【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2019/02/19 01:35

ショップ運営の中で非常に頭の痛い不良・修理対応。 皆様はどのようにお客様と対峙していらっしゃるでしょうか?

もちろん売り手の供給する商品に不良があったら 我々の責任ですのでお客様には頭を下げることしかできません。

お客様は、せっかく手に入れた商品が不良品だったり すぐに故障してしまったらお怒りですよね。

その怒りをダイレクトにぶつけられるのは販売店の皆様。 その販売店様が怒りをぶつけるのは問屋。 問屋が怒りをぶつけるのは輸入元・・・?

誰かに怒りをぶつけるのはつまらないことですので 我慢するしかない販売店様の苦悩とストレスは 尽きないことでしょう。

そこで今回は、どういう流れになっているのか謎に包まれた 並行輸入商品の修理の流れについてお伝えしたいと思います。

販売サイドがここを解っていれば不透明感も軽減し、 お客様への対応にも一工夫できるかもしれません。

正規品と並行輸入品の違いは既に頭に入っていると 思いますのでそこは割愛させていただきます。

並行輸入品は輸入問屋がいて始めて国内に流通するわけですが 国内代理店の商品ではないのでもちろん基本的には メーカーの保証は受けられません。

従ってその輸入問屋が、顧客サービスの一環として保証を付ける訳です。 もちろん不良交換や修理費用は輸入商社又は問屋の負担です。

修理というのは定価がないので非常に高額であることは ご存知だと思います。しかも、修理を行える修復士も少なく 修理代金は上がる一方ですので、並行輸入問屋は いつも修理費用に頭を悩ませているようです。

とにかく国内には修理屋さんが圧倒的に不足しています。 修理屋さんには全国各地から修理品が届き 毎日が繁忙期となっているような忙しさだとか・・・。

なぜ修理にはこんなにも時間がかかってしまうのか?と、 ご不満をお持ちのお客様もいらっしゃることでしょう。 しかし決して手を抜いている訳ではなく、 物理的にどうにもならないというのが実情のようです。

そこのところを理解できていないとストレスがストレスを生み 最悪の事態になりかねませんので注意をしたいところですね。

次に海外からの輸入品は、製造されてから どれだけの時間が経過しているか判りません。 ですから販売された時には、電池寿命が近づいていたりする 物もあるのが残念ながら実情のようです。

新品を購入されたお客様が使用し始めてすぐに 時計が止まってしまったというクレームを ご経験されたショップ様もいらっしゃることでしょう。 そんな時に備え、事前にお客様へ簡単に上記のような説明ができれば 少しはお客様のストレスも軽減できるかもしれませんね。

では初期不良での対応で交換品が必要な場合はどうなるのか? それはもちろん、輸入問屋の在庫品を交換品に使うのです。

腕時計の輸入問屋は1年間の保障を付けるのが一般的ですが その1年間の内に出た故障修理などのパーツが手に入らない時は 在庫の商品を分解してパーツに流用したりします。

新品を分解してパーツにするなんて 考えただけでも泣けてくる思いですよね・・・。

しかし販売から期間が経過すればするほど、問屋が在庫を切らしている 可能性も十分考えられます。 その時はどうしても修理でしか対応ができない訳ですが、 そういった部分こそ我々売り手側が一番理解を示し、 お客様と真摯に向き合わなければ ならない部分ではないでしょうか?

いかがでしょう? 問屋は問屋で骨身を削った思いをしているようですね。 決して、逃げず隠れず、お客様の気持ちになって商品を 販売することこそ我々の使命ですから当然のことですが・・・

輸入問屋・販売店が一体感を持ち、並行輸入商品 という商材を理解した上で、力を合わせた商売を 行うことが、スムーズなクレーム解決への近道では ないでしょうか。

あくまでもお客様を第一に考えるのが大前提ですが 我々の商売は、商品流通の仕組みを理解したうえで、 アフターサポートに対しての心構えを用意しておく事も 実はとても大切な事なのかもしれませんね。
ショップ運営の中で非常に頭の痛い不良・修理対応。 皆様はどのようにお客様と対峙していらっしゃるでしょうか?

もちろん売り手の供給する商品に不良があったら 我々の責任ですのでお客様には頭を下げることしかできません。

お客様は、せっかく手に入れた商品が不良品だったり すぐに故障してしまったらお怒りですよね。

その怒りをダイレクトにぶつけられるのは販売店の皆様。 その販売店様が怒りをぶつけるのは問屋。 問屋が怒りをぶつけるのは輸入元・・・?

