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2019/04/15 19:00

みなさんこんばんは 木村です。

前回、臨時休館日で行けなかった新・北斎展に行ってきました。

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森アーツセンターギャラリーで開催しており、開催3週間で10万の来場者を記録したそうです。

葛飾北斎は、言わずとも知られていますが

江戸時代に活躍した浮世絵師で昔も今も絶大な人気を誇る世界で最も知られた日本の芸術家の一人です。

引っ越しは93回、改名30回、生涯現役として描いた絵は3万点

またゴッホや、エドガー・ドガなど、名だたる画家たちにも影響を与えた人物として知られています。

今回の展示構成は、作風の変遷と画号によって6期に分けて紹介されていました。

第1章の「春朗」から始まり、「宗理」「葛飾北斎」「戴斗」「為一」、そして「画狂老人卍」の6つの名前における作品が並ぶ。

葛飾北斎という画号はだいたい45歳~52歳頃に使用されていました。

『北斎漫画』は53歳~70歳頃の作品であの有名な「冨嶽三十六景」は70歳~74歳頃の作品です。

意外と晩年で驚きです。

「冨嶽三十六景」がすべて見れたので、それだけでも満足感は高いですが、

北斎作品の展示数も多く、3時間~4時間ぐらい滞在していたかと思います。

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中でも画号が「画狂老人卍」(75~90歳頃)頃の作品は自由は発想、独創的で

年を重ね弱っていくのではなく

絵に打ち込む姿勢、意欲が年を取る度に高まっていることを感じさせます。

北斎の言葉で印象的な言葉があります。


≪北斎90歳頃≫

「思えば70歳以前に描いたものはみな、取るに足りないものだった」


「天が私にあと10年の時を、いや五年の命を与えてくれるのなら、本当の絵描きになってみせるものを」


何かを諦めたり、やめたりするときに年を理由にはなりませんね。。。

日本初公開作品の数々展示されていました。

アメリカ・シンシナティ美術館所蔵の肉筆画《向日葵図》(1847)は、北斎が88歳の時に描かれたもの。

また今回展示作品は永田生慈氏の永田コレクションからの多く展示されていましたが、

永田遺志により、今回の展示が最後に永田コレクションは島根県のみ

での公開となるため、永田コレクションを東京で見る機会はこれで最後となります。

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また最後には、西新井大師總持寺所蔵の《弘法大師修法図》が展示されていました。

北斎の晩年における最大級の肉筆画である本作。弘法大師が法力によって鬼(病魔)の退散を祈る場面が書かれて

いますが鬼の存在感、弘法大使の迫力、犬の怯え具合(本作には犬もいます)などどれをとっても迫力ある大作でした。
 
益々北斎の魅力を知れる良い展覧会でした。北斎は展示会がどこかであればみなさんもぜひ行ってみてください。





話は変わりまして昔は梅の花ってこじんまりとしててあまり好きではなかったのですが、

最近この花びらがかわいらしく感じてきました。

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箕郷梅まつりに行ってきましたが、県外ナンバーからもちらほら、、、

徐々に知名度が上がっている気がしますし、昔は一会場しかなかったと思いますが、

今は二会場あり、規模も年々大きくなっていますね!

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みなさんも機会があればぜひ来年行ってみてください。

広範囲に梅の木がありますので、楽しめると思いますよ

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最終更新:2019/04/15 19:01

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