【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

日別記事一覧

2021/09/28 15:30

3.jpg3[1].jpg3[2].jpg

こんにちは。 gujiの高階です。

今日は『gujiの縁側』ではありません。
また、『ぐじ虫とり部』でもありませーん!
久々にbalconeの商品紹介をします。

決して、わざとしてこなかった訳でも何でも無いのですが、アシスタントバイヤーの3人のスタッフ達がguji、balcone、salottoのblogを当番制で振り分け、彼らが主体にblogも作成している為、良いのか悪いのか分かりませんが僕には回ってきませんでした。。。汗

そんな久々だからこそなのか、本日は今季から初展開するブランドを仕入れ意図なども取り入れてご紹介したいと思います。

そのブランドとは、
『rdv o globe(ランデヴー オー グローブ)』

展開への経緯は話せば長いというか、単純なのですが、、汗

このブランドは、弊社代表田野や僕にとっても、S社時代の雲の上の方だった前淵氏が手掛けるヴィクトリアンスタイルにトラッドとモードを融合させたブランドです。

S社の先輩関係の繋がりは、何処までも潰えることは無く、僕よりも田野にとってはそれはそれは鎖で繋がってる関係性があるかと思います。

というより、この方、今の日本のセレクトショップのバイヤーとしての礎を作られた方と言っても過言ではありません。
もっと言えば、日本のセレクトショップにバイヤーという役職を作ったぐらいの方です、、
前淵氏のバイヤーとしての経歴は、そのまま日本のインポートファッションの歴史と重なります。

渋谷は道玄坂にあった、今は当たり前にあるセレクトショップの始まりとして、S社の前進であるミウラ&サンズ、BEAMS。
その当時のバイヤーさんなので、アメリカからヨーロッパまで数々のインポートブランドを初めて日本に持ってきた方の1人です。

そんな、大大大先輩から直接お電話を頂き、展示会を拝見することになり、今回の展開が決まりました。

とても素晴らしいコレクションで、僕達の展開しているブランド達とのデザインとは少し離れたアイテムもあるのですが、ミックスさせることで、新たな化学反応が起きるのではと思っております。

そして、初回から気合いの別注の1型に絞ってきました。

今季も冬のコートは推しアイテムですし、balconeカテゴリーでもコートとストールは増やしています。
そのbalconeの中でも一番高級なコートが出来上がったのではと思っています。



3[3].jpg

前淵氏と言えば、フレンチアイビーを体現したMARCEL LASSANCE(マルセル・ラサンス)との関わりを感じてしまいます。

MARCEL LASSANCEの服は、どれもベーシックでありながら、他の国には無い上品さがベースとしてあります。
それを良く理解している氏だからこそ、そのテイストも重んじているのではないでしょうか。

rdv o globeはそこにワークやミリタリーの要素をディティールとして取り入れ、それをモードに現代的に発信しています。

因みに、ブランド名のrdv o globeは、MARCEL LASSANCEの奥さまが名付けてくれたそうです。
「グローブで逢いましょう」

僕が選んできたのは、インラインで展開しているドレープがきいたオーバーサイズのバルカラーコートに、他アイテムで採用されていた、かなり艶のあるカシミア素材をのせてもらいました。
背面はカシミア素材でのアンブレラヨークの為、かなり贅沢な仕様です。

rdv o globeにbalconeの要素を取り入れた仕上がりになったのではないでしょうか。

素材、縫製から全て国内に拘り、この独特なシルエットもしっかりした背景があるからこそ出来上がってくると思います。

本来は他のアイテムももう少し展開したかったのですが、まずはbalconeが今季推しているコートで、このブランドの良さを知って頂ければと思います。

今季のコートは、 balcone lafavolのoriginalコートか、rdv o globeの別注コートのどちらかで決まりですね。
なんなら、2つともご購入されても、絶対に後悔しないと思います〜



