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2017-06-10 18:20

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リキッドキャンドルオイルをハーバリウム用に使用して問題ないですか?

というお問い合わせをたくさんいただいております。

この答えとして、ハルコレとしては明確な根拠に基づいたジャッジをすることはできません。

しかしながら、ハルコレが1年半前にハーバリウムオイルの検討を行っている段階で

なぜリキッドキャンドルオイルを不採用としたかを説明させていただきます。

※↓不採用にした理由として以前のブログにも記述しております。
2016年9月24日投稿分

もっとも単純な理由としてリキッドキャンドルオイルは『消防法上の危険物に該当したため』です。

ただ、危険物とは言え、その危険性はかなり低くて、みなさんご存知のとおり、オイルランプは日常的に小売店などで
目にするはずです。取り扱い方に注意して使用すればよいだけです。

石油ストーブなどが良い例です。18リットルのポリタンクの灯油を家に保管するのに資格とか届出とかはいらないでしょ^^

そのように考えると、原料コストが安いリキッドキャンドルオイルでもいいんじゃない?ってなりますが、

これはね、作る側の都合のいい解釈での、モノづくりです。

ハルコレが採用したハイグレードのミネラルオイルは本来は『医薬品や化粧品用途』として製造されたものを

我々が使用しても薬事法に抵触しないようあえてダウングレードして用途限定させたものです。

これに対し、リキッドキャンドルオイルはあくまでも燃やすための『燃料用途』なんです。

もともとの用途が全く異なるものです。

ハーバリウムは制作者の手を離れたら、そのあとは一人歩きをします。

ネット販売で顔の見えない人が買うわけです。そしてそれは感謝の気持ちやお祝いの気持ちを込めた贈り物として

さらに別の誰かの手に渡ったりもします。

きれいで可愛いハーバリウムの液体が、不注意や地震などが原因で漏れたりすることが絶対にないとは言い切れません。

あなたが誰かに贈るなら、あるいは贈られるなら、中身はどっちの液体がいいですか?ということです。

私なら燃料用途のものは選びません。

例えば親子で参加したハーバリウムのワークショップ。

そこで使用している液体が燃料用途のものだったら、私はイヤです。

そんな思いが個人的に強かったため、ハルコレではミネラルオイルの方を採用したわけです。

かっこいい言い方をすればブランドポリシーです。

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-05-30 10:36

ハーバリウムの作り方に関して最近とても多い質問・・・

ボトルの殺菌、消毒はどのようにしたらいいですか?なんです。

ハルコレの見解ですが、観賞用ハーバリウムの作り方としてはボトルの殺菌、消毒は絶対条件ではないと考えています。
(※気になる汚れなどがあった場合などは必要に応じて洗浄してください。その場合は洗浄後、十分に乾燥させてください。)

そもそも花材の殺菌なくして、ボトルを殺菌しても矛盾してるかな?って思うんです。
乱暴な例えですが、ボトルを殺菌したあと花材を入れて水で満たしたあと、それを飲めるかというとイヤですもん^^;
空気中には少なからず浮遊菌とかカビの胞子が含まれていて、花材にもそれらが付着しています。

まず声を大にして申し上げたいことは、ハルコレの浮游花オイルは病原菌やカビに侵されないという大きな特徴を持っています。
なので、ボトルに付着したカビの胞子などがオイルを介して花材にカビが繁殖するというメカニズムを考えるよりも、
花材に付着した菌や胞子が、花材に残留したわずかな水分や酸素によって繁殖するというメカニズムを前提に対策を考える方が的を得ていると思っています。

なので、何よりも大切なことは花材のコンディション管理です。
水分(湿気)は大敵です。ドライフラワーを使用するなら、まずはしっかりと乾燥させたものを使用すること。プリザーブドフラワーなどの保管は湿度管理に気を付けること。
ハルコレでは花材を保管している部屋と保管ケースの中に湿度計を入れてモニターしています。最適な湿度は55%以下だそうです。雨の日が続いたり、雨の日に入荷した花材はケースから出して風通しのよいところで乾燥させるのも大切です。

ご家庭でもできる対策ですので、できるだけ気を付けて管理してください。
気になる方はボトルを洗浄していただくことは全然OKですが、とにかく乾燥だけは念入りに行ってください。天日で乾燥させるとか、ドライヤーの温風などでしっかり水分を飛ばしてください。

下の写真はボトルを殺菌せずに制作したハーバリウムで、制作して1年経過したものです。
花材の色が薄くなってきているものもありますが、カビは発生していません。istIMG_4406.jpg

2017-04-14 18:44

istIMG_4453.JPG

ハルコレではハーバリウム製作技術について特許出願しました。
その1例が写真のような浮遊静止タイプのハーバリウムです。
※これは商品ではなく試作品です。

諸事情があり、特許の範囲や技術的なご質問にはお答えできないので、ごめんなさい^^;

今後の新商品やディプロマコースなどに活用できればいいなあと思っています。
どうぞご期待ください^^!

