちょき




その当時広島では結構有名だった
アーミー(軍モノって呼んでました)や
40年代のデニムとかを扱ってる古着屋でバイトしてたのですが




そういう古着は大好きなのに
その古着が入ってるダンボールを開けるのが
とにかく苦痛で苦痛で・・・
(いや、もう、強烈に臭いんです 笑ショック





でも、その時に
そのお店のオーナーや先輩から
ビンテージモノの目利きを叩き込まれたので
ある意味、今の仕事につながっていて
若い時に良い経験をさせてもらったと
思っているのですが




今でも、個性的でレトロなものや
色が渋くて派手なものへ
なみなみならぬ愛があります。






そんな心を満たしてくれるのが





新品のヴィンテージ加工。







ええ。 
職人の勇気が試される程の加工をみると、
グッときます。










で、



ベルベットという素材から
もうすでに レトロ好きの心を鷲掴みされてる上
縦のラインが入るような
タイダイ染めをするなんて




ああああ。。。。

なんてすごいのに出会っちゃったの。。。。泣き笑い








しかも、オーナーさんは


ミステリアス。泣き笑い泣き笑い泣き笑い






ヒールアンドトゥのお客様にいつかご紹介できれば、と
ずっと思ってたワンピース。







手にとっていただけましたら
鏡の前でくるくる回ってみてください


ぜひ、ミステリアスな気持ちで。



生地の分量も、申し分ないですよ〜ダブルハート






















ではでは
明日は、あの職人さんの工房に潜入した時の
お話をっ




0812-1.jpg

↑ 予告写真 笑












それでは 今日もヒールアンドトゥで
お楽しみくださいね








ダブルハートバイバイ






















2017-08-14 15:23





こんにちは
店長おかだですスマイル


今日の広島も晴天です晴れ













では
今日は
やっぱり
GALLEGO DESPORTESの話をいたしますっウィンク









0812-8.jpg





 ↑

ですよね




マニキュアに気が付いたあなたっ

流石ですグッド









ギャレゴのバージニーのスマホを撮った写真ですが
マニキュアの塗り方。



このさりげなさ。






赤を選ぶセンス。








さあ、真似しなきゃっウィンク


















それでは
本日のラインナップから






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■20時販売
GALLEGO DESPORTES PARIS★
「ヘリンボーン生地のステンカラーコート」

10.jpg


https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/8602/


大きめのボタンと
フラップポケットでアクセントを







■20時販売
LauradiMaggio MILANO★
「グリッターカーフレザー
ワンハンドルバッグ」

9.jpg


https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/5077/


コーデのアクセントになる
輝くグリッターバッグ。
ブランドロゴとハートのチャーム付





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今日は GALLEGO DESPORTES の裏話を。












GALLEGO DESPORTES(ギャレゴ・デスポート)は
1993年に創立したフランスのファッションブランドで
ヨーロッパでもトップクラスのセレクトショップで扱いのある
上質な「快適さ」を感じられる服として
非常に有名なメーカーです








ヒールアンドトゥでは
2008年からのお付き合いなので
もうすぐ10年になるんですね~目



その間、二回
広島のヒールアンドトゥまで来てくださいました。
(ギャレゴは非常に日本贔屓です)












そのGALLEGO DESPORTESは
ご主人のファヴィアン・ギャレゴ(Fabien Desportes)と
パートナーのヴィルジニー・ギャレゴ(Virginie GALLEGO)(←バージニーと呼んでます)の
ご夫妻のユニットです。








昔話をするときりがないのですが



最初、ほんとに最初
お取引できるようになる前、
コレクションに通ってた時




そのバージニーの立ち姿っていうか
もちろんセンスの良さは飛びぬけてましたが
存在そのものが輝いてるっていうか




そして、少しずつ話すようになったとき
日本人が曖昧にしたいような
言葉じゃ説明しにくいことも
意見を聞きたいと、真剣に言ってもらえたり

オーダーしに行ってるのに
用意してくださってるお茶の話ばっかりされたり(笑)



いろんな話をしていくうちに





なんかいいな~



この人に信頼されたいな~ 





と思うようになって


それから話をする機会がどんどん増え





パリで晩御飯をご一緒にしたリ
広島に来てくださったり
手紙を頂いたり

ヒールアンドトゥのサイトもご覧になってて
あの写真使わせて~とか(笑)(←ヒールアンドトゥの写真を使うには当社の許可が必要なので)
ちょっとしたことでメールが届いたりしています。










