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2017-07-25 11:19

水嫌いな人

最近、塩おやじは熱中症対策、体の乾燥対策としての経口補水液(塩水)の重要性などを説いたり、塩と水のセミナーなどを開催して、意見交換などをしていますが、その中で意外な割合で存在するのが「水が飲めない、水が嫌い」という方々です。

では、そういう方たちが何を飲んでいるかというと、コーヒーだったりジュース類だったりします。

「それは良くないよ!」と言うのは簡単なのですが、何故、水が嫌いなのか?という疑問は解決されません。

ネット上でも「水嫌い」の対策についてはいろいろと情報がでていて、その中には子供の水嫌いを心配する保護者の声などもあります。

水嫌いの人たちが、何故水が嫌いになったか?という声を集めると・・・

 (1)子供の時に飲んだ水が美味しくなくてトラウマになった

 (2)味がしないから

 (3)水を飲むと胃がしみる

などがあります。

子供の味覚は敏感なので、小さい時にカルキ臭い品質の悪い水を飲むと水への拒絶反応がでてしまうのかもしれません。

また、胃がしみるというのはそこに水を受け入れる下地ができていないためと考えられます。ナトリウム不足です。

味覚障害も水嫌いの原因の一つで、これは亜鉛不足からおこる現象です。

水嫌い克服の対策としては・・・

 (1)体内のミネラル不足を起こさない

 (2)小さい時から品質のよい水を摂る

また、遊んだり、運動することによって発汗して、「喉がかわく」という感覚を子供のうちに体験させる事も重要でしょう。

昔、塩おやじが所属した運動部では水分補給はこまめにさせてはくれませんでした。これは熱中症を引き起こす間違った解釈と現在はされていますが、ある部分では人間の生理を極限まで追い込む事でうまれる反発力を利用するために行っていたのではないか?とも考えています。その極限で呑む水のうまさと言ったら、この世で一番うまいものと表現しても良いものでした。残念ながら(?)今の子供たちはこまめな水分補給と、甘いスポーツ飲料の蔓延によって、この至福の水のうまさを体験する事がないのです。

水

確かにカルキ臭かったり、塩素の匂いがするような水は、塩おやじも飲みたくありません。

この問題は塩にも通じますが、「水」「塩」にはピンキリがあり、その前提なしにすべて同じ記号として扱ってしまうと、健康へ続く道は迷路へと変貌してしまうのです。

水が飲めないという人たちへ、塩おやじがアドバイスを送るとすれば天然塩といっしょに美味しい軟水を飲んでください。というところでしょうか。

塩をなめながら、水を飲むなんて考えられないという人がいるなら、本物のお塩でつけた漬物(ぬかづけ)を食べたあと、水を飲んでみてください。

漬物には塩分にふくまれるミネラル、野菜にふくまれるカリウム、発酵によってうみだされた乳酸菌があり、胃腸を整えるのに最適なものです。ただし、精製塩でつけた漬物はダメです。

自然と美味しい水が飲めるはずです。

今時期は、朝一切れのキュウリのぬか漬けが、塩おやじの元気の源です。

いつもぬか床をかき回してくれている女房に感謝。

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2017-07-24 11:53

今年の塩おやじの地域活動は盛りだくさんで、中学校のPTA会長のほか、自治会の役員も引き受けてやっております。

先日、1年のメインイベントである夏祭りが終わり、自治会役員で打ち上げを行いました。

4月には固い顔で集まった住民同士が、和気あいあいと自分の人生について語りあい、マイクをとりあって愉しそうに歌う姿を見て、「不思議なものだな、自治会は。」と改めて思いました。

毎年、自治会役員の選出時は「自分以外の誰かやってくれないか。」という思いが渦巻くなか、最後は順番とか、くじ引きで決定されるのが恒例です。

4月の最初の会議などは静かなもので、できるだけ労少なく関わりあいたいという思いがすけて見えるような場になりますが、夏祭りの準備を境にその雰囲気が一変していきます。

見ず知らずのご近所さんがだんだんと「チーム」になっていくのです。

先日の打ち上げではほとんどの方が「この自治会活動に参加してよかった!」とおっしゃっていました。社交辞令ではなく、おそらく本当の思いだと思います。

美味しそうにお酒を飲む先輩が、「俺、糖尿なんだけど、なんか数字がよくなったので、今日は飲んでいいって先生がね・・。」と話してくれました。

それって、自治会効果じゃないですか!

