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2014/02/03 11:03

先日、お仕事でタイを訪問したので
タイのコーヒーについて5回に分けてレポート致します。

第1回は、タイのコーヒー基本情報と王室プロジェクトのコーヒーについてです。



タイのコーヒー生産は北部山岳地帯のチェンマイ、チェンライが主要産地です。

品質は15%がアラビカ種、85%が工業用のロブスタ種です。

生産量は41,600トン、輸出量は9,985トン
日本への輸出はたったの12トン
ほとんどは国内消費されています。

特記すべきは、タイにはタイ王室の
「ロイヤルファミリープロジェクト」があります。

1950年台に始まったプロジェクトは
国王様をはじめとし、タイ王室の方々が自らの資金を用いた
タイ国民の生活向上のためのプロジェクトです。

国王が、山岳地帯の人々が、麻薬の原料となるケシ栽培で生計を立てる様子をみて
これを助けるために始まった農業支援プロジェクトで、
クオリティを重視した製品をタイより産出する為、
また貧しい人達を助ける事を目的推進しているプロジェクトです。

その中の中心となる、農産物にコーヒー栽培があります。
ドイ・トゥン(Doi Tung)コーヒーのブランドで
焙煎、パッケージされ、スーパーなどで販売されています。

タイの人々が、タイ王室を親しみ敬う気持ちが強いことは、
こうした王室が国民のために行っている
プロジェクトが存在していることで納得がいきます。




バンコクの街は大都会です。モノレールが走っています。


国王の肖像が街のあちらこちらにあります。


王室プロジェクトの「ドイ・トンコーヒー」


こちらは「ドイ・チャンコーヒー」
チェンマイ山岳民族支援のカナダ資本のフェアトレードコーヒー 250g/400バーツ(約1200円)


スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店

最終更新:2014/02/03 11:07

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