誰かに怒りをぶつけるのはつまらないことですので 我慢するしかない販売店様の苦悩とストレスは 尽きないことでしょう。

そこで今回は、どういう流れになっているのか謎に包まれた 並行輸入商品の修理の流れについてお伝えしたいと思います。

販売サイドがここを解っていれば不透明感も軽減し、 お客様への対応にも一工夫できるかもしれません。

正規品と並行輸入品の違いは既に頭に入っていると 思いますのでそこは割愛させていただきます。

並行輸入品は輸入問屋がいて始めて国内に流通するわけですが 国内代理店の商品ではないのでもちろん基本的には メーカーの保証は受けられません。

従ってその輸入問屋が、顧客サービスの一環として保証を付ける訳です。 もちろん不良交換や修理費用は輸入商社又は問屋の負担です。

修理というのは定価がないので非常に高額であることは ご存知だと思います。しかも、修理を行える修復士も少なく 修理代金は上がる一方ですので、並行輸入問屋は いつも修理費用に頭を悩ませているようです。

とにかく国内には修理屋さんが圧倒的に不足しています。 修理屋さんには全国各地から修理品が届き 毎日が繁忙期となっているような忙しさだとか・・・。

なぜ修理にはこんなにも時間がかかってしまうのか?と、 ご不満をお持ちのお客様もいらっしゃることでしょう。 しかし決して手を抜いている訳ではなく、 物理的にどうにもならないというのが実情のようです。

そこのところを理解できていないとストレスがストレスを生み 最悪の事態になりかねませんので注意をしたいところですね。

次に海外からの輸入品は、製造されてから どれだけの時間が経過しているか判りません。 ですから販売された時には、電池寿命が近づいていたりする 物もあるのが残念ながら実情のようです。

新品を購入されたお客様が使用し始めてすぐに 時計が止まってしまったというクレームを ご経験されたショップ様もいらっしゃることでしょう。 そんな時に備え、事前にお客様へ簡単に上記のような説明ができれば 少しはお客様のストレスも軽減できるかもしれませんね。

では初期不良での対応で交換品が必要な場合はどうなるのか? それはもちろん、輸入問屋の在庫品を交換品に使うのです。

腕時計の輸入問屋は1年間の保障を付けるのが一般的ですが その1年間の内に出た故障修理などのパーツが手に入らない時は 在庫の商品を分解してパーツに流用したりします。

新品を分解してパーツにするなんて 考えただけでも泣けてくる思いですよね・・・。

しかし販売から期間が経過すればするほど、問屋が在庫を切らしている 可能性も十分考えられます。 その時はどうしても修理でしか対応ができない訳ですが、 そういった部分こそ我々売り手側が一番理解を示し、 お客様と真摯に向き合わなければ ならない部分ではないでしょうか?

いかがでしょう? 問屋は問屋で骨身を削った思いをしているようですね。 決して、逃げず隠れず、お客様の気持ちになって商品を 販売することこそ我々の使命ですから当然のことですが・・・

輸入問屋・販売店が一体感を持ち、並行輸入商品 という商材を理解した上で、力を合わせた商売を 行うことが、スムーズなクレーム解決への近道では ないでしょうか。

あくまでもお客様を第一に考えるのが大前提ですが 我々の商売は、商品流通の仕組みを理解したうえで、 アフターサポートに対しての心構えを用意しておく事も 実はとても大切な事なのかもしれませんね。

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最終更新:2019/02/19 01:35

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

現在、情報を取得中です

2019/02/02 04:45

みなさん、日々の売上向上に腐心されているかと思います。

弊社でもアンテナショップを兼ねた小売ネットショップを運営し、 日々売上が上がる方法を模索しております。

色々な手法を試し、効果が出たノウハウがあれば 是非みなさんと共有したいと考えておりますが、売上があがったり、 さがったり、中々これぞ、といった方法が見つけられておりません。

ネットショップのマニュアル本というものも読みましたが、 確かに気づかせてくれる部分はあったものの、 果たして本当にネットショップオーナーの実態に即し、リアルな教本と なりえるのかが疑問なものも少なくありませんでした。

そこで今回は、今までに弊社が行った手法について公開し、 その結果についてご報告する事により、少しでも 皆様のご参考になればと筆をとった次第です。

まず、運営体制についてですが、やはりネットショップの 売れる売れないは、水ものであり、売上はある程度 乱高下するものであるという部分を十分に認識し、 固定費を限りなく少なくする、という努力は大前提として 行っていかなければならないようです。

各モールへ出店し、固定費がかさんで 閉店を余儀なくされたお店、管理がおいつかなくなり、 日々商品の掲載や削除だけで運営に手が回らず 結局売上が落ち込んでしまったお店、 広告を反応によらず打ち続け、資金繰りが立ち行かなく なったお店・・・本当にたくさんのネットショップオーナーさんを見てきました。

中小規模のネットショップに先行投資は禁物。 との結論さえ見えてきそうです。

アイデアと努力次第で、無料で出来ることは山ほどあるので、 一通り試してからでも遅くないと思います。

★全般に値段を下げる
確かに値段を下げると売れます。

まず物を売ってみなければ運営の試行錯誤も 何もない、と突っ走られる方法もありますが、 後々抜け出すための苦しみが待っています。 まさに麻薬のような物?ですね。

オークションから固定価格へのネットショップへの 転換時には、否応なくロイヤリティーを意識させられ、 利益確保の重要性に気付かされました。 (例えば主要モールでカード決済を使用すると約7-10%のロイヤリティーが課金されます。)

