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2021/06/13 09:41

今回はMRI検査や経過のお話しです。私は個人病院で子宮筋腫及び要手術の診断結果となり、紹介状を持って大病院への順番でした。
大病院ならではの検査設備。地域によります中、こちらですとMRIは大病院が主です。さて、その検査時は金属が発熱しますので時計を始めピアスなどアクセサリー類は取り外します。そうそう、ヒートテックのような吸湿発熱繊維も不可です。意外な点ですと、一部のアイシャドーやコンタクトレンズも金属が含まれていて不可です。
そしてMRI後の診察。輪切りの私がアニメーションのごとく映し出されました。お腹を周りを行ったり来たり。技術の発展に関心かつ感心。ポカーンと口が開いていたのは秘密です。開腹せずとも事前に状態が分かり、内視鏡手術が可能となる一つです。また、子宮筋腫に加えて子宮腺筋症ということが分かったのもこの時でした。
奮闘記を始めてから、お客様の体験談を頂戴することが増えまして、励ましも心に染みております。皆様からの体験談によると開腹手術時は入院期間1ヵ月が標準的なようです。悪化や変異しないうちに切除するか、閉経となるにしたがい小さくなるのを待つか、個人ごと事情が異なり難しい判断です。手術を勧められているけれども、何とかこのまま持たせたい方のお話も伺いまして、気持ちが良く分かります。
手術まであと10日。数日前の通院では「筋腫がだいぶ小さくなったね」と診断されまして、予定通り内視鏡手術で進められそうです。私ができる最優先は、そしてこのまま体調を保つことです。次回は手術目前です。第15話へと続きます。

最終更新:2021/06/13 09:41

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