【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2019/04/17 11:22

こんにちは!ゴールドストア 楽天市場店です。

当店の今週(4/10 - 4/16)の人気商品ランキングを発表!

1位の商品はNEW フリーチェスト BE/BK/WAL/WH 送料無料
他にも2位には折りたたみ デスク&チェアセット BE/WAL 送料無料
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店内にもオススメ商品がたくさん揃っているので
気になる方は是非チェックしてください!
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王冠
ゴールドストア 楽天市場店週間ランキング

(4/10 - 4/16)

※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
※ランキングデータ集計時点で販売中の商品を紹介していますが、このページをご覧になられた時点で、価格・送料・レビュー情報・あす楽対応の変更や、売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。

最終更新:2019/04/17 11:22

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2019/03/30 23:46

ネットショップオーナーの仕事は、よく「自分との戦い」であるといわれます。

24時間年中無休で販売が出来ることが、もちろんネットショップの強みで あるのですが、運営する側は生身の人間。多様なお客様の生活習慣に 全て応対をしていくのは無理があります。

特にほとんどの業務を一人でこなされる中小規模のネットショップのオーナー であれば、日中はメールや電話対応、入金確認や出荷業務など目が回る忙しさで、 夜は制作作業に没頭するといった超ハードスケジュールになりがちです。

例えば私の前職である引越し屋であれば、作業はハードでも移動中はのんびりくつろげます。 鉄筋工をやっていた時も朝は早いですが、日が落ちてくる6時には作業終了です。 しかし、ネットショップ運営にはそういった区切りがありません。 極端な話、全ての業務が終わっていたとしても、バナーを差し替えるといった仕事は 無限大に作れてしまうのです。昼食もパソコンを見ながら・・・となると気休めは睡眠だけ、 という状況にさえなってしまいかねません。

定時がなく、区切りがない、という正に過労となる要素が満点の仕事が ネットショップオーナーですので、今のままの仕事をずっと続けられるのか、 という不安がよぎられた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かくいう私もネットショップをはじめた当初は、1日17~18時間労働を365日休み無し、 というそれは強烈なスケジュールで働いておりました。 やる気だけで乗り切った2年弱でしたが、やはり無理がたたり、 慢性的な体調不良やだるさに悩まされていました。

そんなある日気づいたことは、 「果たして自分の行っていることは意味があるのか」という何とも痛烈な疑問でした。

パソコンの前に座っている時間こそ長いですが、同じ考えが逡巡していたり、 インターネットを検索して必要以上に参考サイトを調べたり、むやみにバナーを 入れ替えてみたり、はたまた作りかけて断念したり、と無意味とまではいえないものの 不合理な作業を多く行っていることに思い当たったのです。

そんな中でも最も時間を取られていたのが、「メールの送受信」でした。 インターネットを舞台にした仕事だけに、メールは昼夜を問わず、 何百通何千通と届きます。溜めこむと大変になる、という強迫観念からか、 1~2分置きにメールを送受信する、という癖がついてしまっていたのです。

とはいえ実質多くはシステム関係の確認不要メールだったり、 迷惑メールだったりするのですが、ともかく送受信しては迷惑メールを消したり、 返信を書いたりを繰り返していたのです。

この癖は、もちろん他の作業を行っているときも例外ではなく、 作業を中断してはメールを送受信し、届いたメールかたっぱしから処理していく、 というやり方をしていました。

空いた時間に何度も行うよりは、まとめてやってしまった方が効率的なのはあきらかです が、当時の私はメール溜めこみ恐怖症となっていたのだと思います。 いいかえれば「仕事をしない勇気」とでも言うのでしょうか。

このように労働時間こそ長いものの、膨らんだ贅肉のような時間でもあったわけで、 本来の仕事はあまりはかどっておりませんでした。

このままではモチベーションが続かない、と感じた私は業務を徹底的に見直すことにしました。

早速、運営上で必ず必要になる日々のルーティンワークを“業務”、 バナー作成などを含めた、考える事が必要な取り組みを“仕事”と 区別して箇条書きにしてみました。

“業務”には不確定要素が少ないですから、ある程度の予定が立てられます。 そしてメール対応や入金確認、伝票出力、梱包出荷といった業務を、30分置きに 区切った時間割にあてはめていったのです。

そうすると空いた時間がおのずと見えてきました。 何度もメールを送受信することによってつないでいた朝10時から10時半の間に30分、 翌日の段取りをしたあとの16時半から18時半にぽっかり2時間といった具合です。