商品全体の価格としては利益率をしっかり守り、 値引き商品は広告と割り切って最安値を目指す という手法がユーザーの目線も誘導しやすいようです。

値引きも期間限定という形が出来れば希少性が アップし、効果大でしょう。

★商品点数をひたすら増やす
これは確実に効果がある手法だと思っています。 特に商品点数が少ないうちは、 商品点数に比例するほど売り上げが 変わりました。 様々な商品を扱う事によって、間口が広がり、 集客力にもそのままつながるのがポイントです。

ただし、もちろん魅力的な商品であれば、、 という条件は付けざるを得ませんが・・・。

載せられるものは何でも載せるよりは、 ある程度目利きを行って、最低限取扱の手間 くらいは回収できそうな商品にするのが無難だと思います。 カタログショッピング的なスキャン画像を 並べただけではいくつ並べてもクリック さえしてもらえない可能性もあります。

ショップのカラーと異なる商品は、たとえば 登録だけしておき、店舗内ではその他商品 といった目立たないカテゴリに押し込んで おく、という事もモールでは有効だと思います。

検索から来た方が買う事はあっても、 このショップを目指して来た方にとっては望まれない(購入されない) 商品というような場合ですね。

ただし、あまり管理のきかない商品を載せておくと、 他社が在庫切れになったときにだけ注文が入るといった 悪現象を防ぐためにも、キャンセルの困難なオークションモールでは 避けた方が無難かもしれません。

★商品を色々なカテゴリに出す
オークションサイトで試してみましたが、 これは意外と効果があります。 もちろん2つ出したから2倍というわけではありませんが・・・。 特に検索から探すのではなく、カテゴリから 何となく探していく商品には有効です。

また、他店と少し違ったところに出すだけで、 ライバルの数が激減したりするものです。 しかしながら出品上限数が定められている場合が多い ので、全商品に対して行っていくのはちょっと 大変かもしれません。 明らかに複数カテゴリに該当するような場合は もらさず登録していくのが、現実的かもしれませんね。

★運営ショップによって値段を変える
お客様は結構見ているもので、○○店では いくらで売っているので値引きして欲しいなんて 要望が入る事も・・・。 その場合は極力柔軟な姿勢が必要でしょう。 実質販売にかかる費用が異なるため、他店舗とは別運営のため、値段が 異なる場合がある事や、○○店限定価格、などと銘打って おけばトラブルになる事はまずないでしょう。

★商品を仕込み、広告を打つ
これは時間と資金が許すのであれば必ず行っていきたい販促です。

あくまで企画ありきではなく、これぞ!という 商品が見つかった時にこの手法を使うと 絶大な効果が見込めます。

ただし、効果のある広告は料金もそれなりですので、 大手のように認知度アップといった広告ではなく、 企画単体で利益を出すことを目標に出来る商品がベストですね。

力のあるショップはこの手法を常時実行している ところがほとんどのようです


ただ、商品があったとしても、実行する際のネックは 企画ページの作成でしょう。 これは相当にスキルと時間がかかる作業です。

そういった時間の確保が難しければ、 いっそ広告対象商品だけのカテゴリページを作り、 そのページを広告ページとしてそのまま使ってしまってはいかがでしょう。 こうすれば時間もほとんどかからず、速やかな行動が可能ですし、 本当にパワーのある商品であれば、あえてHTMLを組まなくとも これで十分に売れます。

後は商品をランキングに入れてしまえば、 売りが売りを呼ぶ状態になり、その後数か月 効果を発揮してくれる事もあります。

弊社がYahoo!ショッピングにおいて試行した時は、

広告費15万円・・・羽毛布団を2か月で400枚(インテリアカテゴリ:ランキング最高2位)
広告費40万円・・・D&Gの3719770123を月間250本(腕時計カテゴリ:ランキング最高2位)
広告費15万円のミッキー腕時計は月間400本(腕時計カテゴリ:ランキング最高3位)
を販売する事が出来ました。
もちろんこれらは成功例であり、核となる商品に魅力がなければ もちろん広告費が丸々持出しになってしまうリスクがあります。

企画単体で利益をあげられるほどの商品の条件として

・1点売れた時の利益が最低でも3000円~(できれば5000円以上が望ましい)
・消費者の切実なニーズがある(閲覧さえされれば確実に売れる)
・市場に競争がいないか、競争相手よりも優位な価格設定が可能
というような事が挙げられると思います。
無在庫型販売では中々難しいかと思いますが、 是非仕込みを検討されたい場合はご相談ください。

★まんべんなく広告を打つ(認知度アップ)
上記のような単発企画ではなく、たとえば腕時計カテゴリなどに 常時引き込みの広告を打つケースです。

先のYahoo!ショッピングであれば例えばアクセサリー・腕時計カテゴリ にお勧め商品として広告を打つと2週間で8万円です。 6か月程試してみましたが、結果はなんとも判断が付きにくいです。

