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2015/10/20 12:00

店長の部屋Plus+から、突如、タグ機能が消えました。
まあ、何のためのタグかよくわからない部分もあったのでよいとしましょう。

さて、先日ライバル店のチェックをしていたところ、あることに
気づきました。

当店では100万画素と呼んでいるものが130万画素と呼ばれているじゃ
ありませんか!

他にも当店では30万画素と呼んでいるものが、100万画素と呼ばれています。

その中には人気機種のCoolcam NIP-31L2Jと外観が同じようなものも
あります。


これがNIP-31L2Jです。



では、この○万画素はどこからきているかというと、映像の大きさです。
大きさというと意外と通じづらいので、補足します。

静止画を撮影したときのドット数です。
出力画素数と呼ぶこともあります。

100万画素は横1280ドット×縦720ドットで921,600ドット
スタンダードハイビジョンでこれを100万画素と呼んでいることが多いので
当店ではこれを100万画素と呼んでいます。

よく聞く画素数をまとめると、

30万画素  640× 480= 307,200  480P VGA
100万画素 1280× 720= 921,600  720P スタンダードハイビジョン
130万画素 1280× 960=1,228,800  960P
200万画素 1920×1080=2,073,600 1080P フルハイビジョン
300万画素 1920×1440=2,764,800 1440P
500万画素 2456×2058=5,054,448 2048P
800万画素 3840×2160=8,294,400 2160P 4Kハイビジョン

という感じになります。

ハイビジョン系は16:9のワイド画面です。
960Pと1440Pは4:3の昔のテレビと同じ四角い画面です。
2048Pはちょっと特殊ですが、魚眼カメラとかでよく使います。

通常は、これが○万画素という表記なっています。
でも、本当はこれ出力解像度です。

映像が出力されるまでの流れで考えると・・・

被写体 ⇒ レンズ ⇒ イメージセンサー ⇒ イメージプロセッサ ⇒ モニタ・ハードディスクなど

という風になっています。

ここで、○万画素という単位を使用しているのは、イメージセンサー部分です。

イメージセンサーはレンズを通して入ってきた像を、細かなマス目に区切って
これを電気信号に変換します。
この細かなマス目1つひとつが画素です。

で、マス目に並んだイメージセンサーですが、端っこの方はうまく像を拾えないので
端っこを捨てちゃいます。

端っこを捨てる前の状態の画素数を総画素数、端っこを捨てた後の画素数を有効画素数と
呼びます。

そして、イメージプロセッサがイメージセンサからの電気信号を解析して、きれいな
映像になるように調整しつつ決められた映像フォーマットに収めます。
完成したデータの出力解像度を当店では○万画素と呼んでいます。

通常は、

総画素数 > 有効画素数 > 出力解像度

の関係になっています。

「総画素数 = 有効画素数」の場合、画面の端っこがちらちらして汚くなります。

「有効画素数 ≦ 出力解像度」の場合、映像がにじんだり、映像にゴミが映りこんだり
かなり激しいことになります。

で、昔のアナログ方式、日本の場合はNTSC方式の場合、信号として有効なのは、
640×約220ドット固定みたいな感じ(厳密にはいろいろな補正技術があって、かなり
テレビモニタ側の性能に依存します)でしかなく、どんなに有効画素数の大きな
カメラを使用しても出力解像度はほとんど変わっていませんでした。

出力解像度が低くても、それでも、有効画素数の多いカメラがなぜ必要なのかというと
画素が、30万個も集まれば、そのうちのいくつはやんちゃな奴だったり、引きこもりだったり
人間の世界と同じです。
やんちゃな奴は実際よりもケバい色にしちゃうし、引きこもりは何でも暗い方にとらえたり
でも、出力解像度1ドット分を多くの画素で担当すれば、やんちゃや引きこもりを平準化して
薄めたり、あまりに激しい奴は無視したりできます。

結果として、くっきりとした映像を出力できることになります。

じゃあ、有効画素数と、出力解像度のどちらを参考にすればよいか?

これは悩みますね~

同じ720P出力解像度のカメラでも、有効画素数100万画素のイメージセンサーか、300万画素の
イメージセンサーかで、はっきり言って映りがかなり違いますから・・・。

出力解像度だけに偏重するのもよくなさそうですし・・・

有効画素数300万画素で、出力解像度がVGA(640×480ドット)だったら、モニターに映すと
全体の1/4くらいにしかならないし、ハイビジョン画面いっぱいに表示したら、
ドットが荒くなるし・・・。

う~ん。
どっちもどっち

しかも、有効画素数と、出力解像度の両方を表記すると、かえって混乱しそうだしな・・・。

でも、ネットワークカメラについては、イメージセンサーが非公開でも、出力解像度は
常にカタログに載っているので、当店では出力解像度を基準にしています。

早く新商品の案内したいよ~~~
ただ今、WEBページ製作中!

最終更新:2015/10/20 12:01

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