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挿し木の仕方.jpg 接ぎ木の仕方.jpg ツツジの育て方.jpg シャクナゲの育て方.jpg
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2018/07/20 08:43

皆さん、こんにちは!花屋の嫁です。

2017年7月12日にこちらの記事を書いてから、早いもので1年が経過しました。

おかげさまで、一年間滞ることなく、花屋の嫁ブログを続けることができました。

少しずつ、記事のいいねの数や、閲覧数も増えてきました。

地元の方や、遠方からいらっしゃるお客様にも「花屋の嫁ブログ見てるよ!」

なんて声をかけていただけることもありました。

やはり見ていただけるお客様の反応を感じられることがいちばんのやりがいです。

本当に感謝しております。


ブログを始めた名目が「執筆しながらツツジ・シャクナゲの勉強の場にする」

ということですが、有言実行できたかなと自分では思っています。

作業日誌や、店長に教わったことを、写真に撮り、文にすることで、

だいぶ自分の記憶の定着につながったと思っています。

バラとチューリップを間違える人間が、ツツジ・シャクナゲの品種もかなり覚えてきました!

もちろん、まだまだまだまだ覚えることは山ほどあります。店長ですら、修行の途中です。

ブログは1年たちましたが、店舗で実際に勤務してからはまだたったの3ヶ月です(笑)

これからももっと精進すべく、そしてご覧になる方のタメになるようなブログを目指してがんばります!




店舗の裏に、ブルー系ミニシャクナゲの「ラスティックメイド」が咲いていました!

通常の花期は4~5月ですが、四季咲き性もあるようで今時期にも花を見ることができました。




ブログを始めたこの月に、開花している花を見ることができてちょっと感動しております!

ブルー系ミニシャクナゲはとても人気が高く、私も大好きになった花です。



これからも花屋の嫁ブログをよろしくお願いいたします。


最終更新:2018/07/20 08:43

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2018/07/13 12:56

皆さん、こんにちは!花屋の嫁です。


今週末の7月14,15日の二日間は、山形県でツツジ・シャクナゲ協会の定例会が開催されます。

店長も出席させていただくため、この二日間は店長不在となります。

そこで、留守中に花たちが枯れてしまっては大変なので、いつもは店長が行っている

全ての花たちの水やりの方法をみっちり仕込まれました!!

かなり複雑で、エリアごとにやり方が違ったり、一番難しいのがバルブの替え方。

今日の記事は、当店の内情ばかりで、読者の皆様にはあまり面白みがないかもしれません。

しかもかなり長いです。ですが嫁とスタッフ用の備忘録兼マニュアルとして、

こちらの記事に記録させていただきたいと思います。





まずこちらが当店の見取り図です。こういった見取り図を作成するのも初めてのことです。

以前の「宝の山の紹介」という記事と照らし合わせてみていただくとわかりやすいかと思います。

主にスプリンクラーで散水するエリアが3か所、その他は手で水やりをすることになります。

堀から水をくみ上げるポンプが2か所あり、そこのバルブを切り替えることで、

それぞれのホースやスプリンクラーへ水を通すことができます。

その切り替えはメモや口頭では到底覚えきれないので、こちらに記録します!




1.ハウス2周りの水やり

まず、ハウス2の周りの水やりです。ハウス2の前にあるホースに水を送ってやります。

写真はハウス1前にあるAの場所です。まずバルブを動かす絶対条件が、

通すところを先に開け、止めるところを次に止める、です。

ホース方面のバルブを開け、通さないところは止め、確認したら水道をひねります。

上手くいくと、ハウス2前のホースから水が出るはずです。

別な個所から水が出たら、バルブをもう一度確認です。




こちらはハウス2前から陳列棚を見たところです。冬にプールを設置していた場所ですね。

写真左がハウス1、写真右がハウス2です。スプリンクラーの届かない、色の着いたエリアを水やりします。

やり忘れがないように、あっちこっちやらずに順々にやります。




2.ハウス1内の水やり

次にハウス1の中の水をやります。ハウス1の中には挿し木したケースが並んでいます。乾いてしまっては大変!