この場合もやはりただカテゴリページやトップページへの リンクだけではなく、広告ページを作って目玉商品を 仕込んでおくべきだと思いました。

そこまでの効果が見込めず終了したところ、 やはりボディーブローのように少しずつ売上は下がりましたが、 広告費を考えるとどちらがよかったのかは微妙なところです。

★SEM対策をする
GoogleやYSTといった検索エンジンのお話だけではなく、 例えば携帯用説明の入力箇所や、META情報の入力箇所、 などの細かい情報設定が出来るような場合、果たして 手間をかけて個々に入力していった方がよいのか。 かけた手間に対し、どれほどのリターンが得られるのか・・・。 こちらは現在検証中です。 続報にご期待ください。

★値段を全般に上げる
市場売価を全く無視し、自店の利益率のみを価格決定 の要素とした場合、やはり売上は下がりました。 もちろん当然といえば当然のように思いますが、 個々の利益はあがっているものの、 全体の利益も下がりました。

これには複数の要素が絡んでいますが、 もちろんクリックしてもらえる回数が格段に少なくなることが 原因ではないでしょうか。

利益を上げ、売上を上げるためには、全般には利益率を守りつつ、 要所要所に特価品を仕込み、目玉商品があれば広告をうまく使い、 メールマガジンによって、自店への誘導を作り・・・自店舗で購入までを 完結してもらうための仕組みづくりが必須といえそうです。

また、●●サービスのような自店独自の施策を打ち出すことによって 多少の価格差はひっくりかえせるような店づくりが出来れば素晴らしいですね。

↓弊社がイメージしている価格以外の+α(もちろん人の価値観は多様です)
腕時計工具プレゼント(仕入90円) → 500円程度の価格差まではひっくりかえせる?
ラッピング → 贈り物需要の場合は購入の必須条件となる事も。
送料無料(仕入630円) → 総額が分かりやすい事を含めると800円程度?
送料代引き手数料無料 → カート落ちを防ぐために有効
安心感PR → 比較検討時の優位事項になる
これらをまとめると、ただ腕時計 10000円と出ている商品と、 送料代引き手数料無料、腕時計工具プレゼント、アフターサポートお任せくださいコミコミ価格11300円の腕時計 では後者が選択される可能性は十分にあるのではないか、という仮説です。 (仕入は1035円の違いです。)

 
★システム的運営について
最近は無在庫による販売手法も一般的となり、 情報通信系の会社さんがネットショップに参入する事も 多くなりました。

弊社の会員様の中にも、出品・掲載削除や新着商品表示など全自動。 さらに全5モールに同時出店というような凄まじい(?) 運営方法をされていらっしゃるようなところもあります。

システムの導入は高額ですが、最近はASPといった 安価な期間貸しサービスにも優れたものが存在します。 いよいよ売上が上がり、一人の作業に限界を感じ、 出品や削除、出荷や注文管理といったバックグラウンドの 作業に忙殺され、販促に手が回らない、となってきたら システム導入を検討してみるのも手かもしれません。

以上が、弊社が実際のショップ運営の中で気がついた点、試してみた点となります。 いかがでしたでしょうか?

現在、弊社では全ての小売ホームページ運営、 を1名のスタッフで行っております。

小売コンテンツの運営にかける時間は1日 20-30分程度ですので、中々手が回らない 部分も多く、仮説の検証にも相当な時間を 要してしまっております。

ネットショップ運営にあたってはプロである 皆様からするとまだまだ及ばない部分も多く あり、逆に教えを請いたいほどでありますが、 今後も皆様に少しでもフィードバック出来る ノウハウを蓄積する場所として様々なことに トライしてみたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

最終更新:2019/02/02 04:45

2019/02/02 04:45

みなさん、日々の売上向上に腐心されているかと思います。

弊社でもアンテナショップを兼ねた小売ネットショップを運営し、 日々売上が上がる方法を模索しております。

色々な手法を試し、効果が出たノウハウがあれば 是非みなさんと共有したいと考えておりますが、売上があがったり、 さがったり、中々これぞ、といった方法が見つけられておりません。

ネットショップのマニュアル本というものも読みましたが、 確かに気づかせてくれる部分はあったものの、 果たして本当にネットショップオーナーの実態に即し、リアルな教本と なりえるのかが疑問なものも少なくありませんでした。

そこで今回は、今までに弊社が行った手法について公開し、 その結果についてご報告する事により、少しでも 皆様のご参考になればと筆をとった次第です。

まず、運営体制についてですが、やはりネットショップの 売れる売れないは、水ものであり、売上はある程度 乱高下するものであるという部分を十分に認識し、 固定費を限りなく少なくする、という努力は大前提として 行っていかなければならないようです。

各モールへ出店し、固定費がかさんで 閉店を余儀なくされたお店、管理がおいつかなくなり、 日々商品の掲載や削除だけで運営に手が回らず 結局売上が落ち込んでしまったお店、 広告を反応によらず打ち続け、資金繰りが立ち行かなく なったお店・・・本当にたくさんのネットショップオーナーさんを見てきました。