そして、考えることが必要な肝心の“仕事”については、前日の夕方に「考える時間」、 翌日の朝に「実行する時間」と完全に切り分けてしまったのです。

考えながら実行し行き詰まる、という事を繰り返してきた今までと比べ、 考えるだけ、実行するだけ、というのはこんなにも簡単なものなのか、 と驚いたことは今でも忘れられません。

目の前の“業務”をかたっぱしから片付けることによって、重複作業が多くなり、 考えながら“仕事”を実行する事によって方向性を見失ったり、 はたまた“業務”の割り込みによって“仕事”が中断したりという悪循環、 これこそがネットショップオーナーの仕事が大変なものになっている 原因である、と私は考えております。

今でも手が止まって頭がもやもやとした時には、時間割をすかさずチェック するようにしています。もし予定が空白であれば、メールを送受信するのではなく、 明日する仕事を考えます。 後回しにしたい面倒な作業はあさっての日付に書きいれたりもします。 ボリュームの大きな作業はさらに分断して、コマ切れに書き入れる事もあります。 後回しにしてきた面倒な業務や、大きな取組も、無理のないスケジュールを組む ことによって、驚くほどはかどるようになりました。

ともすれば脱線しがちな日々の業務、仕事に対して、計画表という一直線のレールを 引く事によって、多様な仕事をこなすネットショップオーナーならではの 悩みの多くは解決できるのではないかと今は思っています。

ただし、最も重要なのは、「書き入れたことは必ず実行する」という事です。 今私の予定表には、“帰社8時”と記入されておりますが、仕事をクリアできなかった 時ばかりは大残業が待ち受けています。 それでも気持ちは重くならないから不思議ですよね。 (未だに定時で帰る時は落ち着きませんが・・・)

横のつながりが少ない業界だけに、同じような悩みを感じられている ネットショップオーナーの方と連携を取り、未来問屋にフィードバックする事によって、 少しでも負担を軽減するお手伝いが出来れば、と考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。

最終更新:2019/03/30 23:46

2019/03/09 18:28

唐突ですが、パソコンって本当に難しいですよね・・・。

EXCELやWORDなどは、目にする機会も多いので、 何となくさわれる、という方も多いと思います。

ただ、ソフト一つを取っても極めればキリがないこの世界、 「何のために、何から始めて、何を覚えればいいのかさっぱり」 なんて事も往々にしてありませんか??

でもパソコンを使って仕事をする以上、覚えなければいけない 事もたくさんありますよね。

そんな中でも絶対にやっておかないといけないのが『バックアップ』 ではないでしょうか??

運良く今までトラブルに遭遇したことのない方も、 「ハードディスクがとんだ」「起動が出来なくなった」 というような話を、知り合いから耳にされた事が あると思います。

ところで、いきなりなぜこんな話なのか? それは忌まわしい忌まわしい、思い出したくもない思い出があるからです。

そうです。本当にデータがぶっ飛んだ経験があるからです・・・ もちろん経験済みの方もいらっしゃるでしょう。 でもここで、もう一度警鐘を鳴らしておこうと思います。

もしデータが消えたら・・・

「またイチから商品登録をしないと」
「このお客様は入金済みだったかどうか分からないなぁ」

などは序の口

「何年もコツコツ積み重ねてきた努力が水泡に・・・」



「復旧まで仕事が無期限休業・・・」

など想像もしたくないような事態が待ちうけています。

形に現れないダメージとして一番苦労するのは 自分自身のモチベーションの回復なんですよ。

「頭が真っ白になった」という台詞は色んな場面で よく耳にしますが、本当に真っ白になると言うのは あのことなんだと思います。

ショックで眠れない上に、朝起きた時に ひょっとして悪い夢だったのではないか?と思い、 朝会社でPCを立ち上げたら元に戻っているのではないか? などと愚かな期待をしつつ、また現実に引き戻される・・・

あぁ、助けてくれ・・・   ドラえもん・・・

子供の頃テスト前によくこう思ったものですが、 大人になった今も、困った時は頭の中に ドラえもんが出てきましたね。 現実を受け入れることがこれほど難しいとは思いませんでした。