水道はひねったまま、先ほどのバルブの開け閉めとは反対にすると、ハウス1内のホースから水が出てきます。





3.店舗周りの水やり

今度は店舗周りです。ポンプ1から水を吸い上げます。写真はBの部分です。

通したいところを先に開けます。




写真はCの部分です。消雪エリアにも陳列棚エリアにも水をやりたくないので、どちらも止めます。




すると店舗脇の最寄りのホースから水が出ます。水のやり忘れがないよう、順序良くあげていきます。

根っこが張って水が染み込みにくい株もあるので、画面右から水をやって一番左まで行ったら、

また左から順に、という感じで2、3度繰り返して水を上げます。

水をかけて、土の上に水がたまるような株は、じわ~っと水が染み込んでからもう一度かけます。

特に今頃のように猛暑の季節は、水が足りないと致命的ですので一株一株注意が必要です。




店舗脇が終わったら、次は一番奥のシャクナゲエリアです。

2枚上の写真でバルブを開放する際に、奥のシャクナゲエリアのホースもすでに水が出ています。

店舗脇と奥のホースが出ることで水圧が分散されるそうです。




奥の方の鉢は水がかかりにくいので、念入りに。別な角度からもかけたりします。




4.シャクナゲエリアの水やり

次はハウス2裏のシャクナゲエリアの、スプリンクラーがかからないエリアを手で水やりします。

写真はポンプ2のDの場所です。まずはポンプに一番近いバルブを少し開けます。

シャクナゲエリアのホースにつながってるので、全開にすると水圧が強すぎるので調節して開けます。

もう一方のシャクナゲエリアにつながるバルブも開けます。

通すところを先に開け、ツツジエリアにつながるほうは閉じます。




今度はEの場所です。スプリンクラーのほうにはまだ通さないので、そちらは止め、ホースのほうを通します。

バルブの開け閉めを確認してから、ポンプ2のスイッチを入れます。



するとシャクナゲエリアの両脇のホースから同時に出ます。写真の色付きの部分です。

スプリンクラーの届かない場所、スプリンクラーの水がかかりにくい場所をしっかり水やりします。




5.シャクナゲエリアのスプリンクラー

手でやるエリアが終わったら、次はスプリンクラーを回します。

Eの場所は、スプリンクラーの方面を通し、ホースの方面を止めます。




Dの場所は、ポンプ手前のホースにつながるバルブを完全に閉じます。その他はノータッチです。

あ、まずスプリンクラーを回す前に、倒れている鉢がないか確認してからスプリンクラーを回します。

さすがにスプリンクラーはラクですね(笑)30分回し続けます。




6.ツツジエリアのスプリンクラー

次はツツジエリアです。ツツジエリアは手でやる部分がないので、いきなりスプリンクラーを回します。

こちらも倒れている鉢がないか確認です。ツツジエリアのほうを開け、シャクナゲエリアのほうを閉じます。




するとツツジエリアのスプリンクラーが回ります。こちらも同じく30分回します。

配管の仕組み上、ツツジエリアとシャクナゲエリアのスプリンクラーを同時に回すことはできないので、

どちらかが終わったらどちらか、という風に回します。




7.陳列棚のスプリンクラー

今度は店舗裏に戻ってきて、陳列棚のスプリンクラーを回します。

ポンプ1とポンプ2を同時に動かすとブレーカーが落ちてしまうので、

やはりこちらも同時にはスプリンクラーは回せません。時間はかかりますが、順番に。

写真はCの場所です。今度は陳列棚のほうに水を通したいのでそちらのバルブを開けます。

消雪パイプ方面は閉じたまま。




Bの場所です。奥のシャクナゲエリアと店舗周りのホースへ続くバルブは閉じます。

よく確認してポンプのスイッチを入れます。




すると陳列棚のスプリンクラーが回ります。こちらも同じく30分回します。

(花期の写真を持ってきました。美しいですね!)




