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恩納村の海を見下ろしながら三線を弾いてみませんか。

三線体験教室はこちらから!


三線販売、修理、体験の店 えるおきなわ

2009/09/15 16:08

はいさい!
みなさまこんにちは、オド親方です。

三線専門店「えるおきなわ」は、今日も元気に営業中です★
(シルバーウィークも水曜定休日以外は営業します!)

▼実店舗は海が見える最高のロケーションですよ♪
えるおきなわ実店舗*海の見える三線店です♪


三線は楽器ですので、やはり「好みの音色かどうか」が、選ぶ決め手になると思います。
(本当は、お客様ひとりひとりに、それぞれ三線を弾いていただき、好みの音のものを探していただくのが一番いいのですが、ネット通販ではそうもいかないのが難しいところです号泣

そのため、えるおきなわでは、お客様が自由に三線を弾いてくつろいでいただけるような店舗作りを心がけています。
手ごろな人工皮三線から、最高級の八重山黒木の本皮三線まで、店内にある三線は全てご自由に試し弾きしていただけるよう、毎朝スタッフが音を合わせて調整しています。

外のデッキで弾くもよし、涼しい店内で海を見ながら弾くも良し。

皆さま思い思いに三線の音色を楽しんでいかれますスマイル

今日は、そんなえるおきなわへ遊びに来てくださるお客様をご紹介しようと思いますウィンク


まず一人目のお客様は、

四つ葉『きゆな牧場』の 喜友名(きゆな)さん
えるおおきなわお客様写真(きゆな牧場*喜友名さん)

喜友名さんは、野村流古典音楽保存協会で沖縄の古典音楽を日々研究しておられます。
音符三線歴は13年だそうです。

喜友名さんは、大宜味村で牧場を経営していて、月に2回ほど、中部からの牛たちの飼料の運搬途中の眠気覚ましに(笑)、えるおきなわに寄って、三線を弾いて楽しんでいるとのことでした。

▼えるおきなわで三線を爪弾く喜友名さんの様子
https://www.rakuten.ne.jp/gold/el-okinawa/mmag/090915.html

喜友名さんの三線を聴いていると、
心地よくなって時間を忘れてしまいます眠い..


そしてもうひとりのお客様は、岡山県にある『潮工房』の 塩尻さん。
えるおおきなわお客様写真(潮工房*塩尻さん)

えるおきなわと5年余りの付き合いがあり、サイトを開設した当初からのお客さんです。
年に2~3回は沖縄に来て、“沖縄”を楽しんでいるとのこと。
沖縄の文化や風土を愛し、また三線を愛しているのが伝わってきます。
(見習わないといけませんね雫

今年の3月には、第20回新唄大賞で「島唄兄弟」を演奏し、
見事きらきら審査委員特別賞きらきらを受賞なさっています。

▼塩尻さんが「島唄兄弟」を歌ってくださいました♪
https://www.rakuten.ne.jp/gold/el-okinawa/mmag/090915.html#shiojirisan

そして先日、塩尻さんの師匠である玉城貞子さんの三線コンサートが岡山にて開催されました。
特別ゲストとして、大工哲弘さんも演奏され、大成功に終わったそうですよ音符


みなさまも、沖縄へご旅行の際には、ぜひえるおきなわ店頭へ、いろんな型の三線を試し弾きに来て下さい。

お茶と、お菓子と、とびきりの三線を用意してお待ちしています音符

最終更新:2009/09/15 17:11

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2009/09/04 22:22

はいたい♪ぐすーよーちゅーうがなびら!(ご機嫌いかがですか?)
三線教室担当の さくらいっこ です

沖縄は、旧盆に入り地域では青年会のエイサーが道ジュネーして回っています。
今日は、旧盆で親戚の集まりをしているご家庭にお邪魔しました。





・・・なんて、実は、私の実家です(笑)

沖縄の旧盆では、1日目の「ウンケー(御迎え)」の日に御先祖の霊を家に迎え、2日目の「ナカヌヒー(中日)」は御先祖様と一日を過ごします。
そして、3日目の「ウークイ(御送り)」の日に、御先祖の霊を天国にお見送りします。