しかし笑い事ではない本当に、本当に大変なことになる訳です。

余談でしたが、本題に戻ります。

小耳に挟んだ話では、データを記録するハードディスクには 2-3年の寿命があり、その後はいつトラブルが起きてもおかしくない 状態だそうです。もちろん寿命前に突発的なトラブルが起きること も十分考えられます。

やはり実際にトラブルが起きてから遅いので、 セキュリティ、経理とならんで事前に備えて おかなければならない作業の一つとして バックアップはとても大切だと思います。

今回は少しでも実践的なお話が出来れば、と実際に バックアップを設定した手順を少しご案内させていただきます。 (パソコンに詳しい方や、すでに設定済みの方は割愛くださいませ。)

まず実践するうえで気になるのは、手間とコスト。

私の場合はとにかくコストを抑えたかったので フリーソフトを活用することにより、初期費用0円、電気代のみで バックアップ環境を整備しました。

バックアップ実行中は、パソコンの動きが多少遅くなりますので、 夜中にパソコンをつけっぱなしにし、自動実行させるという荒業 を実行していますが、スペックの高いパソコンであれば普段 立ち上げている時間帯に自動実行させることによってコスト0円を 実現できると思います。

それでは、実際の設定作業に移る前に決めておかなければ ならない事があります。

それは、バックアップするデータと、バックアップしたデータを 保存する場所です。

パソコンのデータをすべてバックアップするとなると、 毎回結構な時間がかかりますので、例えばメールフォルダだけ、 マイドキュメントフォルダだけ、というように重要度の高い データに絞ってもいいと思います。

私の場合は普段使用しているアカウントのフォルダの データを丸々バックアップするようにしています。 マイコンピュータ\Cドライブ\ユーザー名 となっているところですね。

そしてバックアップしたデータを保存する先ですが、 ベストはやはりパソコンの外部だと思います。

同じパソコンの中にバックアップデータを作成するという 手法もありますが、全く起動が出来なくなった場合の事を 考えると、外部に避難させておく事が無難です。

外付けのハードディスクは十分な容量のあるものが1万円 程度から手に入りますので、電器店やネットショップで購入 するのもいいでしょう。

バックアップするデータとバックアップ先が決まれば いよいよ導入開始です。

(VECTORからの引用)
最低限バックアップしたいフォルダとバックアップ先フォルダを選択するだけで、新しいファイル、更新されたファイルをコピーすることができます。

とある通り、とにかく簡単です。 細かい設定は特に気にしなくても大丈夫なようになっています。

インストールした後は、予め決めておいたバックアップしたいファイル(フォルダ)と バックアップ先フォルダを指定するだけで完了します。

あとは環境設定というメニューから、自動バックアップする頻度と 時間帯を設定すれば、決まったタイミングでデータをどんどん保存 していってくれます。出来れば毎日がベストですね。

これで設定は以上になります。

いかがでしょうか 難しそうに聞えて敬遠していたバックアップも 案外簡単ではありませんか??

お客様の情報や、積み重ねた財産をきちんと守り、 安心してネットショップを運営するために ぜひまだの方は取り組んでみてはいかがでしょうか。

なお、未来問屋のデータは4パターンのバックアップを取り、 何かあった時に備え、厳重に管理しておりますのでご安心ください。

これからも勉強を重ね、何か情報があればお知らせして 参りたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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最終更新:2019/03/09 18:28

2019/02/19 01:35

ショップ運営の中で非常に頭の痛い不良・修理対応。 皆様はどのようにお客様と対峙していらっしゃるでしょうか?

もちろん売り手の供給する商品に不良があったら 我々の責任ですのでお客様には頭を下げることしかできません。

お客様は、せっかく手に入れた商品が不良品だったり すぐに故障してしまったらお怒りですよね。

その怒りをダイレクトにぶつけられるのは販売店の皆様。 その販売店様が怒りをぶつけるのは問屋。 問屋が怒りをぶつけるのは輸入元・・・?