さて、こちらは店舗から車で2分ほどの在庫置き場です。こちらは上部の見取り図には記載がありません。

こちらにも同じくポンプがあり、スプリンクラーとホースの切り替えバルブがあります。




8.離れ在庫置き場の水やり

こちらもまずは手でやるエリアを先に。スプリンクラーの届かない大型鉢が置いてある場所をやります。

ホース方面のバルブを開け、スプリンクラー方面のバルブを閉じます。

上の写真の2のバルブは、水抜きの役割で、全開にするとジャブジャブと水が出てホースの水圧が下がります。

完全に占めると水圧が高まりパイプが外れてしまうので、調節して緩めます。

バルブの開け閉めを確認してポンプのスイッチを入れます。




そうするとホースのほうに水が出ます。こちらは挿し木に使うシナノツツジ系の大切な親樹です。

一鉢一鉢に直接注ぎ入れるように丁寧に水やりをします。




9.離れ在庫置き場のスプリンクラー

さて、いよいよ最後の作業!スプリンクラーを回します。

スプリンクラー方面のバルブを開け、水抜き用のバルブを完全に閉じ、ホース方面のバルブを閉じます。

こちらも30分回し続けます。以上で全ての水やりが終了です!!


じっくり教えてもらいながらまわったので、2時間以上かかりました!

これを毎日店長が1人で行っていたのですね~。朝イチの重要な作業です。

そしてこの配管やポンプやスプリンクラーも店長がすべて考えて設置したもの。改めて圧巻です!

今頃のような猛暑の気候では水切れしてしまい、夕方にも同じ作業が必要な場合もあります。

店長は回りながら、シナノツツジ系は土が乾きやすいとか、早咲きの品種は逆に水をやりすぎると根腐れするとか、

ホースがねじれると圧がかかってパイプが外れるので、先端をねじりながらねじりをほどいてやるなど、

毎日やっているからこそ気づく細かいポイントをいろいろ教えてくれました。

もっとスプリンクラーのエリアを広げれば、もしくはスプリンクラーのエリアに在庫を持ってくればいいのに

と思うのですが、すべて機械任せにしてはダメなんだそうです。

手で水をやるからこそ、一鉢一鉢様子が目に映るんだそうです。

すると虫害や病気にすぐ気づけたり、成長具合が分かったり、細かい変化に気づけるんだそうです。

植物管理の基本中の基本は水やり!まだまだ嫁は水やりが甘く、夕方には水切れになってしまうことがあります。

店長が不在中、失敗は許されません!この長ったらしいマニュアルを作ったことで、嫁自身かなり理解が深まりました!

読者の皆様を無視した内容で申し訳ありませんでした。週末は水やりがんばります!

最終更新:2018/07/13 12:57

2018/07/09 14:12

皆さん、こんにちは!花屋の嫁です。


この度の西日本を中心とする豪雨災害では、過去にないほどの甚大な被害が発生しており、

被害に遭われた方には心よりお見舞いを申し上げます。

おそらく観測史上最大と言っていいほどの、広範囲そして大規模な災害です。

街が水に飲みこまれるその様子は、まるで東日本大震災の津波を思い起こさせます。

どれほどの恐怖だっただろうと、想像するに余りあります。

行方不明の方が少しでもはやく発見されますように。

被災された方に少しでも早く日常が戻りますように。





さてさて、当方はここ数日はいたずら雨が降り、作業の邪魔をしてくれていました。

今日になってカンカン照りの作業日和!?となりましたので、雨の合間を縫って作業です。

もちろん、熱中症対策は万全に!店長は背中に保冷剤ジャケットを背負っております。




今日は、5月中旬に植え替えをした接ぎ木株のお手入れです。




台木から脇芽が出ているので、それを摘む芽かき作業を行います。

以前、植え替えをする前に芽かきについて説明しましたが、全く同じ作業です。

脇芽が伸びると肝心な穂木へ栄養がいきにくくなってしまいます。




はい!脇芽が取れてすっきり~!