右矢印 ? 旧盆について詳しくはこちら

旧盆は、お仏壇のある家庭では、親戚一同集まって、お酒を飲んで、おいしいお食事を食べて、御先祖の霊を偲んですごします。

▼集まったら、まずはご先祖様にご挨拶。
旧盆01


私の実家では、必ず、旧盆の3日目「ウークイ」の日に親戚一同集まり、三線を弾き鳴らしすごします。
盛り上がってくると、踊り始めるおじさんがいたりして・・・。

▼いそいそと三線を用意して…
旧盆02

今回は、踊ってくれなかったけど雫、楽しい時間をすごしましたよ♪

▼我が家の旧盆の様子動画はこちら
https://www.rakuten.ne.jp/gold/el-okinawa/mmag/kyuubon2009.html

最終更新:2009/09/05 23:56

2009/08/26 02:49

旧盆が近づいてまいりました。

盆は、祖霊を祀る行事として古くから日本全国で旧暦7月15日に行われたようですが、
本土では明治以降に8月15日を中日として行われるようになり、
戦後は終戦記念日が重なることもあって8月15日が定着したそうです。

沖縄では昔からの行事は旧暦で行う習慣が強く残っていて、お盆も旧暦です。
(旧暦は新暦より11日間短いため、行われる日は毎年変わります。)

今年は9月1日がお迎えの日(ウンケー)、2日が中日(「ナカビ」)、3日が送る日(ウークイ)です。

沖縄の各家庭ではご先祖を迎え歓待し、送り出す行事に追われます。


お盆には、本土では盆踊りが行われますね。
旧暦7月15日は満月なので、昔は「炭鉱節」のように満月の下で踊ったのでしょう。

沖縄では、満月の下でエイサーが踊られます。
どちらも、古い時代に精霊を迎えるために行った念仏踊りがルーツです。

エイサーは、日本本土から中国の明国を目指した袋中(たいちゅう)というお坊さんが
1603年に琉球に漂着、琉球王府の人々に浄土宗と念仏や念仏踊りを伝えたことがきっかけで、
沖縄で踊られるようになった念仏踊りが起源のようです。

沖縄戦以前は太鼓を使うことは少なく、
現在のような隊列を組んで早いテンポで勇壮に踊る形になったのは戦後になってからだそうです。

本土でも、盆踊り以外にも京都を中心に各地で念仏踊りが残っています。

平安時代に空也上人によって始められ、
盆の行司と結びついて精霊を迎え死者を供養する行事に変化したようです。
室町時代の初めには、太鼓などをたたいて踊るようになったといわれています。

京都の六斎念仏(ろくさいねんぶつ)など現存する念仏踊りで使われる太鼓は、
エイサーの大太鼓のようなものから小さくした形のものまであり、
やはり持って叩きながら踊っています。

こうした、本土と沖縄の昔からのつながりを考えながら唐船どーいを練習すると、
きっと弾き音にも歌にも味わいが出るはず。


▽さあ、れっつちゃれんじ★
https://www.rakuten.ne.jp/gold/el-okinawa/mmag/toushindo-i2009.html

最終更新:2009/09/04 22:24

2009/08/22 11:23

はいさい♪ぐすーよーちゅーうがなびら!(ご機嫌いかがですか?)
オド親方です。

先日、平成20年11月の沖縄三線製作技能展において、
琉球放送賞とラジオ沖縄賞を受賞した渡慶次道政さんに取材にいきました。

▼クリックで拡大します
 

渡慶次職人との出会いは、今年の3月4日の“三線の日”に三線職人の展示会でした。

数ある展示の棹の中で私が惹かれたのが、渡慶次さんの小知念大工でした。
角が立っており、そして気品がある小知念大工に一目惚れ。

そこですぐアタックし、三線の製作をお願いし、それから約4ヶ月かかり、
このほど三線が完成しましたので、渡慶次職人の三線へのこだわりを動画でお届けします。

▼渡慶次職人の動画はこちら(※8月23日12:00UP予定です。)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/el-okinawa/elmag/elmag_rendo090822.html

渡慶次職人は、謙虚であること、そして基本に忠実であること、
伝統を重んじること、そしてなにより三線を愛していることが伝わってきます。

私は、渡慶次職人の小知念大工は、知念大工型では沖縄一の三線だと思います。

それに相応しいように、
棹の素材は「八重山黒木」
本張りは「親泊宗康」、
チィーガは桃原栄仁 「森越え通し胴」 (素材:チャーギ)
を使用し、最高級の三線に仕上げました。

ひらめき小知念大工の詳細はこちらから

この三線はえるおきなわ店頭にて試し引きできますので、
是非是非その音色をお試しあれ!