誰かに怒りをぶつけるのはつまらないことですので 我慢するしかない販売店様の苦悩とストレスは 尽きないことでしょう。

そこで今回は、どういう流れになっているのか謎に包まれた 並行輸入商品の修理の流れについてお伝えしたいと思います。

販売サイドがここを解っていれば不透明感も軽減し、 お客様への対応にも一工夫できるかもしれません。

正規品と並行輸入品の違いは既に頭に入っていると 思いますのでそこは割愛させていただきます。

並行輸入品は輸入問屋がいて始めて国内に流通するわけですが 国内代理店の商品ではないのでもちろん基本的には メーカーの保証は受けられません。

従ってその輸入問屋が、顧客サービスの一環として保証を付ける訳です。 もちろん不良交換や修理費用は輸入商社又は問屋の負担です。

修理というのは定価がないので非常に高額であることは ご存知だと思います。しかも、修理を行える修復士も少なく 修理代金は上がる一方ですので、並行輸入問屋は いつも修理費用に頭を悩ませているようです。

とにかく国内には修理屋さんが圧倒的に不足しています。 修理屋さんには全国各地から修理品が届き 毎日が繁忙期となっているような忙しさだとか・・・。

なぜ修理にはこんなにも時間がかかってしまうのか?と、 ご不満をお持ちのお客様もいらっしゃることでしょう。 しかし決して手を抜いている訳ではなく、 物理的にどうにもならないというのが実情のようです。

そこのところを理解できていないとストレスがストレスを生み 最悪の事態になりかねませんので注意をしたいところですね。

次に海外からの輸入品は、製造されてから どれだけの時間が経過しているか判りません。 ですから販売された時には、電池寿命が近づいていたりする 物もあるのが残念ながら実情のようです。

新品を購入されたお客様が使用し始めてすぐに 時計が止まってしまったというクレームを ご経験されたショップ様もいらっしゃることでしょう。 そんな時に備え、事前にお客様へ簡単に上記のような説明ができれば 少しはお客様のストレスも軽減できるかもしれませんね。

では初期不良での対応で交換品が必要な場合はどうなるのか? それはもちろん、輸入問屋の在庫品を交換品に使うのです。

腕時計の輸入問屋は1年間の保障を付けるのが一般的ですが その1年間の内に出た故障修理などのパーツが手に入らない時は 在庫の商品を分解してパーツに流用したりします。

新品を分解してパーツにするなんて 考えただけでも泣けてくる思いですよね・・・。

しかし販売から期間が経過すればするほど、問屋が在庫を切らしている 可能性も十分考えられます。 その時はどうしても修理でしか対応ができない訳ですが、 そういった部分こそ我々売り手側が一番理解を示し、 お客様と真摯に向き合わなければ ならない部分ではないでしょうか?

いかがでしょう? 問屋は問屋で骨身を削った思いをしているようですね。 決して、逃げず隠れず、お客様の気持ちになって商品を 販売することこそ我々の使命ですから当然のことですが・・・

輸入問屋・販売店が一体感を持ち、並行輸入商品 という商材を理解した上で、力を合わせた商売を 行うことが、スムーズなクレーム解決への近道では ないでしょうか。

あくまでもお客様を第一に考えるのが大前提ですが 我々の商売は、商品流通の仕組みを理解したうえで、 アフターサポートに対しての心構えを用意しておく事も 実はとても大切な事なのかもしれませんね。
ショップ運営の中で非常に頭の痛い不良・修理対応。 皆様はどのようにお客様と対峙していらっしゃるでしょうか?

もちろん売り手の供給する商品に不良があったら 我々の責任ですのでお客様には頭を下げることしかできません。

お客様は、せっかく手に入れた商品が不良品だったり すぐに故障してしまったらお怒りですよね。

その怒りをダイレクトにぶつけられるのは販売店の皆様。 その販売店様が怒りをぶつけるのは問屋。 問屋が怒りをぶつけるのは輸入元・・・?

誰かに怒りをぶつけるのはつまらないことですので 我慢するしかない販売店様の苦悩とストレスは 尽きないことでしょう。

そこで今回は、どういう流れになっているのか謎に包まれた 並行輸入商品の修理の流れについてお伝えしたいと思います。

販売サイドがここを解っていれば不透明感も軽減し、 お客様への対応にも一工夫できるかもしれません。

正規品と並行輸入品の違いは既に頭に入っていると 思いますのでそこは割愛させていただきます。

並行輸入品は輸入問屋がいて始めて国内に流通するわけですが 国内代理店の商品ではないのでもちろん基本的には メーカーの保証は受けられません。

従ってその輸入問屋が、顧客サービスの一環として保証を付ける訳です。 もちろん不良交換や修理費用は輸入商社又は問屋の負担です。

修理というのは定価がないので非常に高額であることは ご存知だと思います。しかも、修理を行える修復士も少なく 修理代金は上がる一方ですので、並行輸入問屋は いつも修理費用に頭を悩ませているようです。

