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2020/07/31 12:22

レーヨン壁縮緬/オーバープリント/白蝶貝ボタン
東洲斎写楽(とうしゅうさいしゃらく)/大判錦絵/寛政6年(1794年)

「恋女房染分手綱」の劇中で江戸兵衛役を演じる三代目大谷鬼次を描いたこの作品は、全てが謎に包まれた浮世絵師、東洲斎写楽の手によるもの。
歌舞伎役者の上半身を大胆な構図で描いた大首絵(おおくびえ)の作品が有名で、鷲鼻や受け口など、その役者が持つ顔の特徴を誇張して巧みに描いており、迫真の表情や躍動感あるれるポーズの描写も特徴である。

サンサーフでは版画ならではの世界観を追求し、紙の質感をシャツの地に表現。
写楽が原画でデフォルメしている「手」や「目」などをクローズアップし、個々のモチーフをオール・オーバー・パターンに組み合わせてレイアウトしている。

東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく)とは、江戸時代中期の浮世絵師です。
約10か月の短い期間に役者絵その他の作品を版行したのち、忽然と画業を絶って姿を消した謎の絵師として知られています。
その出自や経歴については様々な研究がなされてきましたが、現在では阿波徳島藩主蜂須賀家お抱えの能役者斎藤十郎兵衛(さいとう じゅうろべえ)とする説が有力となっています。
代表作として、「市川蝦蔵の竹村定之進」、「三代坂田半五郎の藤川水右衛門」、「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」[5]、「嵐龍蔵の金貸石部金吉」などがあげられます。
写楽の役者絵には勝川春章、鳥居清長、勝川春好、勝川春英及び上方の流光斎如圭、狩野派、曾我派などの画風の影響が指摘されています。

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最終更新:2020/08/07 15:21

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