自治会活動は確かに大変だけど、ここで汗を流したあとの気持ちのよい疲労感と、仲間とのおしゃべりがストレス値をさげてくれるのだと思います。

メンバーは退職されて現役をひかれた方が多いですが、自治会に参加する事でその若さや元気を維持しているのではないかな、と思ってみています。

「引退したら、後はのんびりと。」思って、外に出ないと、結局、運動不足等で健康状態が悪くなる例は多いと思います。

老後にはいろいろな選択があってよいはずで、「何にも束縛されずのんびりやりたい!」だって、尊重されるべきですが、塩おやじ自身はこれからも、あっちこっちに顔をつっこみながら、地域活動に関わっていこうと思っています。

まだ、老後というには早い年齢ですが、仕事を越えてつながりあった人達との交流が、今後も人生の愉しみのひとつだと思っているからです。

ご近所をもっと愉しもう!!そこには様々な人生があるので、面白い!!

2017-07-19 15:55

今朝、朝日新聞の健康欄を読んでいると、熱中症対策についての記事がありました。

熱中症対策には水だけ飲んでも駄目!という内容でしたが、その中に興味深い話が載っていたので、少し調べてみました。

それは「1971年にインドで発生したコレラに対して、経口補水液を用いたところ、発生率30%を3%に抑える事ができた。」という内容でした。※検索すると「東パキスタン」での話としても出てきます。

塩おやじはユニセフの医師団がまず衰弱した子供たちに「経口補水液」を与える事は知っていましたが、コレラに対しても有効である事を知りました。

興味をもって、もう少しググってみると、厚生労働省のHPに記述があったので紹介します。

『コレラは急性の下痢を起こす疾患で、治療しなければ数時間で死に至ることもあります。』というポイントがある一方で

『コレラは容易に治療できる疾患です。ほとんどの患者は、速やかに経口補水液(ORS)を投与することで順調に治療ができます。WHO/UNICEF ORS標準包装は、1Lの清潔な飲み水に溶かして作ります。大人には、中等度の脱水を治療するために、初日にORS 6Lを必要とします。」と記されています。

コレラと経口補水液

【写真:経口補水液を与えられるコレラ患者】From Wikimedia Commons, the free media repository

経口補水液!凄い!

経口補水液とは「塩水」の事です。これに吸収をよくするためのブドウ糖などが若干加えられています。

日本人も昔は腹の調子が悪い時は、重湯に塩を入れたり、梅干しをなめて治療しました。

腹に塩がないと、殺菌ができなかったり、免疫力が落ちるということでしょうか?

確かに少しおなかゆるい時には、濃い塩味のものをとるとお腹が落ち着くような気がします。

不思議ですね。

中世のヨーロッパでチフスが大流行した際にも、塩水は治療に用いられています。

この事をもっと、多くの人にも知ってもらいたいです。

2017-07-19 11:07

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2017-07-12 17:43

本日、何気なくネットニュースを見ていると「食塩中毒」により乳児が死亡、という記事が目に飛び込んできました。

岩手県望岡の保育園に預けれていた1歳の女児に、この園の女性経営者が食塩を混ぜた液体を飲ませ「塩化ナトリウム中毒」によって死亡させたとして、元経営者が傷害致死罪で逮捕されたという記事です。

いくつか気になる点があるので、このブログを記しています。

まず、逮捕された経営者に悪意、あるいは殺意のようなものがあって塩化ナトリウム液を与えたのか?あるいは、無知が故に与えたものなのか、事故なのか事件なのか、これによってこの記事のインパクトはまったく違ったものになりそうです。

1歳の乳児といえど、適切な量と質の「お塩」をとった事では重篤な事態にはならないと思いますし、摂取させた塩分量がどれくらいのものであったかは、よく調べる必要があります。

必要以上の塩水を乳児が嫌がらずに摂るとは考え難く、その量が判明すれば、元経営者の乳児への害意についての証拠ともなりますし、何かしら強制的な行為があったのではないか、と推測することができます。



また、どのような「お塩」を与えたかも非常に重要で、精製された「塩化ナトリウム」だったとすると、乳児には危険です。(乳児ではなくとも危険とも言えます)



精製された食塩は塩化ナトリウムとして、薬品としても使われるものです。塩化ナトリウムは、注射剤の溶解希釈剤や、生理食塩水(点滴)に用いられ、大量投与による副作用としては悪心・嘔吐等の消化器症状、高ナトリウム血症、うっ血性心不全、浮腫があらわれることがある。

と明記されています。使い方を間違えば命をも奪う劇薬なのです。

元経営者が何を思って、乳児に過剰な「毒物」を与えたのか・・

事件の真相を究明してもらいたいと思います。



それが、亡くなった赤ちゃんへのせめてもの供養になるはず。

お子様を亡くされたご両親には、深く哀悼の意を表したいと思います。本当にあってはならない事で、悲しいです。



そのうえで、この事件によって、若いお母さんたちに、子供にはお塩を与えないというような極端な反応がでないことを願っています。

薬品として使われている塩化ナトリウムは日常で摂る必要はありません。



お塩の過剰摂取は危険である事を理解しつつ、本物のお塩とうまい塩梅の食事にして子供たちに与えてもらいたいと思っております。

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