ややっ!AFTERの写真に脇芽が残っていますね!取り忘れがないといいけど…。




芽かきをし、雑草を抜き、一株一株に「オルトラン」という殺虫剤を蒔いていきます。

今年は虫害が目立つので、これ以上虫に食われないように予防です。

こうやって一株一株丁寧に向き合って手入れしていかないといけないんですね。




芽かきで難しいのが、メデールより上か下か判別が付きにくい脇芽。

メデールより上だと穂木の新芽なので、貴重な穂木の新芽、誤って摘んでしまうと大変です。

メデールより下は台木の新芽なので、これは積極的に芽かきしないと!

ここまで脇芽が大きくなると貴重な栄養も奪われてしまいますね。




さて、場所が変わってこちらはコツコツと頑張った信濃ツツジ「銀河」の挿し木です。

お義母サマが挿し木ハウスを見回りされていたら、な、なんじゃこりゃあ!!

1ケースだけ、しっちゃかめっちゃかにかき回されているケースがありました。

しかもご丁寧に置き土産のウ〇コ。犯人は野良猫ですね…。

確かに、猫のトイレにはうってつけのような鹿沼土の細粒。

それにしてもせっかく頑張って挿し木したのに!憎たらしいにゃんこめ!




お義母サマが、ご丁寧にウ〇コを葬り、土を替え、穂木を洗い直し、挿しなおしてくださいました。

土を替えるときに、中央あたりをまさぐってたら、なんと中にもウ〇コが!!

猫は砂に穴掘って隠しますもんね。見えている分より、中の方がコンモリでした。

猫対策に、オルトラン蒔いときました。殺虫剤も獣除けの役割を果たすそうです。

そんなこんなで、作業は続く…。

最終更新:2018/07/09 14:12

2018/07/05 10:00

皆さん、こんにちは!花屋の嫁です。


最近は台風7号が日本列島を襲い、九州四国地方や、遠く離れた北海道まで

大雨の被害にあっている様子をテレビを通して拝見しました。

被害にあわれた皆様には心からお見舞いを申し上げます。

特に北海道で農業用ハウスが浸水している様子を見たときは他人事とは思えませんでした。

花屋に勤める前までは「人家でなくてよかった」なんて思っていましたが、

今となってはハウス一棟が浸水するだけでどれだけの損害なんだろう…と青ざめてしまいます。

台風やゲリラ豪雨など異常気象を目にするたび、「あぁまたか」となってしまいます。

今年も1シーズンに一度ぐらいは大雨が降るのでしょうか。覚悟してなければいけませんね。




さて、大雨の被害にあわれている地域には申し訳ないほど雨が少ない当方です。

逆に雨が少なすぎて日照り過ぎて困っております…。

数日前のカンカン照りの様子です。店舗から車で数分の在庫置場です。




今日嫁に課せられた任務は「除草剤塗布」です。

今シーズンになり店長はもう何度も除草剤を塗布していますが、嫁が行うのは初めて!

