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2011/01/13 09:30


この正月は義母の希望で別府に遊んだ。40数年前の修学旅行で地獄めぐりをした時、ワニのいる地獄で傍らの友人がショルダー型のカメラをワニの鼻先にちらつかせていた所、死んだようなワニが急に1メートル以上もジャンプしてカメラを水中に持っていってしまった事を憶えている。その時のワニの眼は爛々と回転し、これが猛獣というものかと恐れ入ったものだった。当時は鉄柵も身を乗り出せるほど低いものだったが、今は背丈以上の金網をめぐらせて事故防止をしているのだろう。

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フラミンゴの柵は逆に背丈ほどもなく、これでどうして飛び去って逃げないのだろうかと不思議だったが、オレンジの混じったピンクの羽は優雅な一方で餌をついばむ眼は鋭いものがあった。何故か白鳥ならぬ黒鳥も入れられており、その嘴はペンキを塗られたような赤だった。
flamingo

ゾウは丸太などを運んだりサーカスで芸をするものだが、ある地獄の小動物園のゾウは実際、餌をねだってフラダンスのまねをやっていたが、カバも芸をするものだろうか?そのカバは大きな口を観光客のまじかににじり寄ってきて口を開閉させ、傍らで売っているニンジンやキャベツをねだるのだった。



40数年の間、地獄をかいくぐってきたようなことも人生の当然としてあったわけだが、この先地獄にころがりこんで往くのか、天国に昇りつめられるのか予測もつかない一年の幕開けでした。


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最終更新:2013/07/23 14:18

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2011/01/07 09:06

先日リンコナダのウマなど3点をお買い求めになったお客様、あと数百円で送料もかからないので電話をさせて頂くと、なんとお住まいが当社と数十分の所だとわかり、商品を取りに来ていただきました。当社はお店でなく事務所のショーケースに展示しているだけですが、そのお客様はこれも持っている、あれも持っていると指さされ、以前からのコレクターであることが判り、嬉しい出会いでした。当社が卸している東京のお店から送って貰っていたとのことで、こんな近くで買えるなどとは思って見なかったとの事、特にネコがお好きらしく追加でもう一点買っていかれました。他のコレクターの人にも感じた事ですが、リンコナダを買っていただくお客様は非常に優しく礼儀正しい人が多いと感じました。

glass show case.jpg

最終更新:2011/01/08 10:04

2010/06/28 10:46

 ウルグアイの制作者の品名はスピリッツ・ベアーとなっていた。聖なるクマと訳そうとおもったが、幻のホワイト・タイガーの連想から、「幻の白クマ」としてみた。たまたま昨日NHKのハイビジョンの動物番組でカナダに生息するこのクマの事を見かた。「幻の白」までは私が名づけたのと偶然一致していたが、そのあとがクロクマとなっていた。クロクマの種族に属するが北極の白クマとは明らかに顔かたちが違い、クロクマの両親が共に白の染色体を出して受精した時、白いクロクマが誕生するということだった。染色体が共に黒なら勿論黒の子供ができ、白と黒の場合も黒が優先して黒の子供ができるとのことだった。稀にしか出会えないという理由から「幻の」クマになったのだろう。

https://item.rakuten.co.jp/hannatsusho/100000887/

最終更新:2011/01/07 09:09

2010/02/04 11:03

 コンテナー単位で買えない日本向けにはコンテナー船でない在来船で木箱で60-90日かかって送られてきた。積み替えなどの荒い扱いで木箱でも中味が破損している事もあった。鉄バンドを切り、釘を抜いたりする木箱の開梱作業は女性には無理だった。そんな中にもユーモアに富む動物が顔を覗かせると心がなごんだものだった。

 当時当社が輸入した商品は一括で福田氏が顧問をする「テーブル・トレイン」(丸物不動産輸入事業部)に引き取ってもらっていた。京都の竹田に倉庫を持ち、専属の営業マンが3名おられた。藤原氏、村雲氏、森本氏とそれぞれユニークな人柄だった。村雲氏は飲酒がたたって早世されたとその後藤原氏から聞くはめになったが。福田氏ともよく深酒し、お互いどこで別れて帰ったかわからない事もあった。入院されているという話はきいていたが、しばらく疎遠になっているうちに亡くなられたと聞き驚いたものだった。

 月100万を売ってくれる卸屋さんもあった。柳さんという営業マンが全国を車で回り小売店から注文を取ってもらっていた。柳さんにもお会いしたいが、その会社を辞められてからの消息が判らない。

 1990年の大阪花博では当社から近くという事で、2ヶ月ウルグアイ・ブースを借り、300万売り上げた。土、日も休まず、夜は閉館の9時までと私も若かったから出来たのだろう。バブル景気の頃で、10,000-20,000円代のラージ・シリーズが良く売れた。並べてあったラージ・シリーズを5体ほど全部もらうといった徳島のお医者さんもいた。関東の人は勿論、地方の人も値切って買う人はまれだった。地元の大阪の人には苦しめられたものだったが。

 当社が卸していたハウステンボスのお店ではテーブルに並んでいたリンコナダの動物たちを一人で全部買った人もいた。ハウステンボスの分譲住宅に一人で住んでいる人で、その寂寥を慰めるのに丁度いいとのことだった。

最終更新:2010/06/24 08:18

2010/02/02 08:19

 リンコナダとの出会いは4半世紀前、人のつながりを巡りに巡ってたどりついたといえる。当時私は義弟の旧友が奈良県で製造している貝ボタンを香港に輸出しており、その香港のバイヤーが円高で内需拡大を政府主導で奨励されている折、象牙のアクセサリーを輸入しないかと持ちかけてきた。国内に販路のない私は近所の雑貨屋さんに委託でそのアクセサリーを並べてもらっていたりするうち、その雑貨屋さんに京都近鉄の中で輸入陶器などを扱うマイ・リビングの福田将氏(故)を紹介してもらった。その福田氏の会社のシンガポール支店がリンコナダを扱っており、非常に面白い商品なのでウルグアイのメーカーからの日本への直接の輸入を私に委ねる事でリンコナダとの取引がはじまった。輸入は私が行い、販売は福田氏が行うという2人3脚だった。

 何度かの取引の後、リンコナダの輸出部長のカロゾ氏が来日し、福田氏の熱弁と私の拙訳で日本の総代理権をもらえた。当時も今もリンコナダの最大のお得意は米国のJJ Madison Co., Inc.で彼らはコンテナー単位で発注しており、我々の買う量の有に10倍も売ってういることになる。リンコナダの動物でアメリカン・バッファローや白頭鷲(アメリカ国鳥)などアメリカ大陸の動物の多い事も上得意様のさせる技である。ともあれ我々も年間の最小数量、最小金額を約束させられ、バブル期の国内景気の沸騰とともに何とかその約束は果たせていた。

最終更新:2010/02/04 09:28

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