(ここまでに10年かかったって事ですね~ウィンク




















で、そんなGALLEGO DESPORTESのコレクション会場の様子を










0812-9.jpg




0812-9-1.jpg






国内外問わず、
大抵どこのコレクションも花が飾っていますが

ギャレゴは一番さりげなくて
花っていうより
葉っぱが飾ってあることが多いです






















0812-9-2.jpg





0812-9-3.jpg







生地サンプルの端切れで
説明して頂いて、生地を選んでいます。












で、私がなにより好きなのは

バージニーの文字












私は無類のフォント好きでして
あらゆるフォントを集めたり
流行のフォント研究には余念がないのですが








この、バージニーの文字が

震えるほど好き。












0812-9-4.jpg









0812-9-5.jpg








(上が ポプリン)
(下が ヘリンボーン)












あああ


何度見ても


この文字に心が震えます。。。







泣き笑い
















では
オフショットを。



0812-10.jpg




ファビアンと、私と、バージニー。

























ではでは
明日は、あのビンテージワンピのご紹介をっ










バイバイ












2017-08-13 09:51





こんにちは
店長おかだですスマイル









では、パリのセーヌ川ご褒美ショットから。




0812-1.jpg





映画みたいだな。。って
写しながら思ってました。



ええ。
セーヌ川を眺める私の隣には
彼 きらきらトニー・レオンきらきら


さあ、あなたの隣の彼は?





あはは。
そういう疲れをぶっ飛ばす妄想、大事ですグッド










では
本日のラインナップを






-----------------------------



■20時販売
GALLEGO DESPORTES PARIS★
「ヘリンボーンの九分袖
チェスターコート」


8.jpg


https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/8604/


ボタンなしのフリーで
羽織るように着こなすチェスター









■20時販売開始
LauradiMaggio MILANO★
「シャイニーレザーハンドバッグ」

7.jpg


https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/6041/


スエードレザーに
グリッター加工を施した
イタリア製らしい
センスあるきらめきを







-----------------------------









今日の裏話は Laura di Maggio










初めて見つけた時は
イタリアの展示会場の
隅の目立たない場所で



でも、その時に目に飛び込んできた
迷彩スウェードのトートバッグのことは
今も忘れられません



もう、何年前かなぁ〜。。




(あの当時、かなり販売したので 今でもお持ちの方いらっしゃるのでは?)
(その後、いろんなメーカーがコピーしてましたし、ローラも継続でやってましたね)







「なんか、素材選びの感度がいい」

「素材のランクで、いろんなプライスが揃ってるから選びやすい」











LauradiMaggio は自身のお名前です。






0812-8.jpg



(真ん中がご本人 右が娘さんのデボラ。 左にこっそり写ってるのが私です)





世界中のバイヤーが来ている展示会なので
デザイナー兼オーナでもある
LauradiMaggio さんは あっちこっち呼ばれてますが
よっぽど忙しい時以外は
こんな風に、
ヒールアンドトゥのオーダーをチェックしに来られますw
その時に、デボラを介してリクエストしています




あの素材にして欲しい
これをつけて欲しい
この位置をこうして欲しい




などなど。スピーカ









ヒールアンドトゥが 今のようになっていない頃は
リクエストするなんて
そ、そんな無謀なこと・・





そもそも

リクエストできるようになるまでは

時間と信頼関係が必要です。





毎シーズン必ず行って顔を覚えてもらって、
とにかく支払いを迅速に済ませ。
その積み重ねがあって、だんだんと信頼を得て、
そうして、やっとできるのがリクエストなのだと思ってます。







リクエストするということは
通常のオーダーには乗らないので
ヒールアンドトゥ専用のラインを作ってもらうことになるから
相応のまとまった数のオーダーが必要になるということで



その相応のオーダーできる力がないと
そもそも無理なことなので



今のようになっていない頃は
日本人にとっては
「こうだったら、便利なのにな〜」
「こうなってたら、もっと使い勝手が広がるのにな〜」
と思ってました。





だから 今のようなオーダーができることは
夢だったというか


みんなで目指してた事なのです。








で、ローラさん。


仕事の話が終わると





0812-7.jpg





「フィニッシュ〜ちょきちょき」と言いながら
「シャンパン飲むカクテル?」と、この笑顔。







今は、本当にビッグブランドになってて
この時代に、本当素晴らしいです!!











