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2018/01/21 19:10

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一昔前のメンズウェアではボトムスって例えて言うなら”脇役”でした。

スタイリングの肝になるアウターやジャケットのように華のある存在としては扱われずに あくまで文字通り脇役としての扱われ方で、それもそのはず色柄もベーシックなものばかりだしどれもそんなに大差はないし・・・

そういったスタンスが革命的に変わったのがINCOTEX(インコテックス)の登場によってという事実に異論を唱える方はいないと思います!

スタイルアップ効果の高い美脚シルエット、日本人向けにアレンジして尻ぐりや渡り幅をシャープに削り落としたジャパンフィットモデルの存在もその勢いに拍車をかけたのは言うまでもありません。

そうして「脇役」から「主役」に躍り出たパンツというアイテムはファッション意識の高い方ほどこだわりをもってチョイスされていますし、パンツからコーディネイトを練っていくという方も結構多いんです。

シーズンの初めにパンツを買うという購買動向もオシャレな方では一般的。

当時、ベストセラーとなったジャパンフィットの1JT035モデルも何度かのマイナーチェンジの変遷を経て、現在はニュースタンダードの1プリーツスリムフィット「1NT024」が王道的存在としてラインナップの主役となりました。

特に昨今ではスーツ以上に出番の求められる春のウールパンツ、その主役になるのはやっぱ〜りINCOTEXのトロピカルウールのスリムフィットではないでしょうか!?

という最重要な存在ですので! エグゼクティブが欲するであろう色目をしっか〜り押さえて充実の5色ヴァリエーションでご紹介と相成ります!!

いま主流の1プリーツが手持ちでは寂しい・・・なんて方はまずはこれから乗り換えていただきたいところですし、夏場の使用でダメージが気になる(汗)・・・ という方もまずはこちら!ですよね!?

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MODEL:SLIM FIT 1NT024-5006E
MATERIAL:ウール100%
COLOR:ライトグレー・ミディアムグレー・チャコールグレー・ネイビー・ブラック
SIZE:42・44・46・48・50・52
PRICE:34,560yen
こちらで販売しております。

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そしてこちらは salotto di gujiではもはやお馴染みとも言えるうっすらグレンチェックです。

モデルは同じく1NT024、素材は上記のトロピカルよりはちょっぴりドライなシャークスキン調の肌触り。

ビジネスの場面で許容される遊び心としてはこれくらいひっそりとしたものの方が有難いわけですので 弊社では特にグレンチェックとハウンドトゥースにはお世話になっておりますが、今年もしっかり目をつけておりました!

耳タコ状態!?かもしれませんが実はまだまだ継続中の英国調。

となれば見逃す手はないはずです・・・

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MODEL:SLIM FIT 1NT024-50090
MATERIAL:ウール100%
COLOR:グレー×ブルー・ネイビー×ブルー
SIZE:42・44・46・48・50
PRICE:39,960yen
こちらで販売しております。

最終更新:2018/01/21 19:11

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2018/01/21 15:10

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guji東京店では昨日より、BAUDOIN & LANGE(ボードイン&ランジ)のオーダーフェアーがスタートしております。

偶然にも私庵住(イオズミ)は、今週の日曜日までguji東京店にて勤務しておりまして、イベント初日から携わることができましたので、本日は『gujiの縁側』でお伝えさせていただきます!

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それに伴い本日朝に代理店の方をお招きして、商品説明会を実施して頂きました!

弊社ドレスセクションのsalotto di gujiでの展開なのですが、元Edwerd Greenの職人が手掛けるペルジャンローファーは、ビスポークシューズの要素をふんだんに取り入れており非常にエレガントな印象です!

そんな背景ながら、このブランドからはちょっぴりmodeな雰囲気も感じることができます。

その理由を代理店の方にお尋ねしたところ、デザイナーのBo van Langeveld氏は幼少期からフランスのセーヌ川の左岸に在住していたそうで、左岸の名店ARNYS(アルニス)の洋服を身につけて青年時代を過ごしたそうなんです。

ですので英国を背景に持ちながらも、ご自身が好きなフランスの空気感をを意識的に取り入れているんです!

modeの香りはその背景からきており、セクションの垣根を超えbalcone(バルコーネ)でのstylingで取り入れるのも全く問題ございません!

ということで、本日はBOUDOIN&LANGEを使用したMix stylingをご紹介致します。

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全てのアイテムはこちら!
jacket【BARBA】
shirts【Coming Soon!! PINE】
pants【Coming Soon!! Mando】
shoes【BAUDOIN&LANGE】

ここからはguji東京の自称若手のホープこと、私小林が本日はstylingを担当させて頂きます!

テーマは鮮やかなサックス・ベージュを基調とした、春夏らしい爽やかさと色・艶を感じる大人のハイカジュアルスタイル!