2017-03-27 22:09

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ようやくハーバリウム・オイルの販売サイトのオープンが決まりました。
3月30日正午です!!
と言っても、まだ期待するほどの内容になってないので、ちょっと情けなく思ってます。
本当にごめんなさい^^;
そしてさらに、お詫びしなければならないことが2つあります。

1、 電球ボトルのパッキンはまだアップされていません。
社内から女性の力では使いにくいのではないか?と指摘がありまして、
販売前にモニターさんを募集して試験することになりました。
ご協力お願いします。
モニター募集はあらためてご案内します。

2、 トライアルキットが価格改定となり、値上がりします。
内容物を個別に販売する上で、500mlのオイルの価格との整合性のため
あえなくなんですが・・・
本当に申し訳ありません。

遅れた上に値上がりするものもあるなんて・・・恥ずかしい限りです。
ただ今後、あったらいいなと思うものを販売する予定ですので、
かすかな期待をお願いいたします。

画像の上部が、サイトのイメージです。
お手数ですが画像下段に記載のアドレスを直接入力してご覧になってください。

2017-03-25 13:10

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ハーバリウムの航空機持ち込みについて書きますが、大前提がひとつございます。

それは、ハルコレの浮游花オイルで制作したハーバリウムの場合という前提でお話します。
ハーバリウムなら全部同じというわけではないので、そこはどうかご注意ください。
液体の性状や引火点で答えは変わってきます。

浮游花オイルをご利用のみなさんは、このオイルが航空輸送できないことはご存じだと思います。

でも、スーツケースなどに入れて航空機への預け荷物であれば【法規上はOK】なんです。但し保安検査で質問されたときに
しっかりと答える準備が必要です。(ここが重要!!)


この矛盾についてご説明します。(長文です。おつきあいください)

浮游花オイルは航空法上の危険物ではないので、本来規制の対象外のオイルです。
しかしながら、国内で宅配業者さんに配送を委託して航空便で送るというケースだと、高い確率で差出人に
返却されます。
これは疑わしきものは、問答無用で搭載禁止というシステムなのだと思います。
あるいは量的な規制に関わることかもしれませんが、いちいち中身の問い合わせはありません。

ハルコレの場合、広島からの出荷になりますが、ヤマト運輸さんを利用する場合、通常便扱いなら北海道と沖縄は航空便になりますので、返却されないように陸上輸送・海上輸送限定というシールを貼って発送します。

しかし佐川急便さんは通常便扱いなら、すべてが陸上輸送・海上輸送なので普通に発送しています。
当然、どちらも北海道や沖縄は配達に4~5日程度かかったりします。

以上、国内宅配便としての航空輸送システム上、NGということでご理解ください。


次に航空機への持ち込みについてですが、先に申し上げた通リ、スーツケースなどへ入れて預け荷物としてなら
持ち込みは法規上OKです。シャンプーや化粧水やローションと同じで量的規制はあります。
※1個が500ml以内で、最高2000ml(2リットル)まで

でも、大きな問題があります。
それは保安検査官がハーバリウムのことを知らなかったらどうする??ということです。
シャンプーなどは、それはもう誰もが知ってる安全なものです。
でもハーバリウムってまだ、日本人の1万人に1人くらい?しか知らないものです。
実際、私が国土交通省の保安対策室に問い合わせしたときは、次のような感じでした。

私:ハーバリウムという商品は預け荷物として大丈夫ですか?
国:何ですか?それ?

私:保存処理した植物をオイル漬けにした鑑賞用のインテリア雑貨です。
国:知らない・・・オイルはどんなものでしょうか?

私:ミネラルオイルです。
国:知らないなあ・・・どんな性質のものですか?

私:ベビーオイルとほぼ同様のもので、引火点は262℃です。
国:あ~その温度なら問題ないです。規制対象外です。

私:じゃあ預け荷物ならOKですか?
国:OKですが、検査官に質問される可能性は十分ありますね。それが何かわからないから・・・

私:何を説明したらよいでしょうか・
国:少なくとも取り扱い説明書がついていて、それに先ほど説明されたオイルの性質とか引火点の説明が書かれているとよいで しょうね。販売元も明記されてた方がいいと思います。
  何より、そのお客さん自身がしっかり説明できないとややこしいかもしれません。

という感じでした。

なので、もしお客様から航空機への持ち込みついて質問などされましたら、検査官に質問された場合のことについて
しっかり説明してあげてください。

ポイントは3つ!!
【ベビーオイルとほぼ同様の成分】 【引火点が262℃】 【性状や販売元が明記された説明書がついている】

何よりもハーバリウムはまだ広く認知されていません。インスタグラムなどで少し盛り上がってる程度なので
そういう意味でハードルは高いです。

以前、私の知り合いで、今や効能がないと騒がれている水素水のサンプルをスーツケースに入れて預けようとしたら
けっこうしつこく質問されたと言っておりました。ただの水ですらこういうケースもありますからね。

ですから預け荷物として持ち込むなら、質問される覚悟が必要です。しどろもどろにならないようにしなければいけませんね。
日常意味なく職務質問されるようなキャラの人は要注意ですね(笑)

最後に、スーツケースに入れて機内持ち込みするときは、万一の破損や液漏れに備え、ビニール袋などに入れて
他へ汚損が広がらないようにすることをおすすめします。



















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