中小規模のネットショップに先行投資は禁物。 との結論さえ見えてきそうです。

アイデアと努力次第で、無料で出来ることは山ほどあるので、 一通り試してからでも遅くないと思います。

★全般に値段を下げる
確かに値段を下げると売れます。

まず物を売ってみなければ運営の試行錯誤も 何もない、と突っ走られる方法もありますが、 後々抜け出すための苦しみが待っています。 まさに麻薬のような物?ですね。

オークションから固定価格へのネットショップへの 転換時には、否応なくロイヤリティーを意識させられ、 利益確保の重要性に気付かされました。 (例えば主要モールでカード決済を使用すると約7-10%のロイヤリティーが課金されます。)

商品全体の価格としては利益率をしっかり守り、 値引き商品は広告と割り切って最安値を目指す という手法がユーザーの目線も誘導しやすいようです。

値引きも期間限定という形が出来れば希少性が アップし、効果大でしょう。

★商品点数をひたすら増やす
これは確実に効果がある手法だと思っています。 特に商品点数が少ないうちは、 商品点数に比例するほど売り上げが 変わりました。 様々な商品を扱う事によって、間口が広がり、 集客力にもそのままつながるのがポイントです。

ただし、もちろん魅力的な商品であれば、、 という条件は付けざるを得ませんが・・・。

載せられるものは何でも載せるよりは、 ある程度目利きを行って、最低限取扱の手間 くらいは回収できそうな商品にするのが無難だと思います。 カタログショッピング的なスキャン画像を 並べただけではいくつ並べてもクリック さえしてもらえない可能性もあります。

ショップのカラーと異なる商品は、たとえば 登録だけしておき、店舗内ではその他商品 といった目立たないカテゴリに押し込んで おく、という事もモールでは有効だと思います。

検索から来た方が買う事はあっても、 このショップを目指して来た方にとっては望まれない(購入されない) 商品というような場合ですね。

ただし、あまり管理のきかない商品を載せておくと、 他社が在庫切れになったときにだけ注文が入るといった 悪現象を防ぐためにも、キャンセルの困難なオークションモールでは 避けた方が無難かもしれません。

★商品を色々なカテゴリに出す
オークションサイトで試してみましたが、 これは意外と効果があります。 もちろん2つ出したから2倍というわけではありませんが・・・。 特に検索から探すのではなく、カテゴリから 何となく探していく商品には有効です。

また、他店と少し違ったところに出すだけで、 ライバルの数が激減したりするものです。 しかしながら出品上限数が定められている場合が多い ので、全商品に対して行っていくのはちょっと 大変かもしれません。 明らかに複数カテゴリに該当するような場合は もらさず登録していくのが、現実的かもしれませんね。

★運営ショップによって値段を変える
お客様は結構見ているもので、○○店では いくらで売っているので値引きして欲しいなんて 要望が入る事も・・・。 その場合は極力柔軟な姿勢が必要でしょう。 実質販売にかかる費用が異なるため、他店舗とは別運営のため、値段が 異なる場合がある事や、○○店限定価格、などと銘打って おけばトラブルになる事はまずないでしょう。

★商品を仕込み、広告を打つ
これは時間と資金が許すのであれば必ず行っていきたい販促です。

あくまで企画ありきではなく、これぞ!という 商品が見つかった時にこの手法を使うと 絶大な効果が見込めます。

ただし、効果のある広告は料金もそれなりですので、 大手のように認知度アップといった広告ではなく、 企画単体で利益を出すことを目標に出来る商品がベストですね。

力のあるショップはこの手法を常時実行している ところがほとんどのようです


ただ、商品があったとしても、実行する際のネックは 企画ページの作成でしょう。 これは相当にスキルと時間がかかる作業です。

そういった時間の確保が難しければ、 いっそ広告対象商品だけのカテゴリページを作り、 そのページを広告ページとしてそのまま使ってしまってはいかがでしょう。 こうすれば時間もほとんどかからず、速やかな行動が可能ですし、 本当にパワーのある商品であれば、あえてHTMLを組まなくとも これで十分に売れます。

後は商品をランキングに入れてしまえば、 売りが売りを呼ぶ状態になり、その後数か月 効果を発揮してくれる事もあります。

弊社がYahoo!ショッピングにおいて試行した時は、

広告費15万円・・・羽毛布団を2か月で400枚(インテリアカテゴリ:ランキング最高2位)
広告費40万円・・・D&Gの3719770123を月間250本(腕時計カテゴリ:ランキング最高2位)
広告費15万円のミッキー腕時計は月間400本(腕時計カテゴリ:ランキング最高3位)
を販売する事が出来ました。
もちろんこれらは成功例であり、核となる商品に魅力がなければ もちろん広告費が丸々持出しになってしまうリスクがあります。

企画単体で利益をあげられるほどの商品の条件として

・1点売れた時の利益が最低でも3000円~(できれば5000円以上が望ましい)
・消費者の切実なニーズがある(閲覧さえされれば確実に売れる)
・市場に競争がいないか、競争相手よりも優位な価格設定が可能
というような事が挙げられると思います。
無在庫型販売では中々難しいかと思いますが、 是非仕込みを検討されたい場合はご相談ください。