とにかく国内には修理屋さんが圧倒的に不足しています。 修理屋さんには全国各地から修理品が届き 毎日が繁忙期となっているような忙しさだとか・・・。

なぜ修理にはこんなにも時間がかかってしまうのか?と、 ご不満をお持ちのお客様もいらっしゃることでしょう。 しかし決して手を抜いている訳ではなく、 物理的にどうにもならないというのが実情のようです。

そこのところを理解できていないとストレスがストレスを生み 最悪の事態になりかねませんので注意をしたいところですね。

次に海外からの輸入品は、製造されてから どれだけの時間が経過しているか判りません。 ですから販売された時には、電池寿命が近づいていたりする 物もあるのが残念ながら実情のようです。

新品を購入されたお客様が使用し始めてすぐに 時計が止まってしまったというクレームを ご経験されたショップ様もいらっしゃることでしょう。 そんな時に備え、事前にお客様へ簡単に上記のような説明ができれば 少しはお客様のストレスも軽減できるかもしれませんね。

では初期不良での対応で交換品が必要な場合はどうなるのか? それはもちろん、輸入問屋の在庫品を交換品に使うのです。

腕時計の輸入問屋は1年間の保障を付けるのが一般的ですが その1年間の内に出た故障修理などのパーツが手に入らない時は 在庫の商品を分解してパーツに流用したりします。

新品を分解してパーツにするなんて 考えただけでも泣けてくる思いですよね・・・。

しかし販売から期間が経過すればするほど、問屋が在庫を切らしている 可能性も十分考えられます。 その時はどうしても修理でしか対応ができない訳ですが、 そういった部分こそ我々売り手側が一番理解を示し、 お客様と真摯に向き合わなければ ならない部分ではないでしょうか?

いかがでしょう? 問屋は問屋で骨身を削った思いをしているようですね。 決して、逃げず隠れず、お客様の気持ちになって商品を 販売することこそ我々の使命ですから当然のことですが・・・

輸入問屋・販売店が一体感を持ち、並行輸入商品 という商材を理解した上で、力を合わせた商売を 行うことが、スムーズなクレーム解決への近道では ないでしょうか。

あくまでもお客様を第一に考えるのが大前提ですが 我々の商売は、商品流通の仕組みを理解したうえで、 アフターサポートに対しての心構えを用意しておく事も 実はとても大切な事なのかもしれませんね。

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最終更新:2019/02/19 01:35

2019/02/02 04:45

みなさん、日々の売上向上に腐心されているかと思います。

弊社でもアンテナショップを兼ねた小売ネットショップを運営し、 日々売上が上がる方法を模索しております。

色々な手法を試し、効果が出たノウハウがあれば 是非みなさんと共有したいと考えておりますが、売上があがったり、 さがったり、中々これぞ、といった方法が見つけられておりません。

ネットショップのマニュアル本というものも読みましたが、 確かに気づかせてくれる部分はあったものの、 果たして本当にネットショップオーナーの実態に即し、リアルな教本と なりえるのかが疑問なものも少なくありませんでした。

そこで今回は、今までに弊社が行った手法について公開し、 その結果についてご報告する事により、少しでも 皆様のご参考になればと筆をとった次第です。

まず、運営体制についてですが、やはりネットショップの 売れる売れないは、水ものであり、売上はある程度 乱高下するものであるという部分を十分に認識し、 固定費を限りなく少なくする、という努力は大前提として 行っていかなければならないようです。

各モールへ出店し、固定費がかさんで 閉店を余儀なくされたお店、管理がおいつかなくなり、 日々商品の掲載や削除だけで運営に手が回らず 結局売上が落ち込んでしまったお店、 広告を反応によらず打ち続け、資金繰りが立ち行かなく なったお店・・・本当にたくさんのネットショップオーナーさんを見てきました。

中小規模のネットショップに先行投資は禁物。 との結論さえ見えてきそうです。

アイデアと努力次第で、無料で出来ることは山ほどあるので、 一通り試してからでも遅くないと思います。

★全般に値段を下げる
確かに値段を下げると売れます。

まず物を売ってみなければ運営の試行錯誤も 何もない、と突っ走られる方法もありますが、 後々抜け出すための苦しみが待っています。 まさに麻薬のような物?ですね。

オークションから固定価格へのネットショップへの 転換時には、否応なくロイヤリティーを意識させられ、 利益確保の重要性に気付かされました。 (例えば主要モールでカード決済を使用すると約7-10%のロイヤリティーが課金されます。)

