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2018/08/22 14:43

皆さん、こんにちは!花屋の嫁です。


諸事情があり、ブログがかなり久方ぶりになってしまいました…。

その変わり、楽天市場のほうはただ今怒涛の勢いで出品し続けております!!

(↑実はショップのトップページにひっそりスライドショーを設置しました!嫁的に気に入っております♪)

新着の商品は、商品検索の並び順を「新着順」にしていただくと、新しい商品からご覧いただけます!




お盆前後は、当方では朝晩は肌寒いと感じるほど気温が下がりましたが、

今日はお盆前の猛暑をもしのぐほどの気温上昇となりました!

現在の気温は36℃!!外で作業などとてもできないような暑さです!

こんな高温の日は、花たちは果たして大丈夫なんでしょうか・・・?

花たちの健康状態を見る秘密道具をこのたび入手しました。




ジャジャーン!「赤外線表面温度計」です!

読んで字のごとく、赤外線を照射して物の表面の温度を測る道具です。




トリガーを引くと赤外線が出ます。瞬時に温度が測定されますが、一定箇所に当て続ける必要があります。




直射日光のあたる場所に置かれたシャクナゲの葉の表面温度は、なんと36.6度!

外気と同じかそれ以上です!一時は40度以上の数字も表示されました。

思ったより高温になるんですね~。暑いだろうに。

葉が焼けてしまいそうですが、もとから日の下に置いてあるものは焼けにくいんだそうです。

ハウス内や屋内から急に直射日光下へ出すといっぺんに葉が焼けてしまいます。

そのような環境変化の場合は徐々に日の光に慣らしながら移していく必要があります。




こちらは同じ環境下のバラの新芽の表面温度です。28.9度です。

植物によって温度が違うんですね~!

同じ株の葉っぱの中でも、新芽と古い葉では温度が違うようです。

シャクナゲの去年の葉だけが焼けてしまうのはそのせいなんでしょうか…?




店舗裏の陳列棚コーナーにやってきました。棚の手前にも遮光シートをかけました。

話が前後しますが、ブログ冒頭でお知らせした新着商品、こちらの陳列棚上の大型商品を続々とアップしております!

「ここに乗ってる大型のヤツか~」と思ってもらいながら見てもらうと、ちょっとおもしろいかも?!




30%程度の遮光シート下のシャクナゲの葉の表面温度は、31.1度。

やはり遮光シートの役割を果たしてくれていますね!




こちらは午前中にしか日の当たらない、建物のすぐ脇に置かれたシャクナゲ。

さすがに日陰では温度が低く、22.9度でした。

日陰と日向で10度以上の差がありました!こうも違うもんなんですね!!

品種によって、暑さに強いもの、弱いもの、日照時間等いろいろあると思います。

その個体に合わせて置き場を変えてやるのも、生育していくうえで重要な点ですね。

日向が暑い日陰が涼しいぐらいは常識ですが、具体的な温度が目に見えてわかるというのは勉強になりました。

この赤外線表面温度計、2000円前後で手に入りました。意外とお手頃です。

何か特別役に立つ!というわけではないですが、持っていると面白いと思います。

ちなみに植物の葉だけではなく、肌の表面や物の表面の温度なんでも測れますよ!

最終更新:2018/08/22 14:43

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当店はこんな
場所にあります!
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人口 約4,500人
平均積雪深 1.5~2m!!
最寄りのコンビニまで
  車で約一時間(笑)

シャクナゲ大国の新潟県と隣接しています。日本有数の豪雪地帯で、基本的にツツジ・シャクナゲは地植えは厳しい環境です。四方を山々に囲まれ、本当に自然のみで満たされた町です。秋の紅葉は美しく、冬は「只見ふるさとの雪まつり」が開催されます。
カテゴリ:只見町
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