★まんべんなく広告を打つ(認知度アップ)
上記のような単発企画ではなく、たとえば腕時計カテゴリなどに 常時引き込みの広告を打つケースです。

先のYahoo!ショッピングであれば例えばアクセサリー・腕時計カテゴリ にお勧め商品として広告を打つと2週間で8万円です。 6か月程試してみましたが、結果はなんとも判断が付きにくいです。

この場合もやはりただカテゴリページやトップページへの リンクだけではなく、広告ページを作って目玉商品を 仕込んでおくべきだと思いました。

そこまでの効果が見込めず終了したところ、 やはりボディーブローのように少しずつ売上は下がりましたが、 広告費を考えるとどちらがよかったのかは微妙なところです。

★SEM対策をする
GoogleやYSTといった検索エンジンのお話だけではなく、 例えば携帯用説明の入力箇所や、META情報の入力箇所、 などの細かい情報設定が出来るような場合、果たして 手間をかけて個々に入力していった方がよいのか。 かけた手間に対し、どれほどのリターンが得られるのか・・・。 こちらは現在検証中です。 続報にご期待ください。

★値段を全般に上げる
市場売価を全く無視し、自店の利益率のみを価格決定 の要素とした場合、やはり売上は下がりました。 もちろん当然といえば当然のように思いますが、 個々の利益はあがっているものの、 全体の利益も下がりました。

これには複数の要素が絡んでいますが、 もちろんクリックしてもらえる回数が格段に少なくなることが 原因ではないでしょうか。

利益を上げ、売上を上げるためには、全般には利益率を守りつつ、 要所要所に特価品を仕込み、目玉商品があれば広告をうまく使い、 メールマガジンによって、自店への誘導を作り・・・自店舗で購入までを 完結してもらうための仕組みづくりが必須といえそうです。

また、●●サービスのような自店独自の施策を打ち出すことによって 多少の価格差はひっくりかえせるような店づくりが出来れば素晴らしいですね。

↓弊社がイメージしている価格以外の+α(もちろん人の価値観は多様です)
腕時計工具プレゼント(仕入90円) → 500円程度の価格差まではひっくりかえせる?
ラッピング → 贈り物需要の場合は購入の必須条件となる事も。
送料無料(仕入630円) → 総額が分かりやすい事を含めると800円程度?
送料代引き手数料無料 → カート落ちを防ぐために有効
安心感PR → 比較検討時の優位事項になる
これらをまとめると、ただ腕時計 10000円と出ている商品と、 送料代引き手数料無料、腕時計工具プレゼント、アフターサポートお任せくださいコミコミ価格11300円の腕時計 では後者が選択される可能性は十分にあるのではないか、という仮説です。 (仕入は1035円の違いです。)

 
★システム的運営について
最近は無在庫による販売手法も一般的となり、 情報通信系の会社さんがネットショップに参入する事も 多くなりました。

弊社の会員様の中にも、出品・掲載削除や新着商品表示など全自動。 さらに全5モールに同時出店というような凄まじい(?) 運営方法をされていらっしゃるようなところもあります。

システムの導入は高額ですが、最近はASPといった 安価な期間貸しサービスにも優れたものが存在します。 いよいよ売上が上がり、一人の作業に限界を感じ、 出品や削除、出荷や注文管理といったバックグラウンドの 作業に忙殺され、販促に手が回らない、となってきたら システム導入を検討してみるのも手かもしれません。

以上が、弊社が実際のショップ運営の中で気がついた点、試してみた点となります。 いかがでしたでしょうか?

現在、弊社では全ての小売ホームページ運営、 を1名のスタッフで行っております。

小売コンテンツの運営にかける時間は1日 20-30分程度ですので、中々手が回らない 部分も多く、仮説の検証にも相当な時間を 要してしまっております。

ネットショップ運営にあたってはプロである 皆様からするとまだまだ及ばない部分も多く あり、逆に教えを請いたいほどでありますが、 今後も皆様に少しでもフィードバック出来る ノウハウを蓄積する場所として様々なことに トライしてみたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

最終更新:2019/02/02 04:45

2019/01/17 21:37

今やインターネットで買えないものはない、と言われる程 市民権を得たネットショッピング。 スーパーで買えるような日用品までがインターネットで購入する事が 出来るようになりました。

そしてインターネットショッピングがここまで発展した一因には 創成期において、「実店舗より安く買える」という感覚が広まったことがあったと思われます。 個人間でやり取りをするオークションは、その最たるものであるのでしょう。

ネットショップにおいても、実店舗と違い、コストがかからないから・・・という 「安売りできる理由づけ」もそこには成り立っておりました。

しかしながら、インターネットショッピングが、多くの方にとって購入方法の選択肢の 一つとなった今、インターネットショッピングに求められているのは、 果たして「価格」だけなのでしょうか・・・?