3[4].jpg3[5].jpg3[6].jpg
MODEL:212MA007
MATERIAL:表地:カシミア100%
裏地:キュプラ100%
裏地:キュプラ100%
袖裏地:キュプラ100%
COLOR:グレー・ネイビー
SIZE:02・03
PRICE:159,500yen
こちらで販売しております。

最終更新:2021/09/28 15:31

2021/09/28 08:30

3.jpg3[1].jpg3[2].jpg3[3].jpg

こんにちは。 gujiの高階です。
本日は新規のスニーカーのご紹介です。

昨今、スニーカーブームは凄いですよね〜
そのスニーカーでも、様々なテイストの商品が溢れています。

僕個人もスニーカーはかなり好きなのですが、gujiとしては今まではそこまで積極的に展開してこなかったように思います。

gujiのスタイルの足元は今季もレザーシューズが推しではありますが、昨今のトレンドであるスニーカーを織り交ぜたスタイルも無視は出来ません。

僕はミーハーなので、それをどのようなデザインで、どのように取り入れるかを考えてしまう癖がありますね笑

とは言え、簡単に決めれる訳でも無く、より厳選したブランドだけにしたいと思います。

そんな思いで、展示会を回って探していたところ、名前から目立つTHE GEEK(ザ ギーク)に出会いました。

その名の通り、スニーカー界のオタクというか拘り者達の集団で製作されていて、その割には見た目のデザインはローテクなスタイルがとても目を引きました。

キャンバスレース型は良く見るデザインなだけに、良し悪しもハッキリしてしまいます。

全てのモデルはドレスシューズの木型から作り上げており、無駄な装飾は皆無。
フォルムと作りを重視した何とも言えない重厚感は、gujiのジャケット群との相性も良いのではないでしょうか。

3[4].jpg3[5].jpg

まずは、キャンバス素材。
一言言うと、厚底ソールの重みもあり重量感はあります。
それがまた良く、アナログな製法を敢えて踏襲した物作りの拘りがあり、履くと自然と足馴染みもあるので、スニーカーの域を超えた作りになっています。

内側は全て革張りされており、靴の中でも大切なインソールが丁寧に手作業で仕立てられています。

ブランドとしては、スペインのマジョルカですが、生産はポルトガルで行われ、某メゾンブランドのOEMもしているとか、、

ドレスシューズなスニーカーと言っても良い作りと、上品なエレガンスを感じますので、最高級のキャンバス素材スニーカーはこれということになりますね〜

3[6].jpg3[7].jpgMODEL:MOD3/108148
MATERIAL:アッパー:キャンバス
ライニング:レザー
ソール:ラバー
COLOR:ホワイト・ブラック
SIZE:39・40・41・42・43
PRICE:29,700yen
こちらで販売しております。



3[9].jpg3[10].jpg

こちらはスエード素材。
代理店さん曰く、ヨーロッパのスニーカー界のドン(巨匠)みたいな方がいて、その方がヨーロッパのスニーカー事情を作りあげているとか、、

半分本当で半分噂なのかもしれない話ですが、物を見ると単なるスニーカーとは思えない拘りと、何よりも丁寧に丁寧に作り上げている為、メゾンのスニーカーにある箔さえ感じます。

キャンバスに比べてより重厚感もあるので、スエードの雰囲気はこの秋冬シーンでは抜群です。

ジャケットは勿論ですが、gujiが展開する高級感のあるニットやコートなどに合わせても、全く引けを取らないスニーカーになっていますので、革靴を合わせる感じでスタイリングして頂けると思います。

また、balconeアイテム群と合わせても良いと思います。
ですが、gujiのイタリアクラシコアイテムと合わせるのが、とてもオシャレに見えるのではと個人的には思ってしまいます。。

3[11].jpg3[8].jpg
MODEL:MOD3/108149
MATERIAL:アッパー:レザー
ライニング:レザー
ソール:ラバー
COLOR:トープ・ネイビー
SIZE:39・40・41・42・43
PRICE:31,900yen
こちらで販売しております。

最終更新:2021/09/28 08:31

ページ上部へ

カレンダー

2021年9月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

今月