ロング丈のシャツやシルエットに特徴のあるサルエルパンツを使用する事で抜け感を演出しています。

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首元にシルクスカーフを合わせる事で上品さをプラス!スタイリングをエレガントに昇華してくれるスカーフは大人のマストアイテムですよ。

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足元には上質なスエード地のペルジャンローファーをチョイスする事で、全体のスタイルに纏まりと華やかさをプラスしています。

幅広いスタイルに合わせて頂ける振り幅の広い同ブランドのペルジャンローファーは、かなり頼りになる逸品なんです。

これから来たる春夏シーズンに向けて、是非ご参考にしてみて下さい。

最終更新:2018/01/21 15:11

2018/01/21 08:50

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Ciao tutti!!

イタリアに来て約10日、今回はPARISに行かない強行日程となりましたので久~しぶりのMILANOからの帰国です。

本日は午前中にショールームをまわり、夕方の便でフランクフルト空港・羽田空港・伊丹空港を経由して京都に戻ります・・・

いつもPARISからの直行便に頼ってましたので2回の乗り換えは体力的にもキツいですし、何よりも荷物が出てくるか不安です。

MILANOでは満員のトラム内で数名のスリ集団に囲まれるという異様な体験もしましたが、特に何事もなく最終日を迎えました。

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シュールームを巡った印象としては、ラグジュアリーで艶のあるものに勇気を持って踏み込みたいな・・・というアイテムが見つかったことが収穫でした。

昨年リニューアルしたHERNO(ヘルノ)のショールームで全サンプルをチェック。

FENDI(フェンディ)やMONCLER(モンクレール)のショールームも軒を連ねるSALARI(ソラーリ)通りは来シーズンZANELLATOも移ってくるそうで、今後僕達も訪れる機会の増えそうなエリアです。

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HERNOといえばやっぱり撥水カシミアですよね!?

カシミアのアイテムを充実させたい気分です。

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先述のショールーム移転に伴い現ショールームでは最後となるZANELLATO(ザネラート)のメインコレクション。

プレコレクションではムートン推しでしたし、メインでは環境にやさしい自社開発の高級素材PURA(プーラ)専用のコーナーと、ウェスタンアメリカンのテーマで演出しておりました。

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先週PITTI本館内のブースにて検討していたレザーブランドRUFFO(ルッフォ)。

改めてPITTIでは無かった全コレクションを拝見にショールームへ・・・

良いサンプルが見つかりました。ムートン推し!の視界良好です(嬉)

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ファッションウィーク期間に開催されるMILANO随一のトレードショーであるWHITE(ホワイト)のブースでは、ウィメンズのレザーウェアを得意とするヴェネトのブランドのメンズコレクションに注目しました。

創業50年程のファクトリーだそうで、素材も滑らかでエレガントな印象のムートンが気に入りました◎

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バイイング以外にはTHE GIGI(ザ ジジ)のデザイナー、ピエルルイジ氏のアポイントを取って対談形式のインタビューを敢行!

画像を見るとイタリア語で流ちょうに会話・・・、な訳ないですよ!英語だってままなりませんから(汗)

聞きたいことは文書で提出し(笑)、後日Webサイトのコンテンツでアップする予定です。

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ma’yr’ya’のマリアさんとは日本語で会話が成り立ちますので、一転緊張感の取れた和やかな撮影風景に・・・

一同全員が惚れたニットコートはコチラです!

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あまり触れておりませんでしたレストランの話を最後に・・・

現地に旅行される方には、また来たい!と思っていただけるはずのおススメのお店ばかりです!

ご一緒いただきました現地メーカー及び代理店の皆様方、本当にありがとうございましたm(_ _)m

3年ぶりくらいにお邪魔しましたミラノ料理の名店。

主に冬の季節メニューであるOSSO BUCO(オッソブーコ:牛脛の煮込み)とミラノ風カツレツが絶品でした。

Trattoria Milanese Dal 1933 Via Santa Marta 11

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定宿に近いこと、日曜日が開いていることで週末の楽しみにしているアラビアータが看板メニューのお店。

CARNE(カルネ:肉の意)の名前のとおり、肉料理もおススメです。

辛党はアラビアータのPICCANTE(辛め)にも挑戦してみてください(汗汗)

Osteria Della Carne Via Filzi Fabio 11

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MILANOはイタリアでも大都会ということもあって各地方の郷土料理のお店も数多くあります。

僕達のお気に入りは未だ上陸したことのないサルデーニャ島の料理。

茹でたオマールエビとトマトと玉ねぎのサラダ仕立て、Astice Alla Catalana(通称:カタラーナ)。

様々なお店で看板メニューとなっている中、ここのカタラーナは群を抜いて旨い!です。

Trattoria Del Pescatore Via Atto Vannucci 5

最終更新:2018/01/21 10:53

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