モールの手数料や、維持費など、当時と比べ随分とコストがかかるように なり、「安売りの理由づけ」も成り立たなくなっているとも聞きます。

そこで、現在も安売りを続けるショップさんの声に 耳を傾けてみました。

このようにおっしゃるショップさんがあります。

「お客様に少しでも安く買っていただきたい」 という顧客至上主義的な発言です。

なるほど、 では、こちらを検証してみましょう。

A社は税別20000円の腕時計を22500円で販売するという 極端な薄利の価格設定を基準にしています。

この場合、消費税が1000円、販売ロイヤリティーは固定で1000円、 実質手元に残るのは500円としましょう。

このアイテムを23000円で売ると手元に残るのは 1000円です。

なんと、利益にしてずばり2倍です。

確かに少しでも安く買いたいという欲求は存在するでしょう。 もちろん、500円が購入の決定付になった可能性もあります。

しかしながら、22500円と23000円の差額によって顧客が感じたメリットと、 ショップが失う半分の利益、果たして釣り合いが取れている のでしょうか・・・?

これがC社の販売価格25000円であった場合はその差は何と6倍。

A社は顧客への還元を理由に僅かな利益で働き続けます。 C社は販売件数ほどそれほどないものの、着実に利益をつみあげていきます。

もちろん、販売件数に応じての人件費や梱包費もかかります。 A社がC社と同じ利益を得るためには、ゆうに10倍の販売件数が必要となるでしょう。

そしてC社が空いた時間で顧客への細やかなメール送信や、 ホームページの更新を行っていたとすれば・・・何か違った感じがしてきませんか?

しかし、利益を取らない、というのは実はこういう事ではないのでしょうか。

では、利益とは一体なんなのか・・・。

つまり、取引相手が会社であろうと、一般個人であろうと、 お互いの公平感のバランスを取るための分銅の役割を 果たしているのでないかと思うのです。

そして、その天秤には価格以外の有形無形のものを のせる事が出来る、これがたどり着いた考えです。

『独自のコメントを載せ、商品への愛情が感じられる商品ページ。』
『顧客への感謝を綴る手書きの礼状。』
『返品規定などを分かりやすく記載したホームページ。』
『腕時計を購入されたお客様への工具プレゼントサービス。』
この様に考えていくと、価格以外にも顧客との適切なバランスを 築く方法はまだまだありそうです。 そして、今までに抱いていた「価格への顧客満足」は幻想なのかもしれません。

適切な利益をあげながら、長期的に健全な経営を続けている企業は、 そうした利益バランスを持ち、顧客とメリットを分け合うような 価格設定が上手なのではないでしょうか・・・。

しかしながらこれに対し、「机上の空論に過ぎない」という 見方もあるのです。

安売り業者さんのお話に戻ると、 口をそろえておっしゃるのが、

「他社より安くしないと売れないから。」

確かに、競合の存在する商品では、価格競争が存在します。 その中で、利益率を割ってでも価格をぶつけなければならない事もあるでしょう。

しかし、そのお店の販売アイテムをネットで調べてみたところ、 カタログ商品など、他に販売しているところが見つからないものも 多くあったのです。

そしてそのどれもに、競合他社が存在する商品と 同様の価格設定(=利益をほとんど取らない) を行われているようです。

この事実は「周囲の競争、という理由付けに走り、思い込みに よって自社の利益率を制限している」という部分を明確にしたのです。

値決めの際に、市場調査を行うような場合でも、 インターネット上での販売データをすべて把握しきれず、 実際には正確な比較が出来ていないケースも あると思われます。

つまり、最も重要な価格設定が「まぁこんなものだろう」という 感覚によって行われ、必ずしも明確な基準をもって 判断できているわけではない、という事のようでした。

こういったショップさんの価格決定には 『安くしなければ売れない』といった通念が 強く働いてしまい、自由な経営活動が 出来ていないという事があるのかもしれません。

しかし、多くの場合、こういった感覚や思い込み以前に、 自店の明確な損益状況を把握されていないケースも多いようにも思われます。

利益は売上に対して数%にしかすぎません。 利益が大きく増えたり、減ったりするのも、 実は売上ベースで1-2%といった微妙な さじ加減だったりするのです。

まず販売に要している費用などを 見つめ直し、正確な損益を把握する事が、 一番大切な事だと思います。

値付けとは様々な要素を含んでおり、 簡単に基準が作れるものではありませんが、 まず、現状を把握し、「目標となる数値」を設定 する事により、次に行うべきアクションがおのずと 見えてくるのではないでしょうか。

価格以外のメリットを顧客にPRできるようになれば、 価格競争からの脱却はすぐそこに見えています・・・。

最終更新:2019/01/17 21:37

2018/12/30 13:17

時代は常に動いており、新しく出ては消えていく商品・製品は数多くある中、 変わらぬ人気と地位を確立しているアイテムの一つが腕時計。

それを証拠に、現在もその商品単独の専門雑誌があるのは 車と腕時計ぐらいではないでしょうか? しかも、ファッション誌で腕時計の特集を組むと雑誌自体の 売り上げが上がるとも言われています。

