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2019/04/29 10:00

こんにちは!

RODA三浦です。


ウチの会社のモットーは「生涯現役」。


フットボール好きが集まってる会社だから

皆で蹴り続けようぜ!っていうスタンスですが、

そのB面には仕事や家族と自分のスケジュールの

両立が求められるわけで、好きなことを継続する

のも言うほど簡単じゃないぞ・・・と日々日々

精進しております(笑)



最近、とある方に影響を受けまして

「使命」っていうワードが自分の中の

キーフレーズになってます。


社会に出てから「フットボールが好き」という

勢いだけで突き進んでいた自分。

運よく現在に至るわけですが、立ち止まって

考えてみたときに

「フットボール好きを一人でも増やしたい→そうすればハッピーな世界になる(たぶん)」

っていう漠然とした思いがあったんです。



それが40歳を過ぎた今では

「日常にフットボールがある喜び」を一人でも多くの人に!

という明確な言葉になりました。

特に娘が障害をもって生まれてきたこと、

障害者フットボールに携わる方々と

縁あって知り合ったこともあり、日常に

フットボールをっていうのが自力では

難しい人たちにこそ、自分が成し遂げられる

何かがあるんじゃないかと。

 

2017年の冬。

障害者フットボールに関わる皆で

遊びませんか~?ってお誘いで

ボールを蹴ったんです。

190427-1.jpg

片足が無い、麻痺がある、耳が聞こえない、精神的な部分でハンデがある、電動車いすを使ってる...障害者フットボールと呼ばれる各ジャンルで選手や監督をやってる人や、その関係者、友人など集まった面子は様々。

ボールとともに皆が安全で楽しめるような気配りのパス交換が活発化し、いつしか無邪気な子供の遊び場となったんです。


この1回目は衝撃でした。

「あれ?こんな多種多様な面子が一緒に楽しめるんだ!」

「これって自分たちが目指したい社会のカタチなのかも?」

っていう。



それから回を重ねるごとに参加者も増え、

つい先日の第5回目には念願だった娘と

一緒の参加が叶ったんです♪

190427-2.jpg

ヨッシー(元日本代表)とも久々の再会。


190427-3.jpg

娘の短下肢装具でお世話になってるsogoodの社長さん。




ほとんどが見ず知らずの大人ばかりの中で

娘と一緒にボールを蹴る機会があろうとは~。

190427-4.jpg

※電動車いすサッカー用のボールをビニールでくるんでシャカシャカ音が出るように。これで電動車いすもブラインドでも一緒のプレーが可能に。全てのアイデアは遊びから生まれる!まさに!!

190427-5.jpg

周囲の優しいフォローもありましたが、

なんとアシストしちゃった娘。

終わった後で「次はいつ?絶対に来たい!」

って言ってたので、まぁ楽しかったんだなと(笑)



翌日、あらためて娘に感想を聞いたら、

「あぁ、自分はオッケーなんだ」

って思えたそうなんです。


実はこの言葉、メチャメチャ嬉しかった(笑)



自分を認める、自分を好きになるって

大事なことだけど、娘がそうではない

のは感じてました。


もちろん障害の有無に関係なく、特に

若いうちはネガティブなとこを強く

意識しがちなのかもですが。



今回の参加が娘の心にこれからも残る

何かキッカケになったならば嬉しい限り。









私自身も娘とは別に大きな喜びが

ありました。


この日はブラインドサッカーの選手も

2名参加してましたが、正直、障害者

フットボール7競技の中でブラインド

サッカーの方と一緒に蹴るのはイメージ

できてなかったんです。



それをこの日、体感しました。




耳が聞こえない、目が見えない、電動車いすに

乗ってる、精神面で不安定さがある。


でも一緒にボール蹴れるんじゃん!

そしてメチャメチャ楽しいじゃん!


っていうことを知りました。



実際に声を掛け合い、パスが何本か繋がって

ゴールが生まれた瞬間は鳥肌でした~。




190427-7.jpg

同じチームになったブラインドサッカーの

落合さんに、ゴールに繋がったプレーについて

聞いたんです。



そしたら、

相手ゴール前で相手を背負った状態の

落合さんに自分がボールを入れたとき、
(そもそもフツーに入れた縦パスを何気なく
トラップして収めたのにもビックリでしたが)

自分が

「オチさん、背負ってるよ!」

って言ったのが聞こえたので、無理に

反転せずに声があったサイドにボールを

流したと。



その流れから生まれたゴール。。。


まだまだ今もその時の興奮が残ってる

くらい、衝撃のゴールでした。








当日、運営側で動いてくれた皆さん、

参加された方、見学の方々にも

本当に本当に感謝!



あの素晴らしい雰囲気は、あの場にいた

皆で創りだしたもの。

全員にリスペクトです!!

190427-6.jpg





とはいえ、この写真に写ってる人は、

自力で、またはヘルプを受けながら

川崎のフットサルコートまで来られた

人たち。


でも、なかなか気軽に動けなかったり、

する人もいっぱいいます。


フットボールは一緒に蹴るのはモチロン

楽しいですが、家で一緒に観る、応援する、

生で観に行くなどなど、十人十色の

楽しみ方があります。



その人なりの

「日常にフットボールがある」

っていう喜びを見つけてもらうこと。


それが自分の使命。



まだまだ可能性は沢山!




最終更新:2019/04/29 10:01

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