個人的には、今期はゼブラ推しですが
ローラのシャイニー素材がとても好きで
いろんなバッグで愛用しています。
ラメラメしすぎてなく
シックで、落ち着いたトーンで
派手でないけど、地味でもない。
その加減がちょうど良いです。







今期も、バッグ好きの皆様と共に
ローラを楽しみますよ〜っ グッドきらきら


















では
明日は初めてお取り引きできた
あのブランドの紹介を〜


バイバイ















2017-08-12 10:11



こんにちは
店長おかだですスマイル








今日の話は CORCIAのこと。




0812-7.jpg








まずは
本日のラインナップから





-----------------------------

■20時開催
【緊急・限定数受注会】CORSIA★
「GLITTERVERDE
カーフレザーバックル付
ショルダーバッグ」

1.jpg


https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/248a/


マグネット式にした別注仕様の
グリッター加工の
アンティークオリーブカラー








■20時開催
LauradiMaggio MILANO★
「ポニーゼブラ柄
ショルダートートBAG」

4.jpg

https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/257/


仕切りとポッケで機能性高め2WAYバッグ






■20時開催
MidiUmi×HEELANDTOE★追加到着
「マルチボーダータック
仕上げフレアスカート」

2.jpg

https://item.rakuten.co.jp/heelandtoe/5070multi/


楽々ゴムタック仕様で
裾がふわり広がるミディアム丈






-----------------------------









では
今日はさっさと本題に入りますねひよこ








「コルシアcorciaのこと」








2年くらい前まで
大きな会場で展示会をされていたので
会いやすかったのですが



それ以降、
大きな会場(いわゆる合同展示会)に参加するのを
やめられたので
今回も、ミラノから電車を乗り継いで
コレクションに行ってきました


(いや、ほんとにこういう時 Googlemap大先生 には助けられてますダブルハート


















マンションのような建物の中で











0812-8.jpg


 
(ヨーロッパの建物は、大抵大きな中庭があります)











0812-8.jpg











0812-9.jpg









アポイントを取っていくのですが
そりゃもう、時間にはルーズな人たちですので

(というか、日本人の方が異常なんだろうな・・と最近やっと気が付きました(笑))






無事、時間通り会えること自体が
かなりの喜びだったりします泣き笑い





あはは。










0812-10.jpg







いわゆる展示会場ではないので
じっくり話が聞けて
あれこれリクエストもできるので




そこまで行くのは、ちょっとした冒険ですが
打ち合わせをしていく、という点では
こういう自社のみのコレクションはありがたいです。






特にコルシアのオーダーは
その染めの方法からリクエストをしているので
細かい上に、
そもそも、
サンプルバッグの色が
サンプルカラースワッチ(その色の見本帳)と違ってます笑


なので、
何を信じて(?)カラーを決めたら良いのかという
ある種未来への期待?のような
祈りのような気持ちで
細かく色や染めの方法をリクエストしていますが





それでも



というか、



やっぱり。




コルシアほど

サンプルと実物が違うメーカーはありません グッド泣き笑い









まあ、製品染めなので
当たり前と言えば当たり前なのですが








届いた時



全然違うじゃんスマイル




と、思う時も度々で



でも、また一方で
そういうところが面白いなぁ・・と思っていますちょき







以前、



オーダーはブラウンでしたのに

届いたらオリーブにしか見えないっ
泣き笑い



というバッグがあって




それがまた、
オーダーしたブラウンより遥かに良かったので(笑)




いや、良いけどね。

結局、この方が良いんだけどね。泣き笑い







と、いうことも度々でして。




(いや、書いてて思ったのですがコルシアだけじゃないですね。これ。)









以前はサンプルと違うだけで

「どうしてオーダー通りつくれないの雫

と思っていた時代もあったのです





(あ~ 若かった私・・・四つ葉





最近は
ちょっぴリ大人の余裕(?)が出てきたのでしょうか




え。ええ。
もちろん年齢はとっくに大人ですがウィンク









プロには、プロの
作り手には、作り手の考えがあると
教えられることが多いです。










飛びぬけたトレンドとか
大量生産的な要素は全くなく





なんていうのかな「売りたい」と思って作ってなくて
「こういうBAGが作って見たい」と思ってチャレンジされてる感覚なのです。





世の中に溢れる情報に左右されることなく
独自の世界を伝えている。




なんか、イタリア人らしいなぁ〜と
そのことに深い感銘を受けてます。




















では、明日は
同じくイタリアのバッグメーカー ローラの話をバイバイ




グッド






PS 昨日のメルマガの続き。。
   
  私は買っておりませんっ花ウィンク

























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