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2018/10/30 00:00

2018-11-01 10:36:11

昨日、KIRINの「1番搾り とれたてホップ生ビール」を頂きました。
一方、同じ2018年夏に収穫したホップを使用したビール、サンクトガーレンのFRESH HOP IPAはほぼ完売。

同じ時期に収穫したホップを使ったビールなのに、発売時期が1か月以上もずれます。
一方は大手で、一方はクラフトビールだから…ということではなく、これこそがエールビールとラガービールの違い。

クラフトビールの魅力の1つはスタイルの多様性。
すっきり爽快なものから、重くどっしりしたもの、甘いもの、透き通ったもの、濁ったもの、黒いもの、赤いもの、アルコールも3%程度のものから10%を超えるものまで100種類を超えます。
その100種類を超えるビアスタイルは製法によって「エール」か「ラガー」の大きく2種類に分類できます。

■エールスタイルのビール
・サンクトガーレンのつくっているビール(FRESH HOP IPA)。
・高温で一気に発酵させるため、3週間程度で完成。
・ビール酵母は高温で発酵させるほど、フルーティーな香りの成分“エステル”を生成するため香り豊かなビールになる。

■ラガースタイルのビール
・大手ビール会社の主力ビール(1番搾り とれたてホップ)
・低温でゆっくり発酵させるため、完成に2か月かかる。
 →だから同じタイミングで収穫したホップを使ったビールでも発売が1か月以上遅くなる
・すっきりシンプルな味わい。

エールのほうが良い、ラガーのほうが優れている、ということではなく、そのときの気分やシーンによってチョイスして楽しめると良いですね。

最終更新:2018/11/01 13:16

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