商品全体の価格としては利益率をしっかり守り、 値引き商品は広告と割り切って最安値を目指す という手法がユーザーの目線も誘導しやすいようです。

値引きも期間限定という形が出来れば希少性が アップし、効果大でしょう。

★商品点数をひたすら増やす
これは確実に効果がある手法だと思っています。 特に商品点数が少ないうちは、 商品点数に比例するほど売り上げが 変わりました。 様々な商品を扱う事によって、間口が広がり、 集客力にもそのままつながるのがポイントです。

ただし、もちろん魅力的な商品であれば、、 という条件は付けざるを得ませんが・・・。

載せられるものは何でも載せるよりは、 ある程度目利きを行って、最低限取扱の手間 くらいは回収できそうな商品にするのが無難だと思います。 カタログショッピング的なスキャン画像を 並べただけではいくつ並べてもクリック さえしてもらえない可能性もあります。

ショップのカラーと異なる商品は、たとえば 登録だけしておき、店舗内ではその他商品 といった目立たないカテゴリに押し込んで おく、という事もモールでは有効だと思います。

検索から来た方が買う事はあっても、 このショップを目指して来た方にとっては望まれない(購入されない) 商品というような場合ですね。

ただし、あまり管理のきかない商品を載せておくと、 他社が在庫切れになったときにだけ注文が入るといった 悪現象を防ぐためにも、キャンセルの困難なオークションモールでは 避けた方が無難かもしれません。

★商品を色々なカテゴリに出す
オークションサイトで試してみましたが、 これは意外と効果があります。 もちろん2つ出したから2倍というわけではありませんが・・・。 特に検索から探すのではなく、カテゴリから 何となく探していく商品には有効です。

また、他店と少し違ったところに出すだけで、 ライバルの数が激減したりするものです。 しかしながら出品上限数が定められている場合が多い ので、全商品に対して行っていくのはちょっと 大変かもしれません。 明らかに複数カテゴリに該当するような場合は もらさず登録していくのが、現実的かもしれませんね。

★運営ショップによって値段を変える
お客様は結構見ているもので、○○店では いくらで売っているので値引きして欲しいなんて 要望が入る事も・・・。 その場合は極力柔軟な姿勢が必要でしょう。 実質販売にかかる費用が異なるため、他店舗とは別運営のため、値段が 異なる場合がある事や、○○店限定価格、などと銘打って おけばトラブルになる事はまずないでしょう。

★商品を仕込み、広告を打つ
これは時間と資金が許すのであれば必ず行っていきたい販促です。

あくまで企画ありきではなく、これぞ!という 商品が見つかった時にこの手法を使うと 絶大な効果が見込めます。

ただし、効果のある広告は料金もそれなりですので、 大手のように認知度アップといった広告ではなく、 企画単体で利益を出すことを目標に出来る商品がベストですね。

力のあるショップはこの手法を常時実行している ところがほとんどのようです


ただ、商品があったとしても、実行する際のネックは 企画ページの作成でしょう。 これは相当にスキルと時間がかかる作業です。

そういった時間の確保が難しければ、 いっそ広告対象商品だけのカテゴリページを作り、 そのページを広告ページとしてそのまま使ってしまってはいかがでしょう。 こうすれば時間もほとんどかからず、速やかな行動が可能ですし、 本当にパワーのある商品であれば、あえてHTMLを組まなくとも これで十分に売れます。

後は商品をランキングに入れてしまえば、 売りが売りを呼ぶ状態になり、その後数か月 効果を発揮してくれる事もあります。

弊社がYahoo!ショッピングにおいて試行した時は、

広告費15万円・・・羽毛布団を2か月で400枚(インテリアカテゴリ:ランキング最高2位)
広告費40万円・・・D&Gの3719770123を月間250本(腕時計カテゴリ:ランキング最高2位)
広告費15万円のミッキー腕時計は月間400本(腕時計カテゴリ:ランキング最高3位)
を販売する事が出来ました。
もちろんこれらは成功例であり、核となる商品に魅力がなければ もちろん広告費が丸々持出しになってしまうリスクがあります。