そういったあらゆる角度から検証した結果、商売のツールとしての 腕時計、また、未来問屋を介して扱うことのメリットをアイテム別に検証してみました。

■ 1. 利益をあげやすい第三ブランド 
 
近頃ネットや雑誌を席巻している、いわゆる第三ブランド。 従来は、有名ブランドの物真似商品のように見なされるという 不遇を受けてきました。

 
しかし正真正銘の国内メーカーのプライベートブランドとして、 昨今はデザイン力も向上し、オリジナリティー溢れる商品群が 消費者からの熱い支持を受け、もはや「第三」などとは言え なくなって来たほどの、市場の大きなキャパシティーを獲得するに至りました。

 
これらの商品がモール売り上げランキングの上位を 占めているのは、皆さんもご存知のことでしょう。

 
このカテゴリーの購入者は、腕時計には貴金属というイメージが あるためか、1万円や5千円という売価に手ごろ感を感じ、なんとなく眺めて いただけなのに、つい衝動買いしてしまうという傾向が高いようです。 その消費者心理を的確に突いたメーカー側の見事な裏づけがあり、 1人で複数購入されるユーザーが多いのも特徴の1つです。

 
卸相場が6,000円程度であっても、売価1万円という 値付けが相場基準となっており、値引き合戦で限りなく卸価格に 近づいて行く家電製品などと比べ、利益率が確保しやすいという 大きなメリットがあります。

 
ただ、これらの商品は、売り切れるだけの限定数を生産し、 次々に新しいアイテムを作るという生産手法が主流なので、 手に入れるためには在庫を積んでいかなければならないというのが基本です。

 
メーカーの営業に窓口になってもらい、いいモデルを提案されても、 「本当に売れるんだろうか・・・」なんて指を咥えているうちに、あっという 間になくなってしまう事もしばしばです。

在庫を積むリスクを減らしたいショップ側としては、どうしても厳しい 取引しかできないというのが現状です。

だからこそ、これらの限定生産アイテムを受注発注で売れるという 未来問屋のメリットは、非常に大きいのです。

■ 2. 並行輸入商品はおいしい所取り!
 
次に、何と言っても腕時計販売の醍醐味は並行輸入品にあるかもしれません。

 
国内メーカーが定価で販売する中、売価等の制約を受ける事なく 販売できる並行輸入品は消費者から見ても、もちろん販売店から 見ても非常に魅力的です。

 
ブランドアイテムであれば、1点売れると5,000円、10,000円といった利益を 確保できるものも多く、1日1点売れて行くだけでも結構な旨みがあるでしょう。

 
並行輸入品には、国内メーカーの日本未発売商品や入手困難品も多く、 見つけたら即買い!と言われている商品ほどいい値段で売れています。

未来問屋の本領発揮アイテムこそ、実は並行輸入商品なのです。 手前味噌ですが、以下に会員様から実際にいただいたお声を整理しています。

///

 自社で腕時計の輸入を考えていました。  英語も若干できますし、腕時計には関税がなく商品が安く手に入ると  聞いていたので、チャレンジしてみましたが、色々な障壁があることを知りました。

 まず、キャッシュが必要であるということ。  海外取引は前金が基本で、在庫することを考えると最低ウン千万は必要です。

 さらにリスクが大きいんです。  為替は日々変わるし、在庫管理、在庫を置く場所の確保、商品不良時の保証など  の問題を目の前にしてメリットの反面、リスクの多さに断念しました。

 具体的に考え、実行したからこそ解る部分ですが、仕入れ、販売、発送、  アフターサービス、クレーム対応などなど、当然の事ながら商売には、  挙げていけば数え切れないぐらいの問題が山積みになりますので、  その大半の問題を事前に解決させることのできる未来問屋さんの  素晴らしさに気付くことができましたね。

 リスク回避の商売を考えるのであればショップ側は非常に助かるのは  間違いないので、個人的には非常にお勧めです。

///

未来問屋では、そのあたりのリスクはすべて不要。 魅力満載の並行輸入品を、メリット面だけを享受して 取り扱うことが可能です。 よほどの大きな会社でなければ、未来問屋を介して並行輸入品を 取り扱うメリットの方が大きいはずだという自負は持っております!!

 
ネット市場は明らかに低価格商品に向いています。 ロレックスをはじめ高級ブランド時計を販売しているネットショップが 軒並み苦戦を強いられている中、低価格で気軽に手の届く腕時計を 多く扱っていくことが、今後のビジネスヒントになっていくのかもしれません。

このカテゴリーを網羅し土台が出来上がったら、いざ新しいアイテム探しですね。 きっと楽しいビジネスができていくことでしょう。

    
未来問屋の商品ラインナップをフル活用すれば、次なるビジネスヒントに 必ず出会っていただけると思っております。

戦える武器をご用意することはできました。 あとはこれをどう売るか?

 
そして今後の未来問屋は、ショップオーナー様達の、 『こんなサービスあったらいいな・・・』が キーワードではないでしょうか?

 
弊社もまだまだ発展途上にあり、各ショップ様と共に歩んでゆくことを 喜びとして感じております。是非、どしどしお声をお寄せ下さい。

 
皆様から寄せられる厳しいお声、そしてありがたいお声を今後も反映しつつ、 真のプロフェッショナルをご一緒に目指し、そしてご支持をいただけるような 未来問屋にして行きたいと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最終更新:2018/12/30 13:17

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