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2021/01/10 11:19

こんにちは!ジョンです。

古鷹の取扱商品のほとんどは、東洋エンタープライズ社の商品です。

その理由は、私自身が東洋エンタープライズ社の服が好きだからです。

1930年代から60年代のアメリカのヴィンテージ服を基本に、忠実に復刻しているもの、現代的にアレンジしているもの。

ワーク、ウエスタン、ミリタリー、ハワイアン、フィフティーズ。

アメリカの文化が織り込まれた服、そこに日本の文化を織り織り込んだ服、などなど、魅力的なファッションに文化を織り込んで企画されています。

ヴィンテージ服とは、単に古いという意味でなく、30年代から60年代の服作りは、現代の大量生産とは明らかに違う、一点一点職人たちの技による服作りなのです。

1970年代以降の服は、本格的な大量生産の時代になりましたので、ヴィンテージとは言いません。

70年代や80年代の古着をヴィンテージと称している人たちがいますが、それは大きな間違いと思います。

ヴィンテージ服の良さは、長く愛用してこそ良い風合いになり、ボロくなっても人間味のある温かい味わいが出てきます。

現代の、生産コストを下げるため、生産効率を追求して自動的に作られる服は、何故か?そのような味わいが表現できません。

東洋エンタープライズ社の服は、ヴィンテージ同様に深い味わいが堪能できるように作られています。

単なる見た目だけの復刻とは違い、その本質を追求しているからです。

私は、過去にコスパを追求した安い服を着なくなると処分してしまいましたが、東洋エンタープライズ社の服は処分できません。

ボロくなっても、大事に着て、さらに育てたいと考えています。

最終更新:2021/01/10 11:19

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