写真向かって右が除草剤の原液を水で薄めたもの。左が発芽抑制剤です。




ポットを一鉢一鉢よく見て、雑草を見つけたら除草剤をハケで葉っぱに塗ります。

根元ではなく、葉っぱに塗ると、葉っぱから吸収されて根まで腐るそうです。

間違っても、そのポットに生えてる花に塗らないこと!守るべき花に塗るとその花も枯れてしまいます…。

ぽたぽたと滴を垂らして他の花にかかってしまわないように、注意して塗布します。




こんなような種をこぼす系の雑草は、発芽抑制剤をスプレーして、こぼれた種の発芽を抑制します。

発芽抑制剤では、今生えている雑草は枯れません。




これはシダ植物!?どこからか飛んできた胞子が種をつけ、こんなに青々と茂っています。

いつも感心しますが、雑草の生命力ってすごいですよね。




こういったケースを突き破って生えてる雑草も忘れずに駆除。

中にはマルチを突き破って生えている強者もいます。




店長がマメに除草剤を塗布してくれたおかげで、雑草が生えている箇所のほうが少ないほどでした。




が、中にはやはりびっしりと生えているゾーンも。鉢が広く土が露出しているとそれだけ雑草も生えやすくなります。


店頭に並んだり、出荷作業をする際に見る商品はこんなに雑草は生えていません(コケなどゼロではありません)が、

それは当り前ではなく、こういった細かい作業の積み重ねなんですね。

今回初めて除草剤塗布作業をして実感いたしました。


ただ、この日は本当に暑かった…。作業時間はたったの1時間なのですが、

やってる最中に顔が真っ赤になり、汗が吹き出し、頭痛と吐き気がしてきました。

はい、完全な熱中症ですね。自分はそんなに体力はなくてもまだ若いと思っていたんですが…。

あまり過信せず、これだけ「熱中症に注意」と言われているんだから、もっと前のめりに

対策しなければいけませんでしたね。甘かったです。この日は午後もダウンしてしまいました。

その後は、首や脇の下に保冷剤を当て、水分を十分補給し、午前中の涼しい時間帯だけに作業すると徹底しています。

皆様も熱中症には十分お気を付けください!実際に倒れかけ、身をもって感じました!!

最終更新:2018/07/05 10:07

2018/06/28 09:10

皆さん、こんにちは!花屋の嫁です。


6月上旬に挿し木を始め、お義母様の協力を得てほぼ今シーズンの挿し木は終わりかけましたが、

まだ細々と挿し木は続きます。先日、久しぶりに嫁が挿し木を行いました。



今までの挿し木ケースはこんな感じでした。

薄く広く、底が網状になっているケースに鹿沼土を敷き詰め、そこに挿し木していましたが、

このケースがなくなってしまったので、店長が新しいケースを購入してきました。




じゃ~ん!こんな感じに仕切りがついてて、一か所に1個ずつ挿せます!

稲の苗を育てるケースと同じですかね?

いつものケースでは等間隔に穴を開けて挿し木していましたが、それがなかなか難しい。

このケースでは必ず等間隔になります!そして植え替えの時の掘り出し作業がラク!




この日は、人気のミヤマキリシマツツジを挿し木しました。

ミヤマキリシマは今までの信濃ツツジよりも細かい!




そしてこんなに細かい穂木の状態から、樹形を考えて手を入れるそうです。

まず、残っているしべを取ります。(花がら摘みと同じですね。しべだけが残った状態です)

そして、新芽の部分を切り取ります。芽かきの作業ですね。




全部カットするとこんな感じです。

ミヤマキリシマは盆栽のように小さくまとまり枝数も花数も多ければ多いほど美しいので、

こんな小さな穂木の状態から手を加えるんだそうです。




芽かきをすると枝数が増えると説明していますが、その結果をよく表しているのがこの穂木です。

芽かきをしたポイントから3本枝分かれしています。とてもバランスよく生えていますね。




これは別のミヤマキリシマの穂木です。一瞬、どっちが上でどっちが根っこかわかりませんね。

生えている枝の角度を見ると、かろうじて手で持っているほうが下だとわかります。

でもこれが不思議と、上下逆に挿しても根っこが出るんだそうです!本当に植物って不思議!




そんなこんなで、挿し木は着々と進行中です!

嫁が挿した挿し木はちゃんと発根するかな?店長やお義母様が挿した挿し木はどうかな?

結果は来年の春までお楽しみですね!ここから大事に大事に育てないと。

最終更新:2018/06/28 09:11

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