最終更新:2009/08/24 22:32

2009/08/16 23:08

はいたい音符ぐすーよーちゅーうがなびら!(ご機嫌いかがですか?)
みなさまこんにちは、三線専門店「える・おきなわ」の三線教室担当“いっこ”です。

去った日曜日(8月9日)に、野村流古典音楽保存会の「舞踊・組踊地謡合同研修発表会」がありました。


野村流古典音楽保存会には、舞踊や組踊りの「研修会」があり、2年に1度、発表会が開催されています。
(研修会には、教師免許を取得しないと入会できないそうですびっくり

沖縄古典音楽を学ぶ者として、これはぜひ観に行かねば!ということで、はりきって出かけてきましたよぐー


地謡って何!?と思われる方も多いのではないでしょうか。
見学に行く前にちょっとふれておきましょう。


地謡(ジーウテー)とは、沖縄芝居、舞踊・組踊りのための演奏家の事です。
主に、三線や琴、胡弓、太鼓、笛等を使って演奏します。
ミュージカルで言う、オーケストラのようなものですねウィンク

本土の伝統芸能と同じく、地方(ジカタ)ともいい、舞台の踊り手たちを主導する立場にあります。
そのため、地謡の良し悪しは、“踊り手が踊りやすいよう、伴奏や唄で自然にリードできるかどうか”で判断されます。

また、舞台に出ずっぱりなことが多いので、長時間演奏していても姿勢が崩れずしっかりしている方が、地謡の上手な人といわれるようです。


という事で!!


地謡の素晴らしい演奏を堪能するべく、
沖縄県中部の北谷町にある「北谷にらいセンター・カナイホール」に出かけてきました♪

地謡発表会パンフレット

まず、幕開け3曲の後に、発表の舞台でした。
舞踊5曲、組踊り1篇。

舞台は、さすが先生方の発表とあって、修行中の私には、全てが素晴らしく見えました失敗

勉強になった事は、舞台の上の地謡の目線がしっかりと踊り手を見続けているという事。そして、踊り手が見えなくなるまで弾き続けているという事。


音色や、伝わってくる緊張感から、長い演奏時間にもかかわらず、気を緩めることなく最後までしっかりと演奏しているんだなぁ~と感じました。

舞踊もとても素敵で、三線の演奏を観にいったつもりが、いつの間にか舞踊に見とれていたり…

そんな、素敵な演目の中から、私の今回一押しの舞踊

「高平良萬歳(たかでーらまんざい)」

をご紹介します。

「高平良萬歳」は、沖縄の伝統的な組踊の一つである「萬歳敵討」という演目から派生してできた舞踊です。


組踊「萬歳敵討」は、闇討ちにされた父のために、兄弟が仇を討つというストーリーで、舞踊「高平良萬歳」では父をだまし討ちした敵に復讐するまでの振りやこなしを踊ります。

踊り手は女性ですが、男らしく颯爽としたダイナミックな踊りで、一つ一つの動きに魂がこもっていて、本当に素晴らしい踊りでした。

▼渾身(!?)の舞台はこちらから
https://www.rakuten.ne.jp/gold/el-okinawa/elmag/elmag_rendo090816.html


いかがでしたか?
映像のファイルサイズの都合で前半部分しかUPできませんでしたが涙ぽろり
この感動伝わりましたでしょうか!?

沖縄の海や観光を満喫したあとは、ぜひ、しっとりと沖縄芸能を味わってみてくださいウィンク
いつもの沖縄とは、ちょっと違った一面を感じていただけると嬉しいですヨット

最終更新:2009/08/16 23:08

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