【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

日別記事一覧

2020/11/07 16:08

こんにちは!ジョンです。

私はこの仕事をして40年ほどになります。



1980年代
日本のデニムがアメリカデニムに追いつき追い越した時代。
デザイナキャラクターブランドが誕生して、日本のファッションが世界に認められた時代。

1990年代
バブル時代は高価な服がバカバカ売れた時代。
バブルがはじけて、高い服が売れなくなって行った時代。

2000年代
ファストファッションSPAが誕生した時代。
安くて、品質がそこそこの服が誕生。

2010年代
ファストファッションSPAが成長して、お店の個性がなくなってしまった時代。



私の青春時代の1980年代は、アメリカの西海岸ファッションブームでした。

アメリカ直輸入のお店がたくさんあり、質実剛健、アメリカの文化が溢れる商品がたくさんありました。

しかし、1980年以降、1990年代へと日ごとにアメリカ製の品質が落ち、アメリカのオーラがなくなっていきました。

1990年頃、日本ではアメリカの1930年代から60年代のヴィンテージと称されるアメカジレプリカブームがありました。

ヴィンテージの古着が高くなり、100万円以上も珍しくない時代でしたから。

この時期にたくさんのレプリカ系ブランドが誕生しています。

しかし、東洋エンタープライズ社は55年の歴史を持ち、1960年代に誕生しています。

日本のアメカジブランド、エドウィン、ビックジョン、ボブソン、栄光商事、、、などが誕生した時代です。

東洋エンタープライズ社は、前身である港商を含めると、日本最古のアパレルメーカーではないでしょうか!

創業当初から、アメリカ製の服よりアメリカ的な服作りが評価されていました。

私の青春時代のシュガーケーンは、高価なアメリカ製のリーバイスより、高い値段で販売されていました。

アメリカ製を超えた東洋エンタープライズ。

そして、そこに日本の文化を織り込んでいく。

アメリカの服をベースに日本の服として完成されている東洋エンタープライズ社の服です。

日本が誇れるアパルレメーカーと思います。

最終更新:2020/11/07 16:08

ページ上部へ

カレンダー

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

今月