企画単体で利益をあげられるほどの商品の条件として

・1点売れた時の利益が最低でも3000円~(できれば5000円以上が望ましい)
・消費者の切実なニーズがある(閲覧さえされれば確実に売れる)
・市場に競争がいないか、競争相手よりも優位な価格設定が可能
というような事が挙げられると思います。
無在庫型販売では中々難しいかと思いますが、 是非仕込みを検討されたい場合はご相談ください。

★まんべんなく広告を打つ(認知度アップ)
上記のような単発企画ではなく、たとえば腕時計カテゴリなどに 常時引き込みの広告を打つケースです。

先のYahoo!ショッピングであれば例えばアクセサリー・腕時計カテゴリ にお勧め商品として広告を打つと2週間で8万円です。 6か月程試してみましたが、結果はなんとも判断が付きにくいです。

この場合もやはりただカテゴリページやトップページへの リンクだけではなく、広告ページを作って目玉商品を 仕込んでおくべきだと思いました。

そこまでの効果が見込めず終了したところ、 やはりボディーブローのように少しずつ売上は下がりましたが、 広告費を考えるとどちらがよかったのかは微妙なところです。

★SEM対策をする
GoogleやYSTといった検索エンジンのお話だけではなく、 例えば携帯用説明の入力箇所や、META情報の入力箇所、 などの細かい情報設定が出来るような場合、果たして 手間をかけて個々に入力していった方がよいのか。 かけた手間に対し、どれほどのリターンが得られるのか・・・。 こちらは現在検証中です。 続報にご期待ください。

★値段を全般に上げる
市場売価を全く無視し、自店の利益率のみを価格決定 の要素とした場合、やはり売上は下がりました。 もちろん当然といえば当然のように思いますが、 個々の利益はあがっているものの、 全体の利益も下がりました。

これには複数の要素が絡んでいますが、 もちろんクリックしてもらえる回数が格段に少なくなることが 原因ではないでしょうか。

利益を上げ、売上を上げるためには、全般には利益率を守りつつ、 要所要所に特価品を仕込み、目玉商品があれば広告をうまく使い、 メールマガジンによって、自店への誘導を作り・・・自店舗で購入までを 完結してもらうための仕組みづくりが必須といえそうです。

また、●●サービスのような自店独自の施策を打ち出すことによって 多少の価格差はひっくりかえせるような店づくりが出来れば素晴らしいですね。

↓弊社がイメージしている価格以外の+α(もちろん人の価値観は多様です)
腕時計工具プレゼント(仕入90円) → 500円程度の価格差まではひっくりかえせる?
ラッピング → 贈り物需要の場合は購入の必須条件となる事も。
送料無料(仕入630円) → 総額が分かりやすい事を含めると800円程度?
送料代引き手数料無料 → カート落ちを防ぐために有効
安心感PR → 比較検討時の優位事項になる
これらをまとめると、ただ腕時計 10000円と出ている商品と、 送料代引き手数料無料、腕時計工具プレゼント、アフターサポートお任せくださいコミコミ価格11300円の腕時計 では後者が選択される可能性は十分にあるのではないか、という仮説です。 (仕入は1035円の違いです。)

 
★システム的運営について
最近は無在庫による販売手法も一般的となり、 情報通信系の会社さんがネットショップに参入する事も 多くなりました。

弊社の会員様の中にも、出品・掲載削除や新着商品表示など全自動。 さらに全5モールに同時出店というような凄まじい(?) 運営方法をされていらっしゃるようなところもあります。

システムの導入は高額ですが、最近はASPといった 安価な期間貸しサービスにも優れたものが存在します。 いよいよ売上が上がり、一人の作業に限界を感じ、 出品や削除、出荷や注文管理といったバックグラウンドの 作業に忙殺され、販促に手が回らない、となってきたら システム導入を検討してみるのも手かもしれません。

以上が、弊社が実際のショップ運営の中で気がついた点、試してみた点となります。 いかがでしたでしょうか?

現在、弊社では全ての小売ホームページ運営、 を1名のスタッフで行っております。

小売コンテンツの運営にかける時間は1日 20-30分程度ですので、中々手が回らない 部分も多く、仮説の検証にも相当な時間を 要してしまっております。

ネットショップ運営にあたってはプロである 皆様からするとまだまだ及ばない部分も多く あり、逆に教えを請いたいほどでありますが、 今後も皆様に少しでもフィードバック出来る ノウハウを蓄積する場所として様々なことに トライしてみたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

最終更新